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我らの阪神タイガース
【余談】背番号遊びが止まらない!ついにフルネームが数字に!?
本題に入る前に、昨日の「背番号遊び」の続きを少しだけ。
椎葉剛投手の【418(シ・イ・バ)】に興奮していましたが、なんとフルネームすべてを数字に当てはめられることが発覚しました!
…嶋村選手に関しては、もはや銀行の送金コードか何かのレベルですね(笑)。
無理やりですが、下の名前まで数字にできてしまう若虎たちの名前に、改めて縁起の良さを感じてしまいます。
「二十歳のつどい」を迎えた2人の若虎
昨日(1/12)は「成人の日」でしたね。
現在は、成人年齢が18歳に引き下げられましたが、多くの自治体では「二十歳のつどい」として、人生の大きな節目を祝う行事が行われました。
我がタイガースでも、期待の高卒3年目コンビがこの佳き日を迎えました。
2005年(平成17年)に生まれ、2023年のドラフトで指名され、必死に泥にまみれて牙を研いできた二人の若虎を紹介します。
52 山田脩也 選手(2005年8月20日生まれ)
仙台育英高で「東北勢初の白河の関越え」を果たした優勝メンバーであり、主将としてチームを率いた山田選手も、ついに二十歳の節目を迎えました。
この2年間、1軍出場こそありませんが、2軍では着実にその牙を研いでいます。
特に昨シーズンは、ウエスタン・リーグでショートのレギュラー格として実戦経験を積み、守備センスと野球脳の高さを見せつけました。
そして、彼を語る上で外せないのが、昨年3月20日のホークス戦。
新球場「SGL尼崎」の歴史に名を刻む記念すべき第1号本塁打を放ったのが、他ならぬ山田選手でした。
これが自身の“プロ入り初アーチ”というおまけ付き。甲子園優勝、そして新球場第1号−−。彼が持つ「スター性」を改めて強く印象付ける一打となりました。
そんな山田選手ですが、現在、鹿児島県鹿屋市でバファローズ吉田輝星投手などと自主トレを行っています。
自主トレに専念する為、地元・仙台市での「二十歳のつどい」を欠席したそうです。
その理由がまた、虎党の胸を打ちます。
「行く予定だったんですけど、練習したいなと。下手くそは練習しないといけない。もう休んでいる暇もないので。」
旧友との再会よりも、バットを振ることを選んだ二十歳の覚悟。
そのストイックな姿勢は、必ずや「聖地・甲子園での1軍デビュー」へと繋がっていくはずです。
56 百﨑蒼生 選手(2005年9月11日生まれ)
東海大熊本星翔高からやってきた、ガッツあふれる百﨑選手。
彼の野球人生は、決して平坦なものではありませんでした。
1年時に東海大相模高を中退し、熊本で再出発。
編入という困難を乗り越え、3年時に見事甲子園の切符を掴み取った「不屈の苦労人」でもあります。
タイガース入団後も、そのひたむきなフルスイングはSGL尼崎に通う虎党の心をガッチリ掴んでいますが、昨年8月には顔面死球というショッキングなアクシデントにも見舞われました…。
しかし、彼はそこでも折れませんでした。
懸命なリハビリを経て復帰し、現在は再び泥にまみれてバットを振っています。
また、昨年の2軍(具志川)キャンプ打ち上げでは、19歳ながら締めの挨拶に指名されました。
そこで見せたのは、高卒2年目とは思えない堂々たるスピーチ。
本当に素晴らしい内容でした。
彼の持つ責任感の強さと、周囲を惹きつけるキャプテンシーが垣間見えた瞬間でした。
また、百﨑選手は、故郷の熊本県菊池市で行われた「菊池市二十歳を祝う集い」に出席しました。
同郷熊本県出身の先輩、岩貞投手からプレゼントされたスーツを身にまとっての参加。
旧友と再会し、懐かしい時間を過ごしたのも束の間。
今日(1/13)から、再び岩貞投手らと自主トレに励み、自身を磨いていきます。
二十歳は大人の一歩目。
体つきも一回り大きくなり、力強さが増してくる時期です。
山田選手という最高のライバルであり、同じ苦労を知る戦友と共に。
激しい内野の定位置争いに割って入るその不屈の闘志に、期待せずにはいられません!
目の前に立ちはだかる「分厚い壁」と超プラチナチケット
ただ、ファンとして彼らを応援する一方で、今のタイガースの内野陣を見ると、その壁の高さに溜息が出てしまうのも事実です。
今シーズンはドラフト1位で「大学生No.1野手」の呼び声高い立石正広選手が加入。
更に、ショートには新助っ人のディベイニー選手までやってきました。
二遊間は、中野選手、木浪選手、小幡選手といった実績組に、髙寺選手、熊谷選手も控えています。
正直、1軍への切符は、例年以上に「超プラチナチケット」となっています。
二十歳になったばかりの二人にとって、この状況はとてつもなく厳しい現実かも知れません。
高卒3年目。牙を研ぎ澄ませ「然るべき時」を待て
でも、だからこそ伝えたい。
「すぐに1軍へ!」と焦る必要はありません。
今はまだ、牙を研ぐ時期であってもいいんです。
プロの世界は、いつ、どこでチャンスが巡ってくるか分かりません。
怪我人が出た時、誰かが不調に陥った時−−その「然るべき時」が来た瞬間に、最高のパフォーマンスで、その座を奪い取る準備ができているか。
それが全てです。
分厚い壁に跳ね返されても、焦らず腐らず尼崎の地で力を蓄える。
立石選手やディベイニー選手という高い壁を、数年後には自分たちが「ぶち破る」側になっている。
そんな二十歳の二人の姿を、ファンは信じて待っています。
「高卒3年目」という勝負の年
プロ野球の世界では、高卒3年目は「勝負の年」と言われることがよくあります。
体がプロの強度に慣れ、技術が芽吹く時期。
これまで積み重ねてきた2年間の「種まき」が、二十歳という節目の年に、1軍の舞台で大きな花を咲かせることを信じています。

山田選手、百﨑選手、二十歳おめでとう!
君たちがチームの主力になる日を、ファンは楽しみに待っています!
頑張れタイガース!
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