
みなさんこんにちは。野球大好き父ちゃんです。
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勝っても負けても阪神タイガースを応援しています!
2024年は、残念ながら球団初のアレンパは成らず。でも、またチャンスはあると信じて応援していきます!!
藤川新監督誕生!ルーキー時代から引退までずっと見てきた選手が監督になりました。何だか不思議な感じ。引退後テレビの解説で見せた明瞭な頭脳を現場でも是非発揮してもらいたいです。
二人の息子を英才教育中!長男は近本選手推し!次男は誰やろ?!多分佐藤輝選手かな?
私のマイナンバーは永遠に「24」!(桧山進次郎さん)
大好きなタイガースを中心にブログを書いています!
試合があって
我らの阪神タイガース
昨日(3/31)は、移動日で試合はありませんでした。
藤川球児監督について語りたい
本日は、今シーズンの新監督に就任した藤川球児監督について語りたいと思います!
藤川監督は、高知商業高等学校から、1998年のドラフト1位指名でタイガースに入団しました。
「松坂世代」
言わずと知れた「松坂世代」の一人。
このドラフトでプロ入りした松坂世代の主な選手は、松坂大輔さん(西武1位)を筆頭に、東出輝裕さん(広島1位)、森本稀哲さん(日本ハム4位)などがいます。
また、大卒・社会人でも名だたる選手が多く、ジャイアンツの1位上原浩治投手、2位二岡智宏選手、ドラゴンズは1位福留孝介選手、2位岩瀬仁紀投手が、いずれも逆指名で入団しています。

今思えば、この4人の1位2位とか、反則レベルやわw
ちなみに、カープ監督の新井貴浩さん(広島6位)、現在YouTuberでも活躍している里崎智也さん(ロッテ2位)も同年にプロ入りしています。
また、タイガースの同期入団は、2位金澤健人さん(投手)3位福原忍さん(投手)、4位部坂俊之さん(投手)、5位寺田祐也さん(内野手)です。
一時は整理対象選手に
プロ4年目の2002年に初勝利をあげるも、成績は伸び悩み、この頃は整理対象選手となっていました。

2005年に岡田監督(現・顧問)が就任し、球児選手を慌てて、整理対象から外したことは有名です。
結果、2005年は中継ぎとして大きな飛躍を遂げ、キャリアハイの80試合に登板。
最優秀中継ぎのタイトルを獲得、リーグ優勝にも大きく貢献しました。
「火の玉ストレート」
球児さんといえば、「火の玉ストレート」と呼ばれる、打者目線では‘浮き上がる’ようなストレートが代名詞でした。

ストレートと分かっていても空振りする、ボールから随分下を打者が空振りするシーンは爽快でした。
日米通算245セーブ→特例枠での名球会入り
2013年には大リーグに挑戦しますが、怪我の影響もあって3年で帰国。
地元高知の独立リーグを経て、2016年にタイガースへ復帰しました。
2020年に引退しました。

日米通算245セーブは、名球会入りにあと5届かず惜しまれましたが、その後特例枠での名球会入りを果たしました。
2025年~:タイガース監督に就任
現役引退後は、解説者やYouTuberとして活躍していましたが、2025年からタイガース監督に就任しました。

現場経験無く監督に就任したことに不安視する声もありますが、解説者時代のような頭脳明晰を生かして、采配を振るってくれることが期待されます。
球児投手の登場曲「every little thing every precious thing」
今回の記事のトップ画像は、ホームゲームでの球児投手の登場曲、ロックバンドLINDBERGの「every little thing every precious thing」です。

「火の玉ストレート」とともに、この歌もまた球児さんの代名詞と言えますね。
甲子園球場の9回裏、リリーフカーに乗って登場時に流れる「every little thing every precious thing」。

スタンドからメガホンを振って盛り上げる。
球場のボルテージもあがっていきました。
個人的にも思い出す度に胸が熱くなります。
そして、4月8日(火)の甲子園開幕戦には、渡瀬マキさんが来場し「every little thing every precious thing」の生歌唱が行われることが、球団から発表されています!

きっと大変盛り上がることでしょう。
甲子園球場で勝利した時は毎回流れて欲しいなぁ~とも思っていますが、阪神球団には是非ともご検討いただきたい!
球児監督の采配に期待!
‘名将’岡田監督の後に就任し、大変なプレッシャーがあるかと思いますが、球児さんらしく思い切って采配してもらいたいですね。

ペナント奪還、そして来年には「アレンパ」へ続いていく戦いを期待しています。
素晴らしい秋を迎えられるよう、球児監督、本当に楽しみにしています!
頑張れタイガース!

今回は以上です。
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《楽しみなことが直後に待っている時》
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