ドラ1立石選手、衝撃のプロ1号!尼崎に響いた満塁弾の快音【野球話】

尼崎の球場で満塁ホームランを放ち、夜空に浮かぶ甲子園の幻影を見つめる黄色と黒のユニフォームの若手選手と、それを最前列で応援するハッピ姿のお父さんの感動的な1コマ漫画。下部には「尼崎から甲子園へ! 満塁弾の快音、聖地まで届いたか!?」という巨大な日本語テキスト入り。(※フィクションです、球団ロゴなし) 父ちゃんの話(タイガース)
父ちゃん
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いつもご覧いただきありがとうございます。

勝っても負けても阪神タイガースを応援しています!

2025年は、2年ぶり7度目の優勝!
球児監督の見事なマネジメントに選手がしっかり実力を発揮しました!

2024年に果たせなかった「アレンパ」を今年こそは!
一度でいいから連覇の景色を見てみたいものです。

二人の息子を英才教育中!

長男は近本選手推し!残留してくれてよかったぁ~。

次男は坂本選手が推しです(渋いっ!)。

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私のマイナンバーは今までもこれからもずっと「24」!(桧山進次郎さん。)
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試合があっても無くても、毎日頑張って更新するので是非読んでください!

我らの阪神タイガース

1軍の試合がない日は少し寂しいものですが、そんな心の隙間を埋めて余りあるほど、今、2軍が熱すぎます。

​3月17日(火)~19日(木)、本拠地・SGL尼崎で行われたバファローズとの3連戦。

父ちゃん
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初戦こそ、接戦でしたが、2、3戦目は思わず「なんやこれ!」と声が出る程の「馬鹿試合」w

2日間で合計26得点!アメフトのようなスコアボード

​まさかの2日連続「13得点」でした!

  • 3月17日(木):阪神 1 – 2 オリックス
  • ​3月18日(水):阪神 13 – 0 オリックス(5回降雨コールド)
  • ​3月19日(木):阪神 13 – 4 オリックス

​​一昨日はわずか5イニングで13点、昨日は9イニングで13点。2日間で合計26得点という、もはや野球というよりアメフトのようなスコアが並びました。

※これはあくまでフィクションやで!作者の「虎愛」が行き過ぎた結果の脳内スタジアムでの出来事です。実在の選手や関係者の皆様、どうか温かい目で見てやってください(笑)

​ドラ1立石選手、覚醒のグランドスラム!

​昨日の試合、最大の見どころは何といってもドラフト1位ルーキー・立石正広選手のバットでしょう。

​3回裏、1アウト満塁の絶好機。右足の肉離れから復帰したばかりの立石選手が、山口投手の144km/hの直球を完璧に捉えました。

打球は一直線に左翼席へ。

プロ初本塁打が「逆転満塁ホームラン」という、これ以上ないド派手な幕開けです。

​場内がどよめきに包まれた一撃。

怪我で出遅れた悔しさをすべてぶつけたような、力強いスイングでした。

父ちゃん
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これぞ「ドラ1」というスター性を見せつけてくれましたね。

熾烈すぎる「レフト争い」の現在地

​しかし、この満塁弾で「即1軍開幕スタメンや!」と色めき立つ人も居ると思いますが、手放しで喜べないのが、今のタイガースの層の厚さです。

​現在のレフト争いは近年稀に見る大激戦区。

実績組から成長著しい若手までがひしめき合っています。

立石選手は、怪我でキャンプから実戦の機会を逃していた分、この一発でようやく争いのスタートラインに立ったに過ぎません。

ただ、出遅れていた大本命が放ったこの一撃は、レフト争いの勢力図を一気に塗り替え、更なる高みへと激化させる呼び水となったのは間違いありません。

​「うかうかしていられない」と既存の選手たちがさらにギアを上げ、立石選手がそれを猛追する。

そんなヒリヒリするような競争の先にこそ、最強の布陣が完成するはずです。

父ちゃん
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この一発は、今シーズンのレフト争いを最高に楽しみなものにしてくれましたね。

若虎たちの躍動と、前川選手の「居場所」

​他の打者陣も負けていません。

昨日は佐野大陽選手、そして前川右京選手にもホームランが飛び出しました。

​特に前川選手に関しては、2軍でホームランを打つのはもはや「当たり前」のレベル。

本人もファンも、ここで結果を出したことに一喜一憂している場合ではありません。

彼の主戦場はあくまで1軍のスタメン。

現に去年の開幕スタメンのレフトは前川選手だった訳ですから。

父ちゃん
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尼崎で暴れる姿も頼もしいですが、甲子園で勝利を決定づける一打を放つ姿を、私たちは一日も早く待ち望んでいます。

​投手陣の課題:新外国人ラグズデールの乱調

​打線が15安打13得点と爆発した一方で、懸念材料も残りました。

先発ローテ候補として期待される新外国人、ラグズデール投手の内容です。

​4イニングを投げて、3安打4失点。

気になるのは、5つの四球を献上した制球の乱れです。

立ち上がりから押し出しを許すなど、終始自身を苦しめる投球となってしまいました。

父ちゃん
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打線がこれだけ援護してくれたから良かったものの、1軍の厳しいプレッシャーの中でこの制球力では、ローテ入りに黄色信号が灯りかねません。

次回登板での修正に期待しましょう。

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🐯押し出し四球にヤキモキしても、高カカオの苦味で心を「冷静沈着」に。2日で26点も取る今の猛虎打線にあやかって、おやつも1kgの大容量ボックスで「爆食い」の準備はええか? 集中力を研ぎ澄まして、次回の修正を祈りましょう。

今日のまとめ:春の尼崎から、熱風を甲子園へ!

​2日間で26得点という、猛攻を見せてくれた若虎たち。

​特にドラ1立石選手の放った満塁ホームランは、単なる1本の本塁打以上の意味を持っています。

出遅れていた大本命がこれほど鮮烈な回答を出したことで、1、2軍を問わず、レフト争いのボルテージは最高潮に達しました。

​誰が抜け出し、誰が聖地のレフトに立つのか。

今のタイガースには、控えに回るのがもったいないほどの才能が溢れています。

この、贅沢な悩みこそが、アレンパ、そして日本一奪還への一番の原動力になるはずです。

父ちゃん
父ちゃん

立石選手の“プロ1号”を祝いつつ、次は甲子園の大歓声の中でダイヤモンドを一周する姿を、一日も早く待ち望んでいます。

\尼崎の硬い椅子を『特等席』に。スカウト並みの眼力、まずはお尻の守備固めからや!/

🐯SGLパーク尼崎のベンチで、じっくり若虎たちの「アップデート」を見届けるならこれ。軽量コンパクトで持ち運びも楽々、まさに虎の中継ぎ陣並みのフットワークの軽さです。これ一枚で、立石や前川の打席を腰を据えて分析できますわ!

頑張れタイガース!

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