大阪府在住、男子二児の母です。
ご訪問ありがとうございます。
現在小学四年生の、ASD(自閉症スペクトラム)とADHDの診断を受けた
長男の成長記録のブログです。
阪神タイガースが大好きな父ちゃんによる野球話もよろしくお願いします。
こんにちは、母ちゃんです。
前回の記事「スパルタ第2回テスト結果報告」では、初めての大きな壁にぶつかりながらも、なんとか食らいついていく長男の姿をお伝えしました。
あれからさらに学習を積み重ね、今回「スパルタ3周目」のテスト結果が届きました。
実は、今回のテストに辿り着くまでには、少し「空白の期間」があったんです。
2週間の「スパルタお休み」と、別の挑戦
実を言うと、この2週間ほど、長男はスパルタの学習からは少し遠ざかっていました。
理由は、2月・3月と長男・次男ともに目が回るほどの忙しさだったこともありますが、実は長男、この期間はスパルタをお休みして、「別の勉強」に集中して取り組んでいたんです。
その「別の勉強」の内容については、またいずれブログ記事にしたいなと考えていますが、彼なりに新しい課題と向き合い、試行錯誤していた密度の濃い時間でした。
そんな「スパルタ断ち」の期間を経て挑んだ、3周目のテスト。
新5年生という大きな節目を前に、彼がどのように自分と向き合ったのか、その記録を綴ります。
スパルタ3周目テストの結果:1000点満点中「776点」
今回のテストの結果は、以下の通りでした。
776 / 1000
前回、前々回と回を重ねるごとに、テストの内容もより深く、範囲も広くなっています。
2週間のブランクがあり、さらに生活環境もバタバタしていた中での「776点」。
母ちゃんとしては、彼がこのスコアを叩き出した背景にある「粘り」を一番に評価したいと思っています。
ADHDの長男にとっての「反復学習」と「集中力」
長男にはASD/ADHDの特性があります。
彼にとって、同じシリーズを3周繰り返すという「反復」は、時に苦痛を伴う作業です。
飽きや注意の散漫と戦いながら、1000点満点という巨大なボリュームのテストを解き切る。
これは、私たちが想像する以上に、彼自身の脳に負荷をかける挑戦です。
特に3月は、進級を控えた期待と不安で、心も脳内も「交通渋滞」を起こしやすい時期。
別の勉強にリソースを割いた直後ということもあり、集中を戻すのは大変だったはずです。
それでも、彼は最後まで鉛筆を動かし続けました。
\ スパルタ3周を戦い抜いた、最強の相棒!/
🌸1000点満点のテストを最後まで解き切るには、手の疲れにくさと「書き味の良さ」が不可欠です。三菱のユニパレットは芯が強くて折れにくく、集中力が切れやすい長男も、最後までこの1本で走り抜けることができました。
2周目からの確実なステップアップ
前回の2周目の結果と比べても、基礎的な部分での取りこぼしが減り、理解が定着してきていることを感じます。
「わかっているつもり」を「確実に解ける」に変える。
口で言うのは簡単ですが、特性を持つ彼にとって、このステップを上がるには相当なエネルギーが必要です。 776点という数字は、彼が泥臭く、けれど着実に知識を積み上げてきた「努力の厚み」そのものです。
4月、新5年生へ向けて
いよいよ、長男も5年生になります。
これから学習はさらに難易度を増し、壁はさらに高く、険しくなるでしょう。
でも、この3周目のテストで見せた「逃げない姿勢」があれば、きっとまた新しい景色が見られるはず。
完璧な点数や、誰かと比較した順位ではなく、 「昨日の自分、前回の自分を超えていくこと」 その難しさと尊さを、彼はこの3周目のテストを通して教えてくれた気がします。
長男、本当にお疲れ様。
新学年も、君のペースで一歩ずつ進んでいこう。
\ この1冊を3周。ADHDの長男が1000点満点に挑んだ「自信」の源!/
🌸ADHD特有の「飽き」や「集中力のムラ」がある長男でも、1000問という膨大なボリュームを3周やり遂げることができました。一問一答のテンポの良さが、特性を持つ子の「やる気スイッチ」を押し続け、776点という確かな成長を連れてきてくれた一冊です。
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母ちゃん、今日もがんばれます。
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