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我らの阪神タイガース
昨日の、日本野球機構(NPB)の実行委員会で、投球間の時間を制限する「ピッチクロック」の導入が決定しました。
導入時期やルール詳細はこれから決まっていくようです。
正直、ピッチクロック導入には複雑な思い…「MLBに右倣え」でええんか?
正直なところ、最初は「何でもかんでもアメリカに右倣えなんかな」と思ってしまいました。

ABS(自動ボール・ストライク判定システム)みたいな審判に関するシステムは真似せえへんくせに、こういうところだけMLBに合わせるんやなと。
(ABSに関してこそ、さっさと早期導入を検討して欲しいです。)
「国際試合の為」って言いますけど、数年に一回のWBCや国際大会のために、わざわざ日本のプロ野球全体のテンポまで変える必要あるんか?という疑問が拭えなかったんです。
日本野球独特の「間」こそ醍醐味!ピッチクロックが奪う名勝負の緊張感
そもそも「ピッチクロック」って何なん?という話ですが、簡単に言うと「投手がボールを受け取ってから投球するまでの時間制限タイマー」のことです。

私は、日本野球独特の間が好きなんですよねぇ〜。
例えば、藤川球児監督が現役だった頃。
あの打者との息詰まるような間合い、しっかりと間を取ってじっくりと相手打者を料理していく緊張感…。
そんな駆け引きこそが野球の醍醐味だったはずです。
ピッチクロックが導入されたら、あんな名勝負も見られなくなってしまうんちゃうか、と。

MLBでの驚異的な時間短縮効果と、時代の流れ…
「そもそも、これでそんなに試合時間短縮に繋がるんか!?」とも思っていたのですが、調べてみてびっくり。
MLBでは平均で25分以上も試合時間が短縮されたそうです。せいぜい10分くらいかと思っていたので、この数字には正直驚きました。
それだけ劇的に変わるとなると、時代の流れとしても導入は仕方ないのかもしれません。
考えてみれば、コリジョンルール、申告敬遠、リクエスト制度などなど。

昔は無かったルールも、導入当初はすごく違和感がありましたけど、今となっては当たり前に受け入れて慣れていきましたもんね。
そう思うと、このピッチクロックも最初は戸惑うかもしれませんが、時代とともに受け入れていくしかないんやろなぁ、と感じています。
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8/4:横浜スタジアムでベイスターズ戦!
今日(8/4)から、横浜スタジアムにてベイスターズとの試合が行われます。
予告先発は、DB尾形投手、T村上投手
予告先発は、DB尾形投手、T村上投手です。
長期ロードの2カード目は、ハマスタでベイスターズと戦います。
初戦先発の村上投手は、7月26日(日)ジャイアンツ戦(甲子園)、オールスター前の試合で、見事な完封勝利を収めています。
去年の後半戦は、2勝1敗ペース(カード勝ち越し)を堅実に積み重ねて、どんどんゲーム差を開いていきました。
このペースを維持するには、何より初戦が大切になります。
ローテ再編で、(火)村上投手、(金)才木投手を配置したのは、その為かな?と思っています。
先ず、しっかり初戦を取って、この3連戦主導権を握っていきましょう!

でも、そろそろ大型連勝も欲しいかな。
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