
いつもご覧いただきありがとうございます。
勝っても負けても阪神タイガースを応援しています!
2025年は、2年ぶり7度目の優勝!
球児監督の見事なマネジメントに選手がしっかり実力を発揮しました!
2024年に果たせなかった「アレンパ」を今年こそは!
一度でいいから連覇の景色を見てみたいものです。
二人の息子を英才教育中!
長男は近本選手推し!残留してくれてよかったぁ~。
次男は坂本選手が推しです(渋いっ!)。
「狙いを定め~♪」とよくヒッティングマーチを口ずさんでいます!
私のマイナンバーは今までもこれからