
いつもご覧いただきありがとうございます。
勝っても負けても阪神タイガースを応援しています!
2025年は、2年ぶり7度目の優勝!
球児監督の見事なマネジメントに選手がしっかり実力を発揮しました!
2024年に果たせなかった「アレンパ」を今年こそは!
一度でいいから連覇の景色を見てみたいものです。
二人の息子を英才教育中!
長男は近本選手推し!残留してくれてよかったぁ~。
次男は坂本選手が推しです(渋いっ!)。
「狙いを定め~♪」とよくヒッティングマーチを口ずさんでいます!
私のマイナンバーは今までもこれからもずっと「24」!(桧山進次郎さん。)
変わりません。
大好きなタイガースを中心にブログを書いています!
試合があっても無くても、毎日頑張って更新するので是非読んでください!
我らの阪神タイガース
9月14日(月)、子どもたちを連れて甲子園球場へ行きましたが、結果はお察しの通りの惨敗…。
帰り道、隣で絵に描いたように凹んでいた我が子達の姿がありました。
思わず笑いながら言いましたよ。
「一つの負けにいちいち落ち込んでたら、阪神ファンなんてやってられへんでw」
今の若い世代や子どもたちは、物心ついた頃から「勝ち慣れた阪神タイガース」しか知りません。
Aクラスにいて当たり前、優勝争いして当たり前。
でもね、昭和・平成のタイガースを生きてきた親世代は違うんです。
私達はかつて、大きな夢も希望もほとんど得られなかった「暗黒時代」を何年も耐え忍んできたんやから…。
【阪神の歴史】真の地獄「暗黒時代」を耐え忍んだ日々(1985〜2001年)
1985年の「バックスクリーン3連発」を始め、関西が沸きに沸いた初の日本一。
そこから僅か2年後の1987年、最下位へ転落。
1985年の優勝と1987年の最下位を両方経験した関係者で、のちに「天地会」という笑うに笑えない自虐的な会が結成された程、タイガースは底知れぬ闇へと突入しました。
「連敗? 負けるのが日常やん」
希望の光が見えたのは1992年の「亀新フィーバー」くらいで、ノムさん(野村克也監督)が来てもチームはずっと最下位。
1999年には、新庄剛志選手(現・ファイターズ監督)が「明日も勝つ!」とヒーローインタビューで叫んだ翌日から12連敗ってのもありました。

甲子園のグラウンドにはメガホンが乱れ飛び、ヤジが暴言が飛び交う殺伐とした空間でした。(とても女性や子供を連れていきたいとは思えなかった…)
東京ドームではスタンドから何故かCDラジカセがグラウンドに投げ込まれるなんて事件もありましたw
この頃は、たまにジャイアンツに勝って大喜びするくらいしか希望が無かった、真の「暗黒時代」と呼ばれる時期でした。
星野監督の血の入れ替えから悪夢のV逸まで(2002〜2008年)
その負け犬根性を叩き直してくれたのが、ドラゴンズの監督を退任直後、2002年にタイガース監督に就任した星野仙一監督でした。
大幅な血の入れ替えを断行し、ぬるま湯体質を一変させ、球団そのものを「勝てるチーム」へと生まれ変わらせてくれました。
オーナーに物申したり、「球団の金庫を開けさせた」とも言われました。
ここで常勝軍団へ脱皮したかと思いきや、そう簡単にいかないのがタイガース。
今でも正直、振り返りたくもない。忘れもしない悪夢の2008年…。
最大13ゲーム差をひっくり返された、ジャイアンツの「メークなんちゃら」(メークレジェンド)。

