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我らの阪神タイガース
1軍の試合がない日は少し寂しいものですが、そんな心の隙間を埋めて余りあるほど、今、2軍が熱すぎます。
3月17日(火)~19日(木)、本拠地・SGL尼崎で行われたバファローズとの3連戦。

初戦こそ、接戦でしたが、2、3戦目は思わず「なんやこれ!」と声が出る程の「馬鹿試合」w
2日間で合計26得点!アメフトのようなスコアボード
まさかの2日連続「13得点」でした!
一昨日はわずか5イニングで13点、昨日は9イニングで13点。2日間で合計26得点という、もはや野球というよりアメフトのようなスコアが並びました。

ドラ1立石選手、覚醒のグランドスラム!
昨日の試合、最大の見どころは何といってもドラフト1位ルーキー・立石正広選手のバットでしょう。
3回裏、1アウト満塁の絶好機。右足の肉離れから復帰したばかりの立石選手が、山口投手の144km/hの直球を完璧に捉えました。
打球は一直線に左翼席へ。
プロ初本塁打が「逆転満塁ホームラン」という、これ以上ないド派手な幕開けです。
場内がどよめきに包まれた一撃。
怪我で出遅れた悔しさをすべてぶつけたような、力強いスイングでした。

これぞ「ドラ1」というスター性を見せつけてくれましたね。
熾烈すぎる「レフト争い」の現在地
しかし、この満塁弾で「即1軍開幕スタメンや!」と色めき立つ人も居ると思いますが、手放しで喜べないのが、今のタイガースの層の厚さです。
現在のレフト争いは近年稀に見る大激戦区。
実績組から成長著しい若手までがひしめき合っています。
立石選手は、怪我でキャンプから実戦の機会を逃していた分、この一発でようやく争いのスタートラインに立ったに過ぎません。
ただ、出遅れていた大本命が放ったこの一撃は、レフト争いの勢力図を一気に塗り替え、更なる高みへと激化させる呼び水となったのは間違いありません。
「うかうかしていられない」と既存の選手たちがさらにギアを上げ、立石選手がそれを猛追する。
そんなヒリヒリするような競争の先にこそ、最強の布陣が完成するはずです。

この一発は、今シーズンのレフト争いを最高に楽しみなものにしてくれましたね。
若虎たちの躍動と、前川選手の「居場所」
他の打者陣も負けていません。
昨日は佐野大陽選手、そして前川右京選手にもホームランが飛び出しました。
特に前川選手に関しては、2軍でホームランを打つのはもはや「当たり前」のレベル。
本人もファンも、ここで結果を出したことに一喜一憂している場合ではありません。
彼の主戦場はあくまで1軍のスタメン。
現に去年の開幕スタメンのレフトは前川選手だった訳ですから。

尼崎で暴れる姿も頼もしいですが、甲子園で勝利を決定づける一打を放つ姿を、私たちは一日も早く待ち望んでいます。
投手陣の課題:新外国人ラグズデールの乱調
打線が15安打13得点と爆発した一方で、懸念材料も残りました。
先発ローテ候補として期待される新外国人、ラグズデール投手の内容です。
4イニングを投げて、3安打4失点。
気になるのは、5つの四球を献上した制球の乱れです。
立ち上がりから押し出しを許すなど、終始自身を苦しめる投球となってしまいました。

打線がこれだけ援護してくれたから良かったものの、1軍の厳しいプレッシャーの中でこの制球力では、ローテ入りに黄色信号が灯りかねません。
次回登板での修正に期待しましょう。
🐯押し出し四球にヤキモキしても、高カカオの苦味で心を「冷静沈着」に。2日で26点も取る今の猛虎打線にあやかって、おやつも1kgの大容量ボックスで「爆食い」の準備はええか? 集中力を研ぎ澄まして、次回の修正を祈りましょう。
今日のまとめ:春の尼崎から、熱風を甲子園へ!
2日間で26得点という、猛攻を見せてくれた若虎たち。
特にドラ1立石選手の放った満塁ホームランは、単なる1本の本塁打以上の意味を持っています。
出遅れていた大本命がこれほど鮮烈な回答を出したことで、1、2軍を問わず、レフト争いのボルテージは最高潮に達しました。
誰が抜け出し、誰が聖地のレフトに立つのか。
今のタイガースには、控えに回るのがもったいないほどの才能が溢れています。
この、贅沢な悩みこそが、アレンパ、そして日本一奪還への一番の原動力になるはずです。

立石選手の“プロ1号”を祝いつつ、次は甲子園の大歓声の中でダイヤモンドを一周する姿を、一日も早く待ち望んでいます。
🐯SGLパーク尼崎のベンチで、じっくり若虎たちの「アップデート」を見届けるならこれ。軽量コンパクトで持ち運びも楽々、まさに虎の中継ぎ陣並みのフットワークの軽さです。これ一枚で、立石や前川の打席を腰を据えて分析できますわ!
頑張れタイガース!
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