期待値が天井知らず!沖縄から届く「嬉しい悲鳴」と贅沢な悩み【野球話】

1軍のマウンドに10人以上の投手が密集して「俺が投げる」と競い合っている、投手王国の贅沢な悩みを表現した水彩手書き風一コマ漫画。「投げたい奴が多すぎる!」という巨大なデカ文字入り。(※フィクションです) 父ちゃんの話(タイガース)
父ちゃん
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いつもご覧いただきありがとうございます。

勝っても負けても阪神タイガースを応援しています!

2025年は、2年ぶり7度目の優勝!
球児監督の見事なマネジメントに選手がしっかり実力を発揮しました!

2024年に果たせなかった「アレンパ」を今年こそは!
一度でいいから連覇の景色を見てみたいものです。

二人の息子を英才教育中!

長男は近本選手推し!残留してくれてよかったぁ~。

次男は坂本選手が推しです(渋いっ!)。

「狙いを定め~♪」とよくヒッティングマーチを口ずさんでいます!

私のマイナンバーは今までもこれからもずっと「24」!(桧山進次郎さん。)
変わりません。

大好きなタイガースを中心にブログを書いています!
試合があっても無くても、毎日頑張って更新するので是非読んでください!

我らの阪神タイガース

沖縄・宜野座、具志川から届く春季キャンプ便りに、連日ワクワクが止まりませんね。

昨日(2/7)のニュースを見て、思わず拳を握ったファンも多いのではないでしょうか。

伊藤稜の「執念」が光った!支配下へのカウントダウン

​そう、育成5年目の左腕・伊藤稜投手の猛アピールです!

シート打撃で打者5人をシャットアウト。

元山選手から外角低めの直球で見逃し三振を奪ったシーンは、まさに圧巻の一言でした。

​伊藤稜投手といえば、度重なる怪我に泣かされてきた苦労人。

大卒から育成で入団して既に5年目。

彼のような「地獄を見て這い上がってきた左腕の力」は本当に貴重。

昨シーズンはウエスタン・リーグで23試合に登板し、8勝を挙げました。

今シーズンこそ何とか支配下を勝ち取って、1軍のマウンドで躍動姿を見せて欲しい!と、心から願わずにはいられません。

突きつけられる「枠」という厳しい現実

​ただ、こうした明るいニュースが出るたびに、ふと冷静になってしまう自分もいます。

父ちゃん
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「期待の若手は山ほどいる。

でも、実際に1軍の投手陣に割って入れるのは、ほんの数人なんだよな…。」

という、プロの厳しさです。

​今のタイガースの投手層は、はっきり言って異常なほどぶ厚い。

勿論、全員に1軍で投げて欲しい。

けれど、そこに割って入れる椅子は数は限られています。

この「誰が上がってきてもおかしくないけれど、枠が足りない」という状況。

まさにファンにとっては贅沢過ぎる悩みですよね。

「道産子ツインズ」へ寄せる格別の期待

そんな激しいサバイバルの中で、個人的に

父ちゃん
父ちゃん

「一日も早く抜け出し、1軍の主役になって欲しい」

と格別の期待を寄せているのが、高卒4年目を迎える「道産子ツインズ」の、右腕茨木秀俊投手と左腕門別啓人投手の二人です。

茨木秀俊 投手:スケールアップした直球でアピール

​今日の練習試合で先発マウンドに上がる茨木投手。

しなやかなフォームから繰り出される質の良い直球は、見るたびにスケールアップしています。

練習試合とはいえ、今年初の対外試合の‘開幕投手’に指名されたことから、球児監督の期待の大きさが窺えます。

昨シーズン、ファームで見せた安定感を、いかに1軍の舞台で「勝てる投球」に昇華させるか。

彼のポテンシャルが開花すれば、先発ローテの勢力図がガラリと変わるはずです。

門別啓人 投手:エース候補への脱皮を期待

​そして、既に1軍での登板は経験済みの門別投手。

あのマウンドでの落ち着きと、同世代の中でも群を抜いています。

ただ、落ち着き過ぎている印象も…。

以前叱咤激励をこめて「オジン臭い」と表現させてもらいました。

もっと荒々しく泥臭くなって全然いいと思います。

高卒4年目、いよいよ「期待の若手」から「エース候補」へと脱皮する姿が見たいですね。

​北海道からやってきた二人が、伝統あるタイガースの左右の柱として、甲子園球場の真っ只中で投げ合う…。

そんな未来を想像するだけで、ワクワクが止まりません。

\ 道産子パワー全開!茨木・門別の故郷の味で気合入れようや! /

🐯茨木・門別の道産子コンビを応援するなら、故郷・北海道の旨いもんが一番!ウニ・いくら・ホタテがのった三色丼は、まさに投手王国級の贅沢さ。二人の成長を願いながら、北の幸を堪能しようや!

