佐藤輝選手未だ更改せず…「自費キャンプ」報道と“マネー第一主義代理人”に物申す!【野球話】

南国・沖縄の広大な青空を横切る一本の飛行機雲。キャンプ地の無人のグラウンドで、バットを担ぎ空を見上げる野球選手の黒いシルエット。期待と不安が入り混じるキャンプイン直前の情景を描いたイラスト。 父ちゃんの話(タイガース)
父ちゃん
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我らの阪神タイガース

​2月1日のキャンプインまで、カレンダーを見ればあと10日を切りました。

本来なら「いよいよ球春到来や!」とワクワクが止まらないこの時期。

しかし、今のタイガースファンを猛烈にモヤモヤさせているのが、昨シーズンのセ・リーグMVP、佐藤輝明選手の契約更改問題です。

​先日の週刊誌等では「自費キャンプ突入か?!」という物騒な見出しが踊っています。

正直、ゴシップ系の記事なので半分は聞き流すにしても、チームで唯一ハンコを押していないという事実はあまりにも重く、ファンとしては気が気じゃありません。

​今日は、この「佐藤輝選手未更改問題」について、一ファンとしての怒りと不安、そして球団への提言を込めて、本音をぶちまけたいと思います。

​「自費キャンプ」という異例の事態が招く懸念

​まず、不穏な響きを放つ「自費キャンプ」という言葉について。

もし、2月1日のキャンプインまでに契約がまとまらなければ、佐藤選手は球団の経費ではなく「自分のお金」で沖縄へ行き、練習に参加することになります。

​この費用の精算については、後日契約が完了した際に球団が肩代わりしてくれるケースもあれば、そのまま自己負担になるケースもあり、球団によって対応はバラバラなようです。

お金の問題もさることながら、MVP男が自腹でキャンプ地入りするなんて、絵面的にも気分の良いものではありませんし、何よりチームの結束に水を差すことになりかねません。

手書き水彩風の一コマ漫画。空港のLCC搭乗口で、バカンス客の列の最後尾に、巨大な「MVP」と書かれた貯金箱を背負った野球選手の黒いシルエットが並んでいる。手には「自費キャンプ代」と書かれた封筒を持ち、「……マイル、貯まるかなぁ」という吹き出しが出ている。

​交渉の裏にちらつく代理人の影と「選手の集中力」

​そして、今回一番腑に落ちないのが、佐藤選手が「代理人」を立てて徹底抗戦しているという点です。

​正直なところ、ファンからすれば代理人と聞くとロクなイメージがありません。

先日、残留交渉で揉めに揉めたデュプランティエの時もそうでしたが、彼ら代理人の中には、選手のキャリアやファンの思いなんて二の次で、とにかく「金」と「自分の実績」しか頭にないような、いわば「銭ゲバのろくでなし」が紛れ込んでいる気がしてなりません。

​勿論、全ての代理人を否定するつもりは毛頭ありません。

代理人が球団と交渉を引き受けることで、選手はトレーニングに集中できるというメリットもあるでしょう。

でも、今のこの状況…佐藤選手は本当に野球に集中出来ているのでしょうか?

​佐藤選手は、我ら虎党が心から愛するスターです。

その彼が、あんな“銭ゲバ”たちの甘い囁きに惑わされているのだとしたら、これほど悲しいことはありません。

「君の価値はこんなもんじゃない」

「ゴネれば球団は折れる」

そんな耳障りの良い言葉に流されるのではなく、今は真っ白な気持ちでバットを振ることに集中してほしい。

それがファンの切実な願いです。

​契約への「ポスティング明文化」は絶対にNO!

​今回の交渉の最大の争点は、将来的な「ポスティングによるメジャー挑戦」を契約書に明文化させるかどうか、だと言われています。

​これについて、私は球団側に言いたい。「絶対にNO!と突っぱねるべきだ」と。

そもそも、ポスティングシステムというのは、球団が認めた場合にのみ行使できる「球団の権利」。

それを「何年後には必ず認めろ」と契約に盛り込ませるなんて、主導権を放棄するようなものです。

​「状況を見て、気運が高まった時には話し合おう」程度の口約束ならまだしも、書面で確約させる必要なんて一切ありません。

球団はここ、毅然とした態度で押し通して欲しい。

一度折れてしまえば、球団の秩序が崩壊してしまいます。

​チーム全体のガバナンスへの波及という恐怖

​なぜここまで厳しく言うか。

それは、佐藤選手一人だけの問題ではないからです。

もし、ここで球団が彼の要求(というより銭ゲバ代理人の要求?!)を丸飲みしてしまったら、どうなるでしょうか?

​同じくメジャー挑戦の夢を持っているであろう森下選手、才木投手、石井投手といった面々が、こぞって「俺たちの契約にもメジャー行きの条項を織り込んでくれ!」と言い出しかねません。

​そうなれば、もはや収拾がつかなくなります。

タイガースが「メジャーへの踏み台」のようなチームになってしまう。

そんなのは、ファンが望むタイガースの姿ではありません。

一人の我儘(あるいは代理人の入れ知恵)を許すことで、チーム全体のガバナンスが崩れることだけは、絶対に避けなければならないのです。

​タイガースは決してポスティングに頑なではない

​以前にもブログに書きましたが、タイガースは決してポスティングに頑なな球団ではありません。

古くは井川慶投手、近年でも藤浪晋太郎投手(現ベイスターズ)や青柳晃洋投手(現スワローズ)の挑戦を容認してきました。

特定の球団のように「何があっても認めない」という方針ではないのです。

​であるならば、球団の実績を信じて誠実に話し合えばいい筈。

やはり代理人側の強硬な姿勢が、もう少し軟化さえすれば、落としどころは見えてきそうな気がするのです。

​1月24日の尼崎に「光」はあるか

​1月24日(土)には、尼崎の球団施設で自主トレが公開される予定です。

もしここでも進展がなく、公開そのものが中止されるようなことがあれば、事態はいよいよ泥沼化します。

​佐藤選手には、代理人の口車に乗せられて、チームやファンを敵に回すような真似はしてもらいたくない。

球団は毅然と。選手は誠実に。

手書き水彩風の一コマ漫画。尼崎の球団施設で、巨大な「契約」と彫られたハンコに立ちはだかれ、驚く佐藤輝明選手のシルエット。「24日、尼崎。運命の自主トレ公開なるか!?」というナレーションと共に、フェンス越しに心配そうに見守るファンが描かれている。

父ちゃん
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24日、尼崎の空の下で、佐藤選手のスカッとした笑顔と「契約しました!」という報告が聞けることを、今はただ信じて待っています。

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