
いつもご覧いただきありがとうございます。
勝っても負けても阪神タイガースを応援しています!
2025年は、2年ぶり7度目の優勝!
球児監督の見事なマネジメントに選手がしっかり実力を発揮しました!
2024年に果たせなかった「アレンパ」を今年こそは!
一度でいいから連覇の景色を見てみたいものです。
二人の息子を英才教育中!
長男は近本選手推し!残留してくれてよかったぁ~。
次男は坂本選手が推しです(渋いっ!)。
「狙いを定め~♪」とよくヒッティングマーチを口ずさんでいます!
私のマイナンバーは今までもこれからもずっと「24」!(桧山進次郎さん。)
変わりません。
大好きなタイガースを中心にブログを書いています!
試合があっても無くても、毎日頑張って更新するので是非読んでください!
我らの阪神タイガース
嶋村麟士朗選手、支配下登録おめでとう!
一昨日、飛び込んできた嶋村選手の支配下登録。
オープン戦で必死に結果を残してきたので嬉しい限りです。
昨日は、1軍の試合は無かったけど、嶋村選手は2軍の試合に元気に出場していました。
オープン戦から必死にバットを振り続け、自らの力で背番号「85」を掴み取った姿には、ファンとして胸が熱くなります。

🐯三桁の重圧を跳ね除けた若虎たちの門出。そこらの発泡酒やなく、気合の入った「大吟醸」5本で盛大に祝おうやないか。一本一本が「育成の星」のように個性的で、飲むたびにアレンパへの期待が膨らむ、まさに「少数精鋭」のセットやね!
阪神タイガース 育成ドラフト指名・支配下移行選手一覧
今回は、このおめでたいニュースを記念して、わがタイガースにおける「育成ドラフト」の歴史と、這い上がった男たちの系譜を振り返ってみたいと思います。

分母こそ多くありませんが、移行率44%はかなり高い数字です。
特に最近の「昇格ラッシュ」には目を見張るものがあります。
2024年組の衝撃!4人中3人が支配下へ
去年の育成組は、まさに「異次元」です。
2024年:指名4人(支配下3人 → ◎工藤泰成投手、◎早川太貴投手、◎嶋村麟士朗選手)

指名された4人のうち、3人が支配下に。
移行率75%というこの数字、驚異的ですよね。
藤川球児監督の「実力があれば即引き上げる」という方針が、若手の目の色を変えさせているのは間違いありません。
育成ドラフトの歩みと、現役で踏ん張る猛虎たち
タイガースが初めて育成指名を行ったのは2007年の田中慎太朗選手から。
これまで25人の選手を指名し、11人が支配下を勝ち取ってきました。
現在、NPB(他球団含む)で現役を続けているのは7人です。
タイガースが「高卒育成」を獲らない理由
ここで一つ、タイガースの育成戦略に注目してほしいポイントがあります。
実は、2010年の島本投手ら3人を最後に、阪神は育成で高校生を指名していません。
これは「完成していない高校生を育てきる環境がないまま、無責任に預かることはしない」という球団の強い信念があるからだそうです。
素材型の高校生はしっかり本指名枠で獲り、育成枠では独立リーグや大学で揉まれた「一芸に秀でた即戦力候補」を獲る。

東京や九州の某球団のような、「数撃ちゃ当たる」みたいな乱獲をしない方針は、好感が持てます。
まとめ:支配下はゴールやない、ここからが「真の下剋上」や!
育成出身は、常に「短期間で見切られる」という厳しい現実と隣り合わせです。
今や1軍に欠かせない、小野寺暖選手も、今シーズンからファイターズで腕を振るう、島本浩也投手も、みんなその崖っぷちを乗り越えてきました。
今回支配下を掴んだ嶋村選手、工藤投手、早川投手。

彼らには、支配下がゴールではなく「1軍の主軸」になって、タイガースの新しい歴史を作ってほしい!

また、今年から加入した、山﨑選手、神宮投手をはじめ、現在育成契約の選手達が、一人でも多く支配下契約を勝ち取れるよう、心から応援しています!
🐯鳴尾浜の泥臭い努力が「支配下」という華を咲かせるように、このデロンギもボタン一つで豆から挽いて、最高の一杯を咲かせてくれる。試合がない「断食期間」こそ、こいつを相棒に若虎たちのデータをじっくり分析しようや。自分への「ご褒美」という名の守備固め、これにて完了やね。
頑張れタイガース!
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