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我らの阪神タイガース
先日、サンケイスポーツで公開された大竹耕太郎投手と星野伸之さんの対談がありました。
「遅い球」を武器に打者を翻弄する二人による、まさに「職人芸」のぶつかり合い。
大竹投手が、あの星野さんに「テイクバックはどうやってあの形になったんですか?」と逆質問しているシーンには、野球ファンとして胸が熱くなりました。
「7種類」では収まらない…無限の魔球
驚いたのは、大竹投手の球種の多さです。
本人の口から出たのは「球種は7種類くらいあるけど、細分化したら無限に作れる」という言葉。
カットボールひとつとっても、曲げるのか、あえて曲げないのか…。
キャッチャーも「どう曲がるかわからない」状態で受けているというのは、いかに大竹投手の指先の感覚が繊細かを物語っていますよね。
昨年の日本シリーズ、古巣・ホークスを相手に、のらりくらりとスローボールで手玉に取る姿は、本当に爽快の一言でした。
村上投手もそうですが、あの「人を食ったようなボール」を大舞台で投げ切る度胸とコントロール。これは並大抵の精神力で、出来ることではありません。
🐯『人を食ったようなスローボール』を彷彿とさせる、宙に浮く不思議なペンや。デスクに置いてるだけで、無限のアイデアが湧いてきそうなワクワク感があるで。技巧派を愛する自分へのご褒美や、大切な人への贈り物に最高の「変化球」になるはずや!
伝説の「スローカーブ素手キャッチ」
星野さんといえば、今でも語り継がれる驚愕のエピソードがあります。
1990年、ブルーウェーブ時代の相棒・中嶋聡捕手が、あまりに遅くて曲がりの大きい星野さんのスローカーブを、なんと「素手でキャッチ」してしまうという珍プレー。(今でもYouTubeでも動画が見られます。)
星野さんの球の遅さを物語るエピソードで、中嶋捕手の返球した球の方が速かったという伝説も?!
キャッチャーがミットを使わなくても取れるほどの「遅さ」でありながら、バッターは手も足も出ない。
これこそが究極の投球術ですよね。

「遅よく速を制す」――50歳まで現役を!
今回の対談を読んでいて、ふと思ったことがあります。
対談した星野伸之さんと、私が大竹投手の目標にして欲しいと願う元ドラゴンズの山本昌さんは、1965年度生まれの同学年。
星野さんは通算176勝、山本昌さんは50歳まで現役を続けて219勝。
この「奇跡の世代」の二人が証明した通り、スピードガン全盛の現代でも、術があれば長く一線で戦えるのです。
大竹投手にも、ぜひ山本昌さんのように50歳まで現役を続けて欲しい。
「柔よく剛を制す」ならぬ、「遅よく速を制す」。
現在、30歳の大竹投手は通算42勝。毎年10勝ずつ積み重ねてくれたなら、16年で通算200勝…。
という大きな夢も見えてきます。
山本昌さんしかり、現役最年長のスワローズ石川投手も、長く現役を続けられるのは技巧派のイメージがあります。
タイガースの左のエースとして
ホークスではストレートの速いピッチャーが重宝され、なかなか芽が出ませんでした。
そして現役ドラフトを経てタイガースへ。
タイガースは、コントロールの良いピッチャーが多く、ストレートでゴリゴリ押していくタイプは少ないです。
そんな環境も大竹投手には幸いし、今や甲子園球場のマウンドで、なくてはならない存在になりました。
「タイガースに来てくれて本当によかった」
心からそう思っているファンは、私だけではないはずです。
これからも一層コントロールに磨きをかけ、相手打者が「わかっていても打てない」魔球を投げ続けて欲しい。
師と仰ぐ、元ホークス和田毅さんもかつて背負った背番号「21」で挑む新たなシーズン。

大竹投手の背中に、かつての名投手たちの面影と、輝かしい未来を重ねて応援し続けたいと思います!
🐯筆文字の迫力が、甲子園での応援にも気合を入れてくれるで。大きいサイズも揃ってるから、自分にぴったりの一着を選んで、一球入魂で応援や!
頑張れタイガース!
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