畠投手が成し遂げた「一人アレンパ」─実はかなりレアな優勝の形【野球話】

畠投手の「一人アレンパ」 父ちゃんの話(タイガース)
父ちゃん
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勝っても負けても阪神タイガースを応援しています!

2025年は、2年ぶり7度目の優勝!
球児監督の見事なマネジメントに選手がしっかり実力を発揮しました!

2024年に果たせなかった「アレンパ」を今年こそは!
一度でいいから連覇の景色を見てみたいものです。

二人の息子を英才教育中!

長男は近本選手推し!残留してくれてよかったぁ~。

次男は坂本選手が推しです(渋いっ!)。

「狙いを定め~♪」とよくヒッティングマーチを口ずさんでいます!

私のマイナンバーは今までもこれからもずっと「24」!(桧山進次郎さん。)
変わりません。

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我らの阪神タイガース

昨シーズン、読売ジャイアンツから現役ドラフトでタイガースに移籍してきた畠世周投手。

実は彼、2024年はジャイアンツで優勝、2025年はタイガースで優勝を経験し、昨シーズンの12球団で唯一「一人連覇」を達成した選手となりました。

そもそも「一人連覇」とは?定義と過去の事例

一般的に「連覇(アレンパ)」といえば、同じチームが2年連続で優勝することを指します。

対して「一人アレンパ(一人連覇)」とは、前年と当年で優勝チームは別球団ながら、その両方に同じ選手が在籍していることを指します。

去年であれば、ソフトバンク→阪神、巨人→ソフトバンク、阪神、と、この在籍をした選手のみ一人連覇になります。

つまり、連覇しているのはチームではなく、その選手一人。

畠投手は、まさにこの珍しい条件を満たしました。

他球団での「一人アレンパ」事例

この言葉が広まったきっかけは、丸佳浩選手(現・巨人)でしょう。

2016〜2018年に広島カープで3連覇し、FA移籍した2019年にも巨人で優勝。

「一人4連覇」として大きな話題になりました。

近年では、他にもこのような例があります。

他球団での「一人アレンパ」事例
  • 丸佳浩選手:2018年(広島)→2019年(巨人)
  • 田口麗斗投手:2020年(巨人)→2021年(ヤクルト)

こうして並べてみると、ある共通点に気づきます。

……そう、全部「讀賣」が絡んでいるのです。

この「一人アレンパ」の話題に出てくる選手は、全員、ジャイアンツを経由している。

父ちゃん
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嫌やけど。悔しいけど。

やっぱり讀賣って、優勝常連の球団なんやなと。この事実は、否定しようがありません。

畠世周投手とは?

畠投手は、2016年のドラフト2位で、近畿大学からジャイアンツに入団しました。

即戦力として期待されながらも、先発・中継ぎを行き来し、怪我や不調とも向き合ってきました。

一時は立ち位置が定まらず「便利屋」のイメージが強く映る時期もありました。

2024年はジャイアンツで僅か1試合の登板に留まり、その年の現役ドラフトでタイガースに移籍。

登板数を顧みると、「一人アレンパ」への貢献度は、大きくありませんが、2球団で連覇したという事実は残りました。

父ちゃん
父ちゃん

畠投手の「一人アレンパ」は、地道に努力とキャリアの積み重ねが生んだ結果やと思います。

阪神タイガース史上初?レジェンドたちとの比較

ここで、阪神タイガースのリーグ優勝を振り返ります。

タイガースのリーグ優勝年は

1962、1964、1985、2003、2005、2023、2025

の計7回。

タイガースで優勝を経験し、優勝の前後年で「別球団で優勝して一人アレンパになった選手」を探してみたのですが、恐らく見当たりません…。

私のリサーチ不足かも知れないけど、でも多分居ない筈で、恐らく畠投手がタイガース史上初の「一人アレンパ」と思われます。

父ちゃん
父ちゃん

今であれば、生え抜きを大切にする球団なので、一人アレンパが居ないのは、全然あり得るけど、昔は主力を簡単に手放したり、エエ加減な球団のイメージがあったので、誰か一人くらい居てもよさそうな気もしたのですが。

「優勝請負人」江夏豊氏のケース

雑だったタイガースの過去。

主力ながらタイガースを放出された江夏豊さんや、田淵幸一さんあたりはどうやったんやろう?そう思って、調べてみました。

江夏豊さんは、言わずと知れたタイガースのレジェンドですが、在籍した9年間(1967~1975)での優勝経験はありませんでした。

その後、南海ホークス(1976~1977)→広島東洋カープ(1978~1980)→日本ハムファイターズ(1981~1983)→西武ライオンズ(1984)と、タイガースを含め5球団を渡り歩きました。

「江夏の21球」で有名になった1979年と、翌1980年にカープで連覇(日本一)を、1981年にファイターズで優勝。

よって、直接タイガースに絡んでいませんが、江夏さんは「一人3連覇」を達成していました。

父ちゃん
父ちゃん

決して強くなかった、カープとファイターズでの「一人3連覇」は凄いの一言で、優勝請負人といった感じです。

ちなみに、田淵幸一さんは「一人連覇」の経験がありません。

こうして見ると、他球団絡みなら、調べていけば「一人連覇」をした選手は、まだまだ居そうな気がします。

次の「一人アレンパ」候補は?!

あまり考えたくは無いのですが、デュプランティエ投手が、正式にベイスターズに移籍し、そこで優勝しちゃうとなると…。

「一人アレンパ」達成ですね。

父ちゃん
父ちゃん

それは何としても阻止しなけれなりません。

主役だけが優勝じゃない。畠投手の記録を胸に刻む

タイガース唯一の「一人アレンパ」を成し遂げた畠投手。

大きな見出しになる記録では無いけど、優勝は主役だけのものじゃない。

父ちゃん
父ちゃん

静かで、渋くて、プロ野球らしい記録やと感じました。

畠世周投手は、一人でアレンパをした。

この事実だけは、ちゃんと覚えておきたいです。

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