
いつもご覧いただきありがとうございます。
勝っても負けても阪神タイガースを応援しています!
2025年は、2年ぶり7度目の優勝!
球児監督の見事なマネジメントに選手がしっかり実力を発揮しました!
2024年に果たせなかった「アレンパ」を今年こそは!
一度でいいから連覇の景色を見てみたいものです。
二人の息子を英才教育中!
長男は近本選手推し!残留してくれてよかったぁ~。
次男は坂本選手が推しです(渋いっ!)。
「狙いを定め~♪」とよくヒッティングマーチを口ずさんでいます!
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我らの阪神タイガース
昨日(9/7)は、移動日で試合はありませんでしたが、ふとカレンダーを眺めていて、1年前の同日を思い出しました。
そう――2025年9月7日。
タイガースが「史上最速日」でのリーグ優勝を決めた、あの日です。
振り返れば去年は、最終的に2位に13.0ゲーム差をつける圧倒的な強さ。
まさに“馬なり”で歓喜のゴールへと駆け抜けた、夢のようなシーズンでした。
あれから丸1年が経ち、今年の戦況は、去年とはまるで違う色を帯びています。
現在、2位ジャイアンツとは2.5ゲーム差で、残り21試合でマジック「18」。

依然として首位をキープしているとはいえ、熾烈を極める優勝争いが続いており、球団史上初となる「アレンパ」への道は一瞬たりとも予断を許しません。
【苦難の軌跡】近本選手や石井投手の離脱…試練を乗り越え掴んだマジック18
思えば、今シーズンは開幕前から試練の連続でした。
50試合連続無失点という金字塔を持つ石井投手が、春季キャンプ中にアキレス腱断裂の大怪我。
4月には、打線の核であり不動のリードオフマンである近本選手が左手首の骨折で戦線離脱…。
「勿論優勝は見たい。けど、正直今年は厳しい戦いになるんじゃないか」
個人的に、今シーズンはそう覚悟しました。
しかし同時に、心のどこかでこんな思いも芽生えていました。
「もし、この大きな困難を乗り越えて頂点を掴めたら、それは一体どれほどの喜びなんやろう?」
「それを乗り越え、未だかつてなし得ていない球団史上初の『アレンパ』の景色はどんなものなんやろう?」
主力の穴を全員で埋め、泥臭く白星をもぎ取り、チーム一丸となってここまで辿り着きました。
マジックを点灯させてからも、タイガースの足踏みと宿敵ジャイアンツの猛追によって、ペナントレースは混沌の度合いを深めています。

胃の痛むような日々が続きますが、泣いても笑ってもあと1ヶ月で今シーズンの覇者が決まります。

【伝説の9・7】2005年の死闘と「格別の喜び」を再び味わうために
思えば「9月7日」という日付は、タイガースファンにとって特別な記憶と結びついています。
2005年9月7日、ナゴヤドーム(現・バンテリンドームナゴヤ)でのドラゴンズ戦。
5時間にも及ぶ死闘を制した伝説の「9・7」を皮切りに、チームは一気に優勝へと邁進していきました。
苦しい戦いを乗り越えて掴む勝利こそ、記憶に深く刻まれていきます。
過去7回のリーグ優勝は、最終盤に競り合いを制して掴んだことは殆どありません。

ぶっちぎりの強さで駆け抜けた去年の歓喜とはまた違う、苦しみ抜いた末の「格別の喜び」をみんなで分かち合いたい――今はただ、その一心でタイガースの戦いを見守るばかりです。
🐯食事の脂の吸収を抑えるトクホ。終盤戦の熱い応援飯のお供に。
糖分の吸収も抑えるから、体調管理に気を使う時期にぴったりです。
9/8:甲子園球場でカープ戦!
今日(9/8)から、甲子園球場にてカープとの試合が行われます。
予告先発は、T才木投手、C床田投手
予告先発は、T才木投手、C床田投手です。
現在下位に沈むカープですが、今季の対戦成績は9勝8敗1分とほぼ互角。
週末にはジャイアンツに3タテを食らって相手を勢いづかせてしまうなど、タイガースにとっても何かと嫌な壁として立ちはだかってくる相手です。
首位に立ち、マジック「18」を点灯させているとはいえ、展開次第では明日にもマジックが消滅する可能性すらある緊迫した状況です。
残り21試合、一戦たりとも落としたくない日々が続きますが、先ずは今日の初戦。

才木投手が長いイニングを投げ抜き、チーム一丸で白星をもぎ取ってもらいたい!!
🐯12本の強靭な骨で、甲子園の強い風雨もしっかりガード。
大きいサイズで濡れにくく、逆折り式だから移動も快適ですよ。
頑張れタイガース!
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