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我らの阪神タイガース
9/13:甲子園球場でのドラゴンズ戦戦
昨日(9/13)は、甲子園球場にてドラゴンズとの試合が行われました。
3連戦の初戦でした。(試合開始18:00)
両チームの予告先発
阪神タイガース 35 才木浩人投手
中日ドラゴンズ 19 髙橋宏斗投手
スターティングメンバー
得点経過
試合結果
神0-1中
スコア
中|000 000 000 01|1
神|000 000 000 00|0
[勝] 森博(1勝0敗0S)
[敗] 木下(4勝2敗0S)
[S] 松山(1勝3敗28S)
[本塁打]
(中)―
(神)―
[バッテリー]
(中)髙橋宏、森博、松山 - 石伊、加藤
(神)才木、工藤、木下 - 坂本

タイガース、敗北…。
2試合連続完封負け、泥沼の5連敗…。
星取表:69勝55敗1分 貯金14 勝率.556(1位 0.5差 M16)
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●●△◯●◯◯●◯◯
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???
投手陣:才木浩人投手が9回無失点の熱投!息詰まる投手戦を演出
(先発)才木投手
投球回9 球数113 奪三振9 被安打3 四球0 死球0 失点0
8月30日(日)のジャイアンツ戦(甲子園)以来、中13日での登板でした。
雨で2回登板が流れ、調整がうまく出来たのか心配して見ていたのですが、そんな心配も無用な素晴らしいピッチングでした。
序盤から、ストレートも走り、特にフォークのキレが非常に良かったですね。
髙橋宏投手との、“ひろと対決”を楽しむかのように、良い意味で「おちゃらけた」才木投手の良さというか、一戦一戦負けられない中でも、全く追い詰められた感じもありませんでしたね。
一昨日の村上投手は、どこか悲壮感漂うようにも見えましたので、余計に対照的にも見えました。

8回裏、2アウトランナー無しからの打席でも、思い切って打っていき出塁したり、才木投手の溌剌とした姿から、野手陣は何か感じ取って欲しかったね。
(2番手)工藤投手【H】
投球回1 球数18 奪三振3 被安打2 四球0 死球0 失点0
10回に登板しました。
雨で流れたり、チームが連敗中ともあって、9月3日(木)以来、久々10日ぶりのマウンドとなりました。
ボスラー選手、石川昂選手から連続三振を奪うも、上林選手、岡林選手に連打を浴び、ピンチを招きます。
ここから、加藤選手を空振り三振に仕留め、ピンチを脱しました。

ピンチはありましたが、3つのアウトが全て空振り三振と、圧倒してみせました。
(3番手)木下投手【敗】
投球回1 球数25 奪三振1 被安打3 四球0 死球0 失点1
11回に登板しました。
1アウト1、2塁から細川選手に痛恨のタイムリーツーベースを浴びてしまい、敗戦投手に…。

ここ3試合で、2度の救援失敗ですが、いずれも同点の場面やったんですよね。
野手陣
打点記録者なし

今日のまとめ:打線沈黙で泥沼5連敗…2試合連続完封負けの惨状
才木投手と髙橋宏投手の“ひろと対決”は、息詰まる圧巻の投手戦となりました。
互いに一歩も引かず9回無失点。打席でも気迫を前面に出す姿は、どこか高校球児のような清々しさと溌剌さすら感じさせました。
本当に才木投手は素晴らしいピッチングをしてくれたと思います。
一方で、9月3日(木)のスワローズ戦(神宮)以降、深刻さを増すばかりのタイムリー欠乏症。
2試合連続の完封負けで、泥沼の5連敗となってしまいました。