あの時は心底思いましたよ。「今年優勝せんかったら、一体いつ優勝すんねん…。」って。

歴史的なV逸のトラウマを背負い、岡田監督は辞任。
ここから、次のアレ(2023年)まで「15年間」も待たされることになろうとは…。
振り返れば本当に、本当に辛いシーズンでした。
ここから再び、長くて重い「冬の時代」へと突入します。
閉塞感漂う「プチ暗黒時代」の苦悩(2009〜2015年)
順位表の数字だけ見ればAクラスには入っているけど、ファンにとっては息苦しくて仕方がなかったのが、真弓・和田政権の「プチ暗黒時代」でした。
新井選手、城島選手、西岡選手、福留選手といった、FA戦士やメジャー帰り、若手は育たず、ベテラン偏重のオーダーは例年終盤に失速。
「CSには行けても、どうせ巨人に負けるんやろ」という、未来が見えないジリ貧の閉塞感に覆われていました。
この頃は、チケットを確保するのにそれ程苦労した記憶がありません。
閑古鳥とまではいかずとも、現在のように全試合チケットが完売するような熱気は無かったように感じました。
金本・矢野政権による超変革と夜明けへの歩み(2016〜2022年)
その淀んだ空気をぶっ壊したのが、金本知憲監督でした。
2016〜2018年(金本):痛みを伴う「超変革」。
2016年のドラフトで大山選手を指名し、若手を我慢して使い続けました。
ただ、藤浪投手への懲罰投球を筆頭にちょっと厳し過ぎたかも知れません。
最下位転落を持って、退任しました。
2019〜2022年(矢野):「神ドラフト」で現在の礎。
近本選手、中野選手、佐藤輝選手、村上投手といった主力選手が加わり、現在の礎を作りました。
2021年には、コロナ禍の激闘の末にわずか「5厘差」で涙を飲む悔しいV逸もありました。
それでも4年連続Aクラス。「勝ちながら育てる」サイクルを確立し、「神ドラフト」と呼ばれるような、戦略面も大きく成功するようになり、現場とフロントの両輪が目に見えて良くなってきました。
確実に夜明けを予感させる時期でした。
第二次岡田政権で悲願達成!そして藤川球児新時代へ
その実を結んだ畑を受け継ぎ、見事に大収穫をもたらしたのが第二次岡田監督でした。
2008年の悪夢から15年。
2023年、ついに掴み取った38年ぶりの日本一。
2024年も2位。
そしてバトンを受け継いだ藤川球児新監督の下、常勝軍団としての「新時代」を歩んでいるのが今のタイガースです。
泥沼7連敗でも首位!昔のタイガースを思えば幸せや
…という、幾多の血と汗と涙の歴史をくぐり抜けてきた親からすると、たかだか7連敗で「この世の終わり」みたいに沈んでいる子どもたちが、どこか微笑ましくもあり、羨ましくもあります。
だって、今のタイガースはこんなに泥沼の7連敗をしても、まだ「首位(ゲーム差0.5、マジック14)」にいるんですから。
昔の暗黒時代なら、とっくにダントツ最下位で残暑が続くこの時期に、タイガースだけがストーブリーグの話題で持ちきりw
「アレンパ」が危うい状況になりつつあるも、まだかろうじて首位に踏みとどまっているだけでも有り難いと思えますよ、私は。
子供達がどう思ってるかは知らんけどw
子どもたちよ、これが阪神ファンになるということや。
「勝てば大喜び、讀賣に勝てば更に倍増!」
「負けてもいちいち凹むな!」

我が子達にはそう言い聞かせて育てていきたいと思っていますw
🐯7連敗の重苦しいムードも、カロリーゼロで脂肪の吸収を抑えるトクホのコーラでスカッとリフレッシュできます。
昔の暗黒時代とは違う「首位の余裕」で、明日からまた元気に、健康的に応援を続けましょう!
9/17:甲子園球場でカープ戦!
今日(9/17)は、甲子園球場にてカープとの試合が行われます。
予告先発は、T髙橋投手、C床田投手
予告先発は、T髙橋投手、C床田投手です。
タイガースは、今日から甲子園球場にてカープとの3連戦です。
今日は、9月9日(水)のマッチアップになりますね。

そろそろ連敗が止まるのか、まだまだ続くのか分かりませんが、兎にも角にも打たんと…。
今は我慢の時ですが、このまま我慢し続けて、気づけばシーズン終わってた…ってことにならないように祈るしかありません。
🐯7連敗のショックで疲れた体と心に、基礎的な栄養を1粒で手軽に補給できます。
今日から始まる試練の7連戦に向けて、毎日の体調管理と応援のベースづくりに最適です。
頑張れタイガース!
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