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我らの阪神タイガース
2027年DH導入で、虎の2番手勢が最強のバックアップに化ける!
先日のブログでは、阪神タイガースの現状の課題として「6番・7番打者」、そして「レフト・ショートの定位置争い」について触れました。
しかし、このポジション争いは、単なる「今年のレギュラー」だけに留まりません。
実はその先に、大きな転換点が待っています。
それが、2027年からセ・リーグでも導入が予定されている「指名打者(DH)制」です。
今日は前回からの派生プランとして、この激しい定位置争いが、2027年のDH制導入時にどう結実するのか、未来のタイガースを支える布陣を大胆に予想してみたいと思います。
DHは大山悠輔。空いた「ファースト」の椅子に座るのは誰だ?
私の持論では、2027年のDH制導入における1番手は、チームの主砲・大山悠輔選手と考えています。
30代を迎え、守備の負担を減らすことで打撃に全精力を注がせ、キャリアハイを目指して続けて欲しい。
そうなると、必然的に「ファーストの椅子」が一つ空くことになります。
ここに滑り込む有力候補は、現在レフトを争っている前川選手や西純選手(野手転向)あたりになるのではないでしょうか。
守備負担を軽減した大山選手と、活きのいい若手ファーストの共存は、打線の破壊力を一段上のフェーズへ引き上げるはずです。
定位置争いの「2番手」こそが最強の「10人目のスタメン」に
「定位置争いに敗れた2番手」は、決して控えに甘んじるわけではありません。
DH制がある世界では、彼らがそのまま「10人目のスタメン」になります。
このように、これまで「どちらか一人しか使えない」と悩んでいた贅沢な素材を、同時にラインナップに並べることが可能になります。
育成助っ人と自前の「DH候補」たちの台頭
現状のタイガースを見ていると、私は「DH枠を埋めるためだけに、安易に新助っ人を連れてくることはしない」と予想しています。
強いて「外国人をDHで」と考えるなら、面白い存在なのが、現在育成契約のアルナエス選手やコンスエグラ選手です。
彼らは2027年時点では、タイガースが自前でじっくり育て3年目のシーズンになります。
年齢も、アルナエス選手が23歳、コンスエグラ選手が25歳と、今ポジション争いをしている若虎たちとまさに同世代。
他所から高いお金を払って連れてくる助っ人は不要。
彼らがこのタイミングで日本野球に順応し、その爆発力を発揮してくれたら…これほど理想的な展開はありません。
「自前で育てた外国人」か、「生え抜きの日本人」か。
いずれにせよ、タイガースが血を入れ替えながら作り上げた「10人目の枠」に、育った若手をスッと嵌め込む。これこそが、他球団が羨む最強の育成戦略ではないでしょうか。
2026年の争いは「2027年の歓喜」へ続く
2026年にレギュラーを争う選手たち。たとえ現状で2番手、3番手であっても、ファーストやDHの準備を怠らない選手が、来年の「10人目のレギュラー」を掴み取る筈です。

「誰を使うか」ではなく「誰を外したくないか」という贅沢な悩みを抱えながら、最強のタイガースが完成していく……。
そんな未来にワクワクが止まりません!
※2027年の具体的な打順予想については、また後日じっくりと書かせていただきます。お楽しみに!
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