
いつもご覧いただきありがとうございます。
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2025年は、2年ぶり7度目の優勝!
球児監督の見事なマネジメントに選手がしっかり実力を発揮しました!
2024年に果たせなかった「アレンパ」を今年こそは!
一度でいいから連覇の景色を見てみたいものです。
二人の息子を英才教育中!
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我らの阪神タイガース
いよいよ今週金曜日、プロ野球が開幕しますね。
先週末に行われた、京セラドームでのバファローズ3連戦。

このスタメンを見れば、球児監督が描く「勝利へのピース」がほぼ揃ったと言っていいんじゃないでしょうか。
1~5番は「不動」の鉄板布陣
まず、上位打線に関しては昨年からの積み上げを感じさせる、これ以上ない「不動」の並びになりそうです。
オープン戦では、大山選手を6番に置くなどのテストもありましたが、やはり公式戦では「3番・森下選手、4番・佐藤選手」を支える「5番・大山選手」の形が一番しっくりきます。
また、1、2番の「チカナカコンビ」はここ何年も不動の組み合わせ。
この5人がどっしり構えているだけで、相手投手へのプレッシャーは相当なもの。
ここまでは文句なしの「最終形態」です。

特に昨シーズンの二冠王・佐藤輝選手が、今年も年間通して主軸を張れるか。
ここがアレンパへの最大の鍵になるのは間違いありません。
6番・7番は「超・激戦区」!ハイレベルなサバイバルの行方
対照的に、最後まで目が離せないのがレフトとショートの枠です。
レフト争い:中川選手 vs 髙寺選手
中川選手の思い切りの良いスイングか、それとも髙寺選手の抜群のバットコントロールか。
当面は「左右のプラトーン」での起用が濃厚かと思います。

昨シーズン、レギュラーを掴みきれなかった前川選手は少し序列を下げた形になりましたが、来季からのDH制導入を見据えれば、このハイレベルな争いはチームにとって大きな財産になるはずです。
ショート争い:小幡選手 vs 木浪選手
新戦力のディベイニーが脱落した今、メインは小幡選手、控えに木浪選手という序列が鮮明になりました。

守備力では一歩リードの小幡選手が、打撃面でも成長を見せれば、レギュラーは安泰となりそうです。
8番は「扇の要」サバイバル!捕手3人制の行方
そして、最後のピースがキャッチャーです。
現在、梅野選手が2軍調整中ということもあり、第3捕手の争いが非常に熱い。
特に、育成から上がってきた嶋村選手の打撃は魅力的です。
また「神ドラフト」の一人、榮枝選手はバファローズ戦ではベンチ入りし、このまま開幕戦も1軍を迎えられそうです。
「1年は長い」——藤川監督が描く、真の選手層の厚み
勿論、球児監督も語るように「1年は長い」ものです。
今、見えているスタメンはあくまで「基本形」であって、シーズンを通してずっと同じメンバーで戦い抜けるほど甘い世界ではありません。
そこで重要になるのが、今まさに牙を研いでいる控層の存在です。
期待のルーキーコンビ
怪我で少し出遅れはしましたが、2軍戦で大器の片鱗を見せているドラ1・立石選手。
そして、オープン戦でも躍動感あふれるプレーを見せたドラ3・岡城選手。

彼らが、1軍の舞台に上がってくる日は、そう遠くない筈です。

新助っ人の逆襲
現在は、2軍調整中となっているディベイニー選手も、このまま黙っているはずがありません。
日本の野球にアジャストし、「ショートの定位置奪還」を虎視眈々と狙っていることでしょう。

主力に何かあっても、あるいは調子を落としても、代わりに出る選手がさらにチームを加速させる。
そんな「全員野球」の準備が、今年のタイガースには整っています。
🐯固定されたレギュラー陣のように、ファンも健康を維持してシーズンを完走したいものです。内臓脂肪にアプローチする特保の緑茶は、ストイックに勝利を目指す藤川監督の姿勢にも重なります。開幕の緊張感も、これ一本でシャキッと引き締めましょう。
まとめ:結局、去年とほぼ同じやん!という「強み」
こうして打順を並べてみると、改めて「結局は、去年とほぼ同じやん!」という感想に行き着きます。
でも、これこそが今のタイガースの最大の強み。
チーム全体が若く、戦力が安定しているからこそ、無理に形を壊す必要がないんです。
いや、形を壊さないのではない。

球児監督が、一度チームをバラバラに分解して、2026年に勝つために必要なピースを磨き直した結果、この形が『正解』として浮かび上がってきた…。
そんな凄みを感じます。
そして、去年と決定的に違うのは、レフトやショートの争いの「質」です。
正直、去年まではどこか「どんぐりの背比べ」のような、決め手に欠ける印象もありました。
しかし今年は、中川、髙寺両選手にしても、小幡選手にしても、「より高いレベルでの奪い合い」に進化しています。

誰が出てもワクワクさせてくれる、そんな期待感がありますよね。
この層の厚さがあれば、2027年から導入されるDH制への移行も、混乱することなくすんなり対応できそうな雰囲気すら漂っています。
不動のレギュラー陣に、牙を研ぐ若手たち。
藤川政権2年目、この盤石の布陣で「アレンパ」の先にある頂点へ。

金曜日、いよいよプレーボールです!
🐯「結局、去年と同じ」という分析をデータで裏付けるための必須アイテムです。アルミを削り出した重厚なボディは、佐藤輝明選手のフルスイングのような力強さを感じさせます。4色の使い分けで、1軍・2軍の入れ替えも克明に記録できますよ。
頑張れタイガース!
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