他球場でジャイアンツが敗れたため、マジックは一つ減って「16」にはなり、かろうじて首位をキープしているものの、この重苦しい空気感…。
正直、手放しで喜べません。
相手の髙橋宏投手が素晴らしかったのは間違いありません。
そう簡単に打てる球ではないことも百も承知です。
だからこそ、普段私はベンチの采配に対してあれこれ不満を言うのは好まないのですが、昨日ばかりは「なぜここで動かないのか」と、テレビの前で強いもどかしさを感じてしまいました。
なぜ9回裏に動かなかった!?ベンチへのもどかしさとやるせなさ
最大の勝負どころは9回裏でした。
球数が120球を超え、明らかに球が浮き始めていた髙橋宏投手を攻め立て、掴み取った1アウト1、3塁の大チャンス。
ここで、この日全く合っていなかった大山選手の打席。
1塁ランナーの佐藤輝選手を初球ではなく3球目に走らせました。
初球に走らせて申告敬遠で満塁策を取られるのを嫌ったのかも知れません。
ですが、あの状態の大山選手なら、むしろ敬遠で満塁にしてくれた方がラッキーくらいの割り切りで、球が浮いてきていた相手に対して左の前川選手に懸けてもよかったのではないでしょうか。

前川選手の得点圏打率が.149という数字を見れば、全幅の信頼を置けないのかも知れないけど…。
結果は大山選手がボール球を振らされての三振でした。
そして2アウト2、3塁となり、次の前川選手は2球ボールの後、申告敬遠となり、満塁となって打席には坂本選手が向かいます。
代打一択の極限の場面、動かなかったベンチへの疑問
だからこそ「ここは絶対に代打で勝負を懸ける場面だ」と確信していました。
しかし、代打は告げられることなく、そのまま坂本選手が打席に入りました。
延長戦を見据えて守備の要であるキャッチャーを残したかった意図は分かります。
ですが、捕手3人体制を敷いているのは一体何のためなのでしょうか。
才木投手は9回で投げ切っており、もし延長に入ったとしても伏見選手や梅野選手へとバッテリーごと代えれば何ら問題はなかったはずです。
「一本出ればサヨナラ勝ちで試合が終わる」あの極限の場面、代打・髙寺選手などを投入して一気に勝負を決めにいくべきでした。
8月の坂本選手の神がかり的な勝負強さには大いに助けられましたし、心から感謝しています。
しかし9月に入ってからはその反動か、この打席の前まで25打席ノーヒットと極度の打撃不振に陥っていました。
結果論ではなく、状態の上がっていない坂本選手をそのまま打席に送り、案の定簡単に追い込まれてライトフライ……。
「なぜ動かないんだ!」と、思わず声が出てしまいました。
もちろん、代打を出したからといって必ず打てる保証なんてどこにもありません。
でも、あの場面は代打一択やと思います。

これで、打てなかった坂本選手は、試合にも敗れて抱え込んでしまったと思うよ。
それでも、これだけ打線全体が重苦しく停滞している今だからこそ、ベンチが強い覚悟を持って「動いて流れを変える」姿勢をグラウンドに見せてほしかったのです。
シーズンも残り20試合を切りました。
一戦の重み、一つの白星の重みがこれまでとは全く違います。

だからこそ、この無抵抗にも見えてしまった敗戦が悔しくてなりません。
🐯おにぎりおよそ1個分のエネルギーを手軽に補給でき、忙しい時や体調管理に重宝します。
緊迫した試合展開で胃が痛む時や、連戦続きの応援で疲労が溜まった時の栄養補給にぴったりです。
9/14:甲子園球場でドラゴンズ戦!
今日(9/14)も、甲子園球場にてドラゴンズとの試合が予定されています。
予告先発は、T伊藤将投手、Dマラー投手
予告先発は、T伊藤将投手、Dマラー投手です。
伊藤将投手は、きっと今日も粘り強く試合を作ってくれる筈です。

野手陣よ、そしてベンチよ!
好投するピッチャーを見殺しにするのは、もう昨日で終わりにしてくれ!
泥沼を抜け出す、泥臭い1点をもぎ取る姿勢を見せてくれ!!
🐯のどごしの良い強炭酸と爽快な味わいで、モヤモヤした気分を一気に吹き飛ばしてくれます。
ラベルを剥がす手間がなくゴミ捨ても簡単なので、お家観戦のお供のストックに便利ですよ。
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