新助っ人モレッタ投手の“魔球”がベールを脱いだ!スコアラーの「褒めちぎり」をどう読む?【野球話】

沖縄の青空の下、新外国人モレッタ投手が投げた魔球が空中で分身・消失し、打者がパニックになっている様子を描いた、温かい水彩画風の一コマ漫画アイキャッチ。「ややこしい、にも程がある!」という大きな手書き文字入り。(※フィクションです) 父ちゃんの話(タイガース)
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​沖縄・宜野座キャンプが熱を帯びる中、ついに「奪三振マシン」の片鱗が見えましたね。

新外国人投手のダウリ・モレッタ投手がライブBPに初登板。

その投球内容と、周囲の反応が非常に「キャンプらしい」盛り上がりを見せています。

​今日は、モレッタ投手への期待と、プロ野球界恒例?!の「スコアラー評」の裏側について探ってみたいと思います。

​「スライダーか、カーブか、それとも…」幻惑の25球

昨日(2/9)​、具志川組(2軍)から宜野座組(1軍)合流したモレッタ投手が初めて日本の打者と対峙しました。

結果は打者5人に対し25球、安打性3本。

特筆すべきは、やはりその「特殊なスライダー」です。

​メジャー時代から定評のあったボールですが、実際に見たスコアラー陣からは驚きの声が上がっています。

  • 「一般的なスライダーでもカーブでもなく、ややこしい」(巨人・萩原スコアラー)
  • 「打者が前に出されていた。脅威になる」(ヤクルト・松井スコアラー)

​本人も「あまり言いたくない」と煙に巻くあたり、相当な自信と“秘密”があるのでしょう。

150キロ後半の直球があるからこそ、あの斜めに鋭く落ちる軌道が生きる。

中継ぎ陣の層をさらに厚くする存在として、これ以上ないアピールになりました。

​スコアラーの「お手上げコメント」は様式美?

​ここで面白いのが、記事にある他球団スコアラーたちのコメントです。

「ややこしい」「攻略が難しい」「いいポジションで投げそう」…。

見事なまでのベタ褒めですよねw

​プロ野球ファンなら一度は思ったことがあるはずです。

「スコアラーさん、新外国人に対していつも『お手上げ』って言ってない?」と。

​勿論、これにはプロの世界ならではの事情が透けて見えます。

​1.弱点を見つけても絶対に口にしない

もし「高めの真っすぐには力が無い」とか「クイックが課題だ」なんて弱点を見つけたとしても、わざわざ新聞記者に教える訳がありません。

それはシーズン開幕後の「虎の巻」として大事に持ち帰るのが仕事ですから。

2.自分の評価への「保険」をかける

ここで「大したことない」と評して、いざシーズンでガッツリ抑えられたら、スコアラーの責任問題です。

「凄い球だった」と言っておけば、打てなくても「やっぱりね」で済みますからね。

3.現場の社交辞令と情報戦

新戦力に対して敬意を払いつつ、相手に手の内を明かさない。

あえて「ややこしい」と抽象的な表現を使うことで、分析レベルを隠す意図もあるのかも知れません。

​つまり、スコアラーの「褒め言葉」は、そのまま受け取るのではなく「プロの偵察部隊が警戒せざるを得ないレベルのボールを投げていた」という事実だけを抽出して楽しむのが正解でしょう。

スコアラー風の男たちが円陣を組み、「凄い球だと言っておけば、打てなくても俺たちのせいじゃない」と悪巧みをしている様子を描いた、皮肉の効いた一コマ漫画。(※フィクションです)
※この一コマ漫画はフィクションであり、実在の人物、団体、事件等とは一切関係ありません。筆者の想像による創作としてお楽しみください。
\ モレッタの“魔球”を見逃すな!スコアラー級の視界を確保や! /

🐯宜野座の眩しい太陽の下でも、偏光レンズならマウンドの指先までくっきり。このサングラスで、球児監督の采配と新助っ人のエグい変化球を、一滴も漏らさず目に焼き付けようや!

​「秘密主義」のモレッタ投手に期待すること

​モレッタ投手自身が「自分の投球についてはあまり言いたくない。試合で確認して」と語ったのは、非常にクレバーだと感じました。

​昨今のプロ野球は、トラックマンなどのデータ解析が凄まじいですが、最終的に打者を打ち取るのは「打席での違和感」です。

スコアラーが首をひねり、打者がタイミングを外される。

この「言語化しにくい嫌らしさ」こそが、リリーフ投手にとって最大の武器になります。

​まとめ:ベールを脱ぐ日が待ち遠しい!

​「ややこしい球」を投げるモレッタと、それを「ややこしい」と評するスコアラー。

キャンプ特有のこの“探り合い”も含めて、プロ野球が帰ってきた実感が湧いてきます。

​実戦形式、そしてオープン戦と進むにつれて、相手球団も必死に弱点を探してくるはず。

その包囲網を、「秘密のスライダー」がどう蹴散らしてくれるのか。

​藤川監督体制2年目、「アレンパ」を狙う「最強のリリーフ陣」に、このモレッタ投手がどんなスパイスを加えてくれるのか。

父ちゃん
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※球児監督は、「連覇という言葉は使いません」って言ってましたが、私はあえて「アレンパ」と置き換えて表現していきます。(個人的に気に入ってるので)

現役時代に圧倒的な守護神として力を誇った球児監督が、この新助っ人をどう動かしていくのか、その采配を想像するだけでワクワクが止まりません。

父ちゃん
父ちゃん

がんばれ、モレッタ投手!

その魔球でセ・リーグを翻弄してくれ!

「ややこしい球やな」と呟くスコアラーの横で、「うちの嫁さんの方がややこしいわ!」とボヤくお父さんファンのやり取りを描いた、爆笑必至の一コマ漫画。(※フィクションです)
※これはあくまでフィクションやで!作者の「虎愛」が行き過ぎた結果の脳内スタジアムでの出来事です。実在の選手や関係者の皆様、どうか温かい目で見てやってください(笑)
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🐯モレッタ投手の球並みに「ややこしい」お腹の脂肪、放っておいたらあかんで!トクホの力で体脂肪を減らして、今年も健康に、力一杯タイガースを応援していこうや!

頑張れタイガース!

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