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我らの阪神タイガース
春季キャンプも第2クールに入り、連日若手の台頭に胸を躍らせる日々ですが、少し気になるニュースが入ってきましたね…。
ドラフト1位ルーキー、立石正広選手の状態についてです。
球児監督の親心。「2月いっぱいはストップ」という英断
昨日、球児監督がサンテレビの「熱血!タイガース党」に生出演し、右脚肉離れで別メニュー調整中の立石選手について言及されました。
結論から言うと、復帰を急がせず、2月いっぱいはペースを落として慎重に調整させる方針とのこと。
正直なところ、「早くその豪快なスイングを1軍で見たい!」と思っていたファンにとっては、少し残念な知らせかもしれません。
でも、球児監督の言葉をじっくり聞くと、これは立石選手にとって決してマイナスではない、
むしろ「一流への近道」を用意されたのだと感じました。
「尾を引いている」という現実をポジティブに捉える
球児監督は現状を「最初にいただいた情報よりも回復自体は追いついていない。少し尾を引いている状態」と明かしました。
1月17日の負傷から約3週間。
本人は一番歯がゆいでしょう。
同期の仲間が宜野座でアピールしている姿を見て、焦らないはずがありません。
しかし、ここで無理をして再発させることが、ルーキーイヤーにおいて最も避けなければならない事態です。
球児監督はそこをあえて「ストップ」させました。
これは、現役時代に怪我の苦しみも、そこからの復活の難しさも知り尽くしている藤川監督だからこその、深い親心ではないでしょうか。
「2月いっぱいはこちらでコントロールする」という言葉に、立石選手という才能を短期間で使い潰さない、黄金の宝物として大切に育てようという決意を感じます。
宜野座への「座学合流」という沖縄キャンプの特権
今回、監督が明かした方針の中で一番「なるほど!」と思ったのが、「宜野座キャンプに呼んで連係プレーを座学で学ばせる」という案です。
現在、立石選手がいる具志川(2軍)と宜野座(1軍)は、同じ沖縄県内。
この距離の近さが、阪神キャンプの最大のメリットです。
体は休めても、頭は休ませない
🐯球児監督の理論的な指導を理解するには、脳のフル回転が不可欠。 集中力が必要な場面でブドウ糖が役立つのは、健康に気を遣うお父さん世代なら常識! 立石選手と一緒に、我々もラムネを噛み締めながら虎の戦術を頭に叩き込みましょう。
これは、動けない今だからこそできる、最高に贅沢な勉強時間です。
ユニフォームを着てグラウンドに立つだけが練習ではありません。
球児監督が言うように、この時間を「学べる時間」に変えることができれば、復帰した時の立ち振る舞いは、ただのルーキーのそれではなくなっているはずです。

🐯立石選手の『座学』を応援するなら、まずは形から!防水・耐久性に優れたPU革仕様で、キャンプのメモから仕事まで幅広く使えます。一軍級の文房具を相棒に、我々も虎の未来を書き留めましょう!
結びに:立石選手へ。タイガースの未来を背負う男よ
立石選手、今はじっと我慢の時です。
ドラフト1位という肩書き、そして周囲の期待。それらが重圧になっているかもしれません。
球児監督が言った「こちらが焦ることなくじっくりと」という言葉は、ファン全員の気持ちでもあります。
宜野座の熱気を肌で感じ、先輩たちのプレーを目に焼き付けてください。
そして、万全の状態になったとき、甲子園のダイヤモンドを力強く駆け抜ける姿を見せてください。
「あの時の『座学』があったから、今の僕がある」
数年後、立石選手が主軸として活躍している時に、そう振り返ってくれることを信じています。

万全の状態になったとき、甲子園のダイヤモンドを力強く駆け抜ける姿を待っています!
頑張れタイガース!
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