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2025年は、2年ぶり7度目の優勝!
球児監督の見事なマネジメントに選手がしっかり実力を発揮しました!
2024年に果たせなかった「アレンパ」を今年こそは!
一度でいいから連覇の景色を見てみたいものです。
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我らの阪神タイガース
本日は、不定期企画(にしていきたい)、「○○選手を語ろう」シリーズをお題にしたいと思います。
藤川体制2年目となる今シーズン、打線の核として、益々期待がかかる森下翔太選手について語ります!
森下選手は、2000年8月14日生まれの25歳。
横浜市港南区の出身です。
東海大相模高校から中央大学を経て、2022年のドラフト1位指名でタイガースに入団しました。
3年の春 センバツが引き寄せた縁?2000年生まれの豪華な同期たち
東海大相模高校3年生の春には、「第90回記念選抜高等学校野球大会」に出場しました。
この時の出場メンバーには、後にタイガースでチームメイトになる選手が多数います。
森下選手を含めた5選手は、2000年生まれの同級生。
後にプロ入りし、しかも同じチームにこれだけの人数が集まるのは、本当に珍しい縁ですよね。
牧先輩との絆!「叱咤」が「礎」となった大学時代
高校卒業後は、中央大学に進学した森下選手。
1年時からレギュラーとしてチームを引っ張り、大学侍ジャパンにも選出されました。
しかし、メンタル的に未熟だった時期もあり、2学年先輩の牧秀悟選手(現・ベイスターズ)から厳しく叱責されたこともあったそう。
プロとなった現在では、牧選手をいじる森下選手…といった関係ですが、あの心優しい牧先輩が本気で叱ったというのは、それだけ森下選手の礎となった大きな出来事だったのでしょう。
「驚異的な勝負強さ」と伝説の数々
森下選手といえば、ここぞという場面で生まれる「驚異的な勝負強さ」が最大の魅力です!
特に忘れられないのが、日本一に輝いた2023年の日本シリーズ第5戦。
2勝2敗のタイで迎えた大事な一戦、1-2と1点ビハインドの8回裏でした。
相手は剛腕・宇田川投手。
あの場面で、低めの難しい球を粘って食らいつき放った、逆転の2点タイムリースリーベース!
宇田川投手が両手を膝についてうなだれる姿は、それ程までのダメージを与える、印象的な一打になりました。
新人とは思えぬあの度胸、何度も拳を3塁ベースに叩きつけ、そして咆哮する姿に、甲子園のボルテージは最高潮に達しました。
そして、記憶に新しいのが、2025年のクライマックスシリーズ。
ベイスターズとのCSファイナル第2戦。
2-2で迎えた延長10回裏、佐々木投手から放った劇的なサヨナラホームラン!

土壇場で一振りで決めてしまう姿は、プレッシャーがかかるほど燃える、まさにスターの証と言えますね。
トレードマークのアイブラックと「兄弟」の絆
森下選手といえば、目の下に濃く塗られた「アイブラック」がトレードマーク。
実はこれ、佐藤輝明選手とともに「アイブラック兄弟」としてファンに親しまれていますよね。
もともとはメジャーリーガーに憧れて始めたスタイルだそうですが、今や二人がアイブラックを塗って並び立つ姿は、タイガース打線の「強さの象徴」になりました。

お互いに刺激し合い、時にはいじり合う仲の良さも見せてくれますが、この二人が揃ってアーチを描く「アベック弾」が飛び出した時の破壊力は、他球団にとって脅威そのものです。
藤川体制2年目!さらなる飛躍を!
就任2年目を迎えた藤川監督のもと、森下選手には「不動の主砲」としての期待がかかっています。
かつて、球児監督が「火の玉ストレート」でねじ伏せてきたように、森下選手にはその力強いスイングで相手を圧倒してほしい。
史上最速日でのリーグ制覇を果たし、そして今シーズンこそ、タイガース史上まだ見ぬ「アレンパ」へ。

背番号1がダイヤモンドを一周する姿を、今シーズンもたくさん見せて欲しいですね!
素晴らしい秋を信じて、全力で応援していきましょう!
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別の記事では、母ちゃんの日常やぼやきもゆるくまとめていますので、気分転換にそちらもどうぞ。
《“痛い”より“めんどくさい”が勝つタイプ》




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