​「おしゃべりダメよ~」が12球団で統一ルールに!?藤川監督も即答した“脱・仲良しクラブ”のススメ【野球話】

劇画タッチで描かれた野球場の内野グラウンド。中央には「警告!試合前、敵味方の私語厳禁」「ここは仲良しクラブじゃない!」と赤と黒の極太文字で書かれた巨大な金属看板が突き刺さり、それを見上げる野球選手の黒いシルエットが描かれている。 父ちゃんの話(タイガース)
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我らの阪神タイガース

1/20:12球団監督会議が開催

昨日(1/20)、東京都内で12球団監督会議が開催されました。

今シーズンのプロ野球で「試合前の敵味方おしゃべり禁止」が再確認されたとのことです。

​ホークスの小久保監督からの提案に対し、我らが藤川球児監督も「私も全く同じ意見」と即座に同調。

コミッショナーからも「ファンから見ても良くない」と厳しい意見が出たようです。

​今日は、この「プロ野球の緊張感」について、一人の虎党として少し深掘りしてみたいと思います。

​グラウンドに蔓延する「親密すぎる交流」への違和感

​ここ数年、試合前の練習時間を見ていると、相手チームの選手やコーチと長々と話し込む光景が当たり前のように見られました。

​昔のように「グラウンドに一歩入れば全員敵」という殺伐とした空気も時代に合わないのかもしれませんが、それでも試合前に肩を組んだり、談笑したりする姿が度を越していると感じていたのは、私だけではないはずです。

​恐らく、かつての星野仙一監督であれば、こんな光景は絶対に許していなかったでしょう。

もし御存命なら、今の「和気藹々」とした状況を、苦々しく、あるいは「ぬるい!」と一喝されていたに違いありません。

​球児監督も、就任1年目の昨年からこの光景が「非常に気になっていた」と明かしています。

監督が「作戦面をグリップ(管理)している」中で、グラウンドで選手やコーチ同士の会話が活発になりすぎるのは、情報漏洩のリスクだけでなく、勝負に向かうマインドセットとしても決してプラスには働きません。

阪神タイガースのオープン戦をスタンドから観戦し、ビールを片手に若手選手のガッツを楽しむお父さんの1コマ漫画。「代表組がおらん今こそ、若手のガッツが見れるんよ。これぞ大人の贅沢やなぁ。」というセリフ付き。

​私たちは「仲良しクラブ」を見に来ているのではない

​榊原コミッショナーが語った「ファンから見ても非常に良くない」という言葉は、非常に重いものです。

​私たちは、選手たちの「仲の良い姿」を見に球場へ足を運んでいるわけではありません。

互いのプライドと技術が激突し、1球、1点に執念を燃やす「真剣勝負」を観たいのです。

勝負の純度を濁らせないために

​試合前に楽しそうに談笑していた選手が、その数十分後にデッドボールを当てて帽子を取るか取らないか、あるいは厳しいインコースを攻め切れるのか。

そんな時に、試合前の笑顔がチラついてしまっては、勝負の純度が濁ってしまいます。

​今の選手たちは、学生時代の日本代表チームでの繋がりや、SNSを通じた交流など、チームの垣根を越えた繋がりが多いのは理解できます。

しかし、それはあくまで「グラウンドの外」ですべきこと。

​ユニフォームをまとい、ファンから入場料をいただいてプレーする以上、グラウンドは「聖域」であり、「戦場」でなければならないのです。

​球児監督が率いる「火の玉」のようなチームへ

​今回、この提案に球児監督が強く同調したことは、今シーズンのタイガースの姿勢を象徴している気がします。

​「火の玉ストレート」を武器に、相手打者を力でねじ伏せてきた球児監督。

彼自身、現役時代はマウンドで一切の妥協を許さない孤高の勝負師でした。そんな監督が率いるチームが、相手とベタベタと馴れ合うような温い野球をするはずがありません。

​小久保監督や球児監督のように、かつての「強い野球」「厳しい勝負の世界」を知るリーダーたちがこうして声を上げたことは、停滞気味だったプロ野球の緊張感を取り戻す、素晴らしいきっかけになるのではないでしょうか。

​結びに:ファンが求める「真剣勝負」の形

​ルール化して規制するというのは、一見厳しすぎるようにも思えますが、プロとしての「矜持(きょうじ)」を保つためには必要な措置だと思います。

​試合が終われば、健闘を称え合えばいい。

でも、試合前は互いに火花を散らす。

そんなメリハリのあるプロ野球こそが、ファンの心を熱くし、応援に熱を込めさせるのだと私は信じています。

​今シーズン、グラウンドから無駄な談笑が消え、ピンと張り詰めた空気の中でプレーする若虎たちの姿を楽しみに待ちたいと思います。

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