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我らの阪神タイガース
1/9:NPB新人研修会
一昨日(1/9)、東京都内でNPB新人研修会が行われました。
講師を務めたのは、タイガースとバファローズで長年活躍された能見篤史さんでした。
我が阪神タイガースからも7人の新人選手が参加しましたが、これから始まるプロ生活を前に、彼らはどんな思いで能見さんの言葉を噛み締めていたのでしょうか。
能見篤史氏が説く「綺麗事ではない」プロの厳しさ
冒頭、能見さんが放ったのは、あまりにも重く、現実的な言葉でした。
「先に言っておきます。非常に厳しい世界。ここにいる全員が活躍できる世界ではない。」
野球エリートたちが全国から集うプロの世界。
努力するのは当たり前。
しかし、その練習の成果を確かな「結果」に変えられる者だけが生き残れる――。
「努力は嘘をつかない」という綺麗事だけでは通用しない厳しさを、能見さんは伝えたかったのだと思います。
生き残るために必要な「野球脳」と再現性
例え、誰もが認めるような努力をしても、試合での再現性が低かったり、メンタル面に課題があったりすれば、道は険しくなります。
また、能見さんは“野球脳”の重要性についても触れていました。
「頭が良くないとダメ。頭がいい選手が生き残っているという話はしました。」
瞬時の判断力や自己分析力、つまり“考える力”こそが、長く一線で活躍するための必須条件なのでしょう。
この“考える力”に加え、球児監督が合同自主トレで説いた“心の持ちよう”も、彼らの選手生命を左右する筈です。
球児監督は「愚痴が出ているようでは成長が止まりますから」と、訓示で厳しい言葉を投げかけました。
上手くいかないとき、人はつい周囲や環境のせいにしたくなるものです。
しかし、そこで腐って愚痴をこぼすのか、それとも自分を冷静に見つめ直し、再び泥にまみれて努力するのか。
その一歩の差が、プロとしての命運を分けるのだと思います。
野球人生のその先へ。悔いのない「今」を
この日集まった7人のうち、10年後に何人がタテジマのユニフォームを着続けていられるか?
現実問題として、厳しい結果を突きつけられる選手もいるかも知れません。
しかし、もし野球で思うような結果が出せなかったとしても、自分を律して必死に打ち込む姿は、必ず誰かが見てくれています。
人生は長く、プロ野球はその一幕に過ぎません。
ここで「自分を誤魔化さずに頑張り抜いた」という事実は、その後の長い人生において、何物にも代えがたい財産になる筈。
新人選手の皆さんには、とにかく悔いのない野球人生を送って欲しいです。
いつの日か、心の奥底から「やり切った、頑張り切った」と胸を張って言えるような、そんな濃密な時間を積み重ねていってくれることを願ってやみません。
頑張れタイガース!
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