
いつもご覧いただきありがとうございます。
勝っても負けても阪神タイガースを応援しています!
2025年は、2年ぶり7度目の優勝!
球児監督の見事なマネジメントに選手がしっかり実力を発揮しました!
2024年に果たせなかった「アレンパ」を今年こそは!
一度でいいから連覇の景色を見てみたいものです。
二人の息子を英才教育中!
長男は近本選手推し!残留してくれてよかったぁ~。
次男は坂本選手が推しです(渋いっ!)。
「狙いを定め~♪」とよくヒッティングマーチを口ずさんでいます!
私のマイナンバーは今までもこれからもずっと「24」!(桧山進次郎さん。)
変わりません。
大好きなタイガースを中心にブログを書いています!
試合があっても無くても、毎日頑張って更新するので是非読んでください!
我らの阪神タイガース
春季キャンプも終わり、オープン戦まで少し日程が空いてますね。

世の中は、WBCの壮行試合で盛り上がっていますが、正直私は全然盛り上がってないw
とにかく、タイガースから派遣した選手が怪我しませんように、追加招集でこれ以上選手を呼ばれませんように…。
それしか、思ってない非国民でありますw
さて、そんな中だるみの今日は、タイガースの前身球団を含めた歴代監督の出身地を列挙してみました。

これがまた、見事な偏りがあって面白い!
阪神タイガース 歴代監督一覧
まずは、創設時から現在までの系譜をずらっと並べてみました。
| 監督名 | 出身地 | 就任期間 |
| 森茂雄 | 愛媛県 | 1936 |
| 石本秀一 | 広島県 | 1936~1939 |
| 松木謙治郎 | 福井県 | 1940~1941, 1950~1954 |
| 若林忠志 | 米国 | 1942~1944, 1947~1949 |
| 藤村富美男 | 広島県 | 1946, 1955~1957 |
| 岸一郎 | 福井県 | 1955 |
| 田中義雄 | 米国 | 1958~1959 |
| 金田正泰 | 京都府 | 1960~1961, 1973~1974 |
| 藤本定義 | 愛媛県 | 1961~1965, 1966~1968 |
| 杉下茂 | 東京都 | 1966 |
| 後藤次男 | 熊本県 | 1969, 1978 |
| 村山実 | 兵庫県 | 1970~1972, 1988~1989 |
| 吉田義男 | 京都府 | 1975~1977, 1985~1987, 1997~1998 |
| ドン・ブレイザー | 米国 | 1979~1980 |
| 中西太 | 香川県 | 1980~1981 |
| 安藤統男 | 茨城県 | 1982~1984 |
| 中村勝広 | 千葉県 | 1990~1995 |
| 藤田平 | 和歌山県 | 1996 |
| 野村克也 | 京都府 | 1999~2001 |
| 星野仙一 | 岡山県 | 2002~2003 |
| 岡田彰布 | 大阪府 | 2004~2008, 2023~2024 |
| 真弓明信 | 福岡県 | 2009~2011 |
| 和田豊 | 千葉県 | 2012~2015 |
| 金本知憲 | 広島県 | 2016~2018 |
| 矢野燿大 | 大阪府 | 2019~2022 |
| 藤川球児 | 高知県 | 2025~ 現在 |
都道府県別・出身地分布ランキング
書き上げたリストを整理すると、以下のような結果になりました!
🐯「なんで東北出身の監督はおらんのや?」なんて話をしながら、家族でパズルを楽しむのも一興やね。木製の温かみを感じながら、歴代監督の出身地にシールを貼って「虎の勢力図」を完成させてみてはどうや?地理も野球史も同時に学べる、一石二鳥のファン必携アイテムやで!
地域別の傾向:圧倒的な「西高東低」のヒミツ
こうして出身地を整理してみると、非常に顕著な傾向が見えてきました。
特に驚くのは、徹底した「西日本中心」の分布です。
関西の球団なので、そのような傾向が強いのではないかと、想像出来ます。
① 東日本・北日本の「不在」
北海道、東北地方、北陸(福井を除く)出身の監督が1人もいません。
関東地方も東京、千葉、茨城(4名)。
伝統球団でありながら、その指導者の系譜は驚くほど西側に寄っています。

②九州・山陰の少なさ
西日本の中でも、日本海側の山陰や、野球どころのイメージが強い九州地方(福岡・熊本の2名のみ)が意外と少ないのも特徴です。
③ 近畿・中四国という「虎の心臓部」
やはり中心は、地元の近畿地方(大阪・兵庫・京都・和歌山)と、そこから瀬戸内を挟んだ中四国地方(広島・岡山・愛媛・香川・高知)です。
2025年からは高知県出身の藤川球児監督が加わり、この「中四国勢」の層がさらに厚くなりました。
タイガースの歴代監督という系譜は、まさに「関西から西へ延びる瀬戸内ライン」によって形作られてきたと言っても過言ではないかも知れません。

世間はWBC一色ですが、私の心はすでに藤川監督のもとで躍動する選手たちに飛んでいます。早く甲子園で「西の風」を感じたいものです!
サプライズはなくても、期待感は別腹。

さあ、「アレンパ」へ向けて2026年藤川阪神の航海がいよいよ始まります。
まずは敵地で、宿敵・ジャイアンツをコテンパンにしてきてもらいましょう!
🐯広島、愛媛、岡山、香川……そして球児監督の高知。タイガースの心臓部「瀬戸内ライン」のパワーを、このレモネードで取り入れようや!炭酸で割って試合観戦のお供にするもよし、焼酎に入れて「監督の采配」に酔いしれるもよし。爽やかな酸味でアレンパへの道もスッキリ快走や!
頑張れタイガース!
よければ応援クリック、ポチッとお願いします🐯
にほんブログ村
阪神タイガースランキング
10年ものの測定器で測る、笑いと涙の測定結果……「まだ手遅れじゃない」と信じて始めた維持活動。
「あきらめない40代」を目指す母ちゃんの、等身大の健康管理レポートをチェック!


コメント