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我らの阪神タイガース
2026年は、馬年(午年)です。
毎年恒例!(にしていきたい)年男企画。
馬年生まれの選手を中心に、そこに込めたい期待をファン目線で整理してみました。

馬のように力強く、前へ前へ。
年男たちが“駆ける”一年になることを願いながら、見ていきたいと思います。
24歳(2002年生まれ):若さと勢いで突き進む「若駒」世代
若さと勢い。
まさに今から走り出す世代です。
19 下村海翔 投手(3月27日 *早生まれ)
2023年のドラ1位右腕。
入団1年目の手術の影響で、2年間実戦登板がありません。
先ずは、1軍でのマウンドに立ちたいところです。
切っ掛け一つで一気に駆け上がってもおかしくありません。
26 椎葉剛 投手(3月18日 *早生まれ)
力強いストレートが魅力の若手投手。
経験を積みながら、1軍定着を目指す立場です。
スピード感ある成長を見せられるか、注目したいシーズンになります。
45 佐野大陽 選手(2月14日 *早生まれ)
2024年のドラ5内野手。
走・攻・守のバランスが良く、まずは“使い勝手の良さ”が評価されるタイプです。
ルーキーイヤーの昨年は、残念ながら1軍出場は無し。
走塁や守備でのアピールを重ねながら、少しずつでも一軍の景色に近づいていってほしい存在です。
67 髙寺望夢 選手(10月17日)
高卒6年目の内野手。
守備と走塁での貢献度は高く、ユーティリティ性は大きな武器。
“神ドラフト”の一人として、“これ”という強みを一つ掴めれば、一気に存在感を高められるはずです。
133 アルナエス 選手(育成・8月22日)
育成選手ながら、高い身体能力が魅力の内野手。
粗さは残るものの、打撃のスケール感には期待。
馬年を飛躍の年とし、目標は勿論支配下登録です。
129 山崎照英 選手(育成・12月1日)
昨年のドラフト会議で、育成2位で指名され、タイガースに入団しました。
最大の武器は、そのスピード。
グラウンドを駆け抜ける姿は、まさに馬年生まれらしい走力が売りの選手です。
先ずは体作りと実戦経験を積み重ねながら、馬のように前へ前へと、着実に距離を伸ばしていって欲しい。
目標は、勿論支配下登録です。
36歳(1990年生まれ):経験で導く「名馬」世代
経験と安定感。
長く走り続けてきた世代です。
16 西勇輝 投手(11月10日)
言わずと知れたベテラン右腕。
バファローズ、タイガースで長くローテーション投手として活躍してきましたが、昨シーズンは1軍登板が僅か1試合と悔しい一年となりました。
年男となる36歳のシーズン、チーム日本人投手最年長、ベテランの味でかつての輝きを取り戻したいところです。
17 伏見寅威 選手(5月12日)
島本投手とのトレードでファイターズから移籍した経験豊富な捕手。
投手陣を支える存在としての役割が大きく期待されます。
移籍して、チーム最年長野手となりました。
馬年の36歳、グラウンド内外で若手を導く姿にも注目です。
48歳(1978年生まれ)
選手、コーチ陣ともに該当者なし
60歳(1966年生まれ)
選手、コーチ陣ともに該当者なし
【番外編】“馬”の名を持つ男 〜桐敷拓馬 投手〜
年男とは少し違った切り口になりますが、馬年の2026年に触れずにはいられない存在がいます。
47 桐敷拓馬 投手(1999年6月20日生まれの26歳)
現在のタイガースで、氏名に「馬」の字がつく唯一の選手です。(昨年までは“馬”場敏史コーチが在籍していましたが、退団となりました。)
桐敷投手といえば、強気の投球とタフさが持ち味。
チームに欠かせない存在として、ブルペンを支え続けています。
馬のように黙々と走り、与えられた役割を全うする姿は、まさに「名は体を表す」と言いたくなる投手。
馬年のシーズン、その名に恥じない力強い投球で、
タイガースの勝利をしっかり支えてくれることを期待したいところです。
ちなみに、桐敷投手が生まれた1999年は卯(うさぎ)年です。
まとめ 〜年男たちよ、駆けろ〜
馬年の2026年。
若手の飛躍、育成からの突き上げ、そしてベテランの経験値。
チームを前へ進めるために“走れる存在”は確実に揃っています。
年男たちが、それぞれの立場で一歩でも前へ。
馬のように力強く、最後まで駆け抜ける一年になることを願いながら。

馬年生まれの選手たちにとって、良き2026年となりますように!!
そして、今年も我らの阪神タイガースを全力で応援していきたいと思います。
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別の記事では、母ちゃんの日常やぼやきもゆるくまとめていますので、気分転換にそちらもどうぞ。
《桐敷たくま投手の「馬」で、点の書き方まで矯正される》


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