虎視眈々とチャンスを狙う若虎たち

勿論​、彼らだけではありません。

今の宜野座、具志川には、切っ掛け一つで化ける可能性を秘めた選手が溢れています。

​先ずは、待望のベールを脱ぐ時が来たドラ1右腕下村海翔投手。

入団から2年間、右肘の手術とリハビリという苦しい時間を過ごしてきました。

しかし、大学時代に評価されたあの圧倒的な制球力と完成度は、誰もが認めるところ。

彼が本来の姿でマウンドに立てば、それは補強以上の「新戦力」としての衝撃をリーグに与えるに違いありません。

​そして、ハングリー精神では誰にも負けない工藤泰成投手と早川太貴投手。

去年、育成から支配下を勝ち取った二人の姿は、チーム全体に良い刺激を与えています。

1軍の打者を相手にしても物怖じしない、あの「攻めの姿勢」こそが今のタイガースの強さを支える底上げに直結しています。

​さらに、次世代を担う若虎たちも黙っていません。

高卒2年目、指にかかった時の直球が魅力の今朝丸裕喜投手に、今年のルーキーである早瀬朔投手や能登嵩都投手。

彼らがキャンプの緊張感の中で、先輩たちの壁に挑んでいく姿。

その一球一球が、未来の投手王国への布石に見えて仕方がありません。

​この人の「復活」を

​そして、若手がこれだけ突き上げてくるからこそ、最後に語らなければならないのが、ベテラン西勇輝投手の存在です。

​若手が勢いで攻めるのに対し、西勇投手が見せるのは経験に裏打ちされた「術」の世界。

打者のタイミングを外し、要所を締めるあの老獪なピッチングは、長いシーズンを戦う上で欠かせないピースです。

苦しい時にイニングを稼ぎ、若い投手たちに背中で「プロの仕事」を見せる役割。

彼がもう一度マウンドで輝きを取り戻すことが、チームにとっても大きな安定剤になる筈です。

2026年、最高に幸せなサバイバル

春季​キャンプはまだ前半戦。これから実戦形式が増えるにつれ、更に誰かが抜け出し、誰かが悔しい思いをする。

ファンとしては、全員を応援したい気持ちと、シビアに結果を求めたい気持ちが入り混じって、ソワソワする日々が続きそうです。

​伊藤稜投手の快投で勢いづいた投手陣の争い。

最後に笑って、開幕1軍のキップを掴むのは誰なのか?(それとも誰もいないのか…?)

​とりあえず今は、今日先発する茨木投手と、門別投手の「道産子コンビ」の共演を楽しみつつ、この幸せな悩みにどっぷりと浸かりたいと思います。

テレビでキャンプ中継を見ながら、全投手を1軍に上げたいと悶絶するお父さんと、それを冷静になだめる子供の温かい後ろ姿を描いた一コマ漫画。(※フィクションです)
※これはフィクション(創作)です】愛ある妄想を形にしました。実在の人物とは関係ありません。🐯✨
\ 投手陣の快投に乾杯!最高のキレ味でサバイバルを見届けようや! /

🐯期待の若手が次々とアピールする今のタイガース。その熱い戦いを見守るお供には、やっぱりスーパードライのキレが最高やね。勝利の美酒を今から冷やして、開幕を心待ちにしましょう!

頑張れタイガース!

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【感覚過敏と服選び】首まわり、素材、靴下……長男の強いこだわりには深い理由がありました。 将来の制服問題や主治医からの温かい助言など、親としてホッとするエピソードが満載です。 「普通」より「心地よさ」を大切にする、わが家の等身大の記録をぜひチェックしてみてください。

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