
いつもご覧いただきありがとうございます。
勝っても負けても阪神タイガースを応援しています!
2025年は、2年ぶり7度目の優勝!
球児監督の見事なマネジメントに選手がしっかり実力を発揮しました!
2024年に果たせなかった「アレンパ」を今年こそは!
一度でいいから連覇の景色を見てみたいものです。
二人の息子を英才教育中!
長男は近本選手推し!残留してくれてよかったぁ~。
次男は坂本選手が推しです(渋いっ!)。
「狙いを定め~♪」とよくヒッティングマーチを口ずさんでいます!
私のマイナンバーは今までもこれからもずっと「24」!(桧山進次郎さん。)
変わりません。
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我らの阪神タイガース
1月3日の夜中に放送された、読売テレビ『あすリート』。
そこで、飛び出した岡田彰布顧問の言葉に、ファンの誰もが色めき立ったはずです。
「これはしかし、8月(優勝)あるで」
ともに出演したOBの鳥谷敬さんを前に語ったその言葉には、絶対的な自信が漲っていました。
確かに、現在のセ・リーグを見渡せば、タイガースの充実ぶりは頭一つ、頭二つくらい抜けているように感じます。
抜かりない補強:球団の「本気」が見えるストーブリーグ
今年のストーブリーグ、球団の動きには非常に好感が持てます。
昨シーズンに思うような数字が残せなかった助っ人に見切りをつけ、「助っ人の刷新」を断行。
新しい力に切り替えた球団の姿勢からは、「何が何でもアレンパを」という強い意志を感じます。
ライバル球団の停滞と「嫌な存在」の台頭
他球団の状況を見ると、タイガースの有利さがさらに際立ちます。
唯一の懸念は「テラス設置」の中日か?
そんな中、岡田顧問と鳥谷氏が唯一「嫌な存在」として名前を挙げたのが、中日ドラゴンズでした。
今シーズンのドラゴンズは、バンテリンドームへの「テラス席設置」という大きな変化があります。
元々定評のある投手力に加え、テラス効果で得点力が向上すれば、確かに不気味な存在です。
しかし、長年Bクラスに低迷し「勝ち方」を忘れてしまっているチーム。
もし終盤まで競り合ったとしても、近年の優勝争いを経験し、勝ち味を知っている今のタイガースなら、最後はきっちり振り切れるはずです。
まさに鳥谷さんが呼応した通り、「どこがタイガースの相手をするのか」。
そう思わせてくれるだけの差が、今のセ・リーグには厳然として存在しています。
最大の懸念は「WBC連覇の代償」
しかし、手放しで喜べないのが一ファンの心理。
私が最も懸念しているのは、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の存在です。
タイガースが強すぎるが故に、多くの選手が侍ジャパンに駆り出されるのは目に見えています。

正直なところ、WBC連覇よりタイガースのアレンパの方が私にとっては大事なのですが…。
特に心配なのが投手陣への影響です。
勿論、他球団も条件は同じですが、主力が多いタイガースにとって、この「代償」は決して小さくないはずです。
2024年の悔しさを糧に「歓喜の8月」を信じて
岡田顧問が「8月優勝」と言っても安心できないのは、2024年の記憶があるからです。
アレンパを狙ったあの年、チームは深刻な打撃不振に陥り、投手陣の奮闘で粘ったものの、最後はジャイアンツに振り切られ、惜しくもアレンパを逃しました。
野球に「絶対」はありません。怪我や不調、そして油断で、足元を掬われることもあります。
それでも、球団は的確な補強を行い、球児監督はしっかりと兜の緒を締めてくれています。

岡田顧問の予言通り、8月に歓喜の瞬間が訪れることを信じて。
いや、アレンパを成し遂げてくれるなら8月やなくても無くてもいい。
2026年シーズン、私たちは全力で「アレンパ」を信じて見守りましょう!
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《今回も迷わずS-CBTでの受験を選びました。》



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