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我らの阪神タイガース
昨日のニュースを読んで、ふと、若かりし頃の自分を思い出してしまいました。
昨日(3/13)、球団事務所で「暴力団等排除対策協議会」が開かれました。
粟井球団社長が「選手がプレーに専念でき、誰もが安心して観戦できる環境を維持する」と力強く宣言されたという話題です。
この「当たり前」の言葉に、今の私は深く感謝せずにはいられません。
昔のライトスタンド、あの「独特の空気」
正直に言うと、独身の頃の私は毎日のようにライトスタンドへ通い詰めていました。

当時のライスタといえば、今とは比べものにならないほどの熱気……というか、正直「独特の緊張感」がありましたよねw
応援団の中にも、今では考えられないような「コワモテ」の方々や、少し背景が気になるような方々がいたのも、当時の空気感を知るファンなら、なんとなく肌で感じていたことかも知れません。
「ここは子供を連れてくる場所じゃないな」
心のどこかでそう思っていた自分がいたのも事実です。
「安心」こそが、球団最高のファンサービス
でも、球団がこうした協議会を重ね、暴力団排除やクリーンな運営を徹底してきた結果、スタジアムの景色は劇的に変わりました。
かつては、少し近寄り難かった場所が、今では老若男女、誰でも純粋に野球を楽しめる場所に。
それは、私自身の観戦スタイルが「独身のライスタ命」から「子連れの父親」へと変わった時期とも、不思議と重なっています。
今の球場にある「安心感」。
これは、単にマナーが良くなったという話ではなく、球団や関係者の方々が長年積み上げてきた「排除の努力」という名の、最高に贅沢なファンサービスなんやと骨身に染みています。
親としての切実な本音:甲子園への愛と、京セラの「快適さ」
今では年に数回の現地観戦。
昔はあんなに拘っていたライトスタンドへの執着も、今は殆どありません。
寧ろ、最近は子連れということもあって、京セラドームを重宝する場面が増えました。

いや、本音を言えば「球場に屋根なんか要らん!」
浜風を浴びてこその野球や!と思っている派なんです、私はw
子供達に聞いても「やっぱし甲子園がいい!」と即答しますし、所詮は他球団の本拠地。
それでも、雨風を気にせず、空調の効いた環境で子供を安心して座らせておける利便性は、親としては背に腹は代えられない切実なポイントなんですよね。

「安心して子供の手を引いてスタンドへ向かうことができる」
この当たり前のことが、どれほど贅沢で、どれほど多くの人の努力(排除の取り組み等)に支えられているか、親になって初めて骨身に染みています。
この贅沢を噛み締めながら、ドームの涼しさに感謝しつつ、心は甲子園の空を想う。
そんな複雑な親心を抱える今日この頃です。
🐯今のクリーンな甲子園には、マナーと清潔感がよく似合う。ソースまみれの手で応援グッズを触られる前に、この「凄厚」シートでサッと一拭き。破れにくいから、子供の豪快な食べこぼしも一網打尽! 親子観戦の「安心」を支える隠れた名プレーヤーやね。
まとめ:最高の環境で、次世代へ繋ぐ
粟井社長の「誰もが安心して」という言葉。
その「誰もが」の中には、かつてライスタで叫んでいた私のようなファンも、そして今の私の隣で目を輝かせている子供も、しっかり含まれています。

選手たちがプレーに没頭し、私たちが心から笑って応援出来る。
そんな、クリーンなスタジアムを守り続けてくれる球団に感謝しつつ、今年も最高のシーズンを楽しみたいですね!(……いや、ほんまチケット取れへんけどな!)
🐯安心して座れる席から、憧れの選手の表情をドアップで。軽量設計やから子供の小さな手でも疲れへんし、これがあれば野球の面白さが10倍、いや20倍に膨らむこと間違いなしや。今のクリーンな甲子園を、その瞳にしっかり焼き付けさせてやりたいな。
頑張れタイガース!
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