
みなさんこんにちは。野球大好き父ちゃんです。
いつもご覧いただきありがとうございます。
勝っても負けても阪神タイガースを応援しています!
2024年は、残念ながら球団初のアレンパは成らず。でも、またチャンスはあると信じて応援していきます!!
藤川新監督誕生!ルーキー時代から引退までずっと見てきた選手が監督になりました。何だか不思議な感じ。引退後テレビの解説で見せた明瞭な頭脳を現場でも是非発揮してもらいたいです。
二人の息子を英才教育中!長男は近本選手推し!次男は誰やろ?!多分佐藤輝選手かな?
私のマイナンバーは永遠に「24」!(桧山進次郎さん)
大好きなタイガースを中心にブログを書いています!
試合があって
我らの阪神タイガース
多くの若虎が頭角を現し、主力へと成長していく中で、今もっとも「その時」を静かに、そして力強く待っている投手がいます。
2023年、ドラフト1位で入団した下村海翔投手です。
大学球界屈指の右腕として、鳴り物入りでタイガースの一員となった下村投手。
しかし、プロとしてのキャリアは予期せぬ試練から始まりました。
入団直後の4月に右肘のトミー・ジョン手術を決断。
以降、ルーキーイヤーから2年目の今シーズンに至るまで、1軍・2軍ともに一度も実戦のマウンドに立つことはありませんでした。
ドラフト1位という肩書き、そして同期がプロの舞台で戦う姿を横目に見ながらのリハビリ生活。
その胸中にあった焦りや葛藤は、想像を絶するものがあったでしょう。
リハビリの闇を抜けて、見え始めた「希望の光」
しかし、下村投手は決して立ち止まってはいませんでした。
リハビリという地味で過酷な練習を積み重ね、今年の8月にはようやくシート打撃に登板。
打者を相手にボールを投じるという、当たり前で、けれど彼にとっては最高に特別な瞬間を取り戻しました。
昨日紹介した「兵庫勢」の一角でもある彼。
西宮市出身、九州国際大学付属高校から青山学院大学を経てタイガースへ。
地元の期待を一身に背負う彼にとって、来季、つまりプロ3年目のシーズンこそが、本当の意味での「プロ野球選手・下村海翔」の幕開けとなります。
マウンドに立ち、審判のコールを聞き、初球を投じる。まずはその「一歩」が、彼にとって、そして私たちファンにとっての大きな勝利になるはずです。
試練の時。2023年ドラフト同期たちの現在地
下村投手が入団した2023年ドラフト組。
実は今、この世代全体が大きな壁にぶつかっています。
ここで改めて、彼らの現状を整理してみましょう。
| 順位 | 選手名 | 現状と課題 |
| 1位 | 下村海翔 投手 | 1軍出場なし。トミー・ジョン手術を経てリハビリ中。来季実戦復帰を目指す。 |
| 2位 | 椎葉剛 投手 | 今季1軍デビューも3試合登板に留まる。自慢の剛腕をどう磨くか。 |
| 3位 | 山田脩也 選手 | 1軍出場なし。高卒2年目。まずはファームでプロの体作りと守備を徹底強化。 |
| 4位 | 百﨑蒼生 選手 | 1軍出場なし。高卒2年目。山田選手と共に将来の内野の要として育成中。 |
| 5位 | 石黒佑弥 投手 | 同期唯一の1軍定着候補。11試合登板でホールドも記録。 |
| 6位 | 津田淳哉 投手 | 1軍出場なし。1軍登板なし。社会人出身として3年目の「勝負」が始まる。 |
| 育1 | 松原快 投手 | 現在も育成契約。育成2年目。支配下登録を勝ち取るためのアピールが急務。 |
| 育2 | 福島圭音 選手 | 現在も育成契約。類まれな脚力を持つ外野手。まずは打撃の確実性を。 |
1軍経験があるのは椎葉投手と石黒投手の二人のみ。
特に即戦力として期待された大卒・社会人出身の選手たちが苦戦している現状は、確かに「厳しい」と言わざるを得ません。
「3年目」という名のターニングポイント
プロ野球の世界では、大卒・社会人出身の選手にとって「3年目」は一つの大きな区切りと言われます。
怪我で出遅れた下村投手、即戦力としての真価を問われる椎葉投手や津田投手、そして着実に階段を登り始めた石黒投手。
この2023年組が「不作の年」と言われるのか、あるいは「大器晩成の年」と言われるのか。
その答えは来シーズンの彼らの奮起にかかっています。
下村投手が甲子園のマウンドで、あの唸るような直球を投じる日。
それは、同期たちに火をつけ、チーム全体を活性化させる大きな起爆剤になるはずです。
苦しんだ2年間は、決して無駄ではありません。

蓄えたエネルギーを爆発させる下村投手、そして同期たちの逆襲を、私たちは全力で信じて応援しましょう!
頑張れタイガース!
よければ応援クリック、ポチッとお願いします🐯
にほんブログ村
阪神タイガースランキング
別の記事では、母ちゃんの日常やぼやきもゆるくまとめていますので、気分転換にそちらもどうぞ。
《そこ! そこは❝門別投手の『門』❞やろ!》








コメント