大阪府在住、男子二児の母です。
ご訪問ありがとうございます。
現在小学四年生の、ASD(自閉症スペクトラム)とADHDの診断を受けた
長男の成長記録のブログです。
阪神タイガースが大好きな父ちゃんによる野球話もよろしくお願いします。
わが家の教育方針は「楽しく、でもやる時はやる」。
今日は、小4の長男が新たに挑戦することになった「英単語1000語マラソン」について、そのプロローグを書きたいと思います。
はじめに:わが家の「英語男子」の現在地
まずは、今の長男の状況をさらっとご紹介します。
彼は公文英語でコツコツと積み上げ、なんと小学4年生で英検準2級に合格しました!
親バカを承知で言わせてください。
「よくやった、長男!」と。
ここまでは順調。
まるで順風満帆な航海のように見えたのですが……次のステップへ進もうとした時、目の前に大きな「壁」が立ちはだかりました。
英検準2級合格の裏で起きていた「単語帳の悲劇」
準2級に挑む際、わが家が手にとったのは、定番中の定番『英検準2級 単熟語EX』でした。

3級までは普通のパス単でスイスイいけたので、「次もこれでしょ」と安易に考えていたのが間違い。
EXを開いた瞬間の息子の顔、今でも忘れられません。
明らかに顔色が曇り、「……難しすぎる。やる気が出ない」とボソリ。
「academic(学術的)」な単語と文字の密度
まず、最初の方に難しい単語がズラリ。そしてあの文字の密度……。
ギッシリ詰まったレイアウトが、小学生の集中力を一瞬で奪ってしまいました。
日本語の壁:単語の意味がわからない!
ここが一番の盲点でした。単語帳に出てくる日本語そのものが難しいんです。
例えば「従事する」が出てきた時、 「この漢字、なんて読むん?どういう意味?」 と聞かれるたびに、英語の前に国語を教えなあかんのかい!とツッコミを入れる日々。
冷静に考えて、日本語の意味も怪しいのに、英単語が覚えられるわけないですよね(笑)。
あえて『スパルタ』を選んだ、少し変わった3つの理由
そこで、思い切って舵を切りました。
選んだのは、関正生先生の『SPARTA』!

あえてこのスパルタな一冊を選んだのには、3つの理由があります。
まずは「SPARTA1」から。無理のないスモールステップ
この『スパルタ』、実は一冊の中で「レベル1・2・3」と分かれているんです。
今回私たちが挑戦するのは、まず「スパルタ1(レベル1)」。
いきなり3000語という山を登るのではなく、まずは最も重要な1000語(レベル1)を完璧にする。
この「まずはここだけやればいい」というゴール設定が、一度挫折しかけた息子にはぴったりでした。
① 潔すぎる!「例文がない」のが最高
これ、一番の決め手です。 普通の単語帳は「例文と一緒に覚えましょう」と言いますよね。
でも、ぶっちゃけ言わせてください。
うちの息子、例文なんて1ミリも読みません(笑)!
読まない例文にスペースを取られて、文字が小さくなるくらいなら、単語と意味だけに特化した『スパルタ』の潔さが、今の彼には合っている。
「読まないものに余計なエネルギーを使わせない」。
これ、男子育児の鉄則かもしれません。
② 関正生先生という「推し」の存在
息子にとって、著者の関先生はYouTubeでおなじみの存在。
「知らない誰かが作った本」より、「あの関先生が言うなら、やってみるか」という信頼感がありました。
③ 「まずは1ヶ月でレベル1の1000語」というゲーム性
だらだらやるより、期限を決めて一気に駆け抜ける。
この強気なコンセプトが、かえって男子の挑戦心をくすぐったようです。
「1000語覚えたら、俺、最強じゃね?」というワクワク感を味方にすることにしました。
\ 例文なしの潔さが今の長男には刺さりました! /
これから「リアルタイム連載」始めます!
というわけで、明日から実際に『スパルタ』と格闘する日々を実況していきます!
包み隠さず書いていくので、同じように「子どもにどの単語帳を渡せばいいの?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
さぁ、長男。
母ちゃんも気合入れて応援するで。
レッツ・スパルタ!
\ 同じように『単語帳選び』で悩んでいる保護者さん、これおススメです! /
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母ちゃん、今日もがんばれます。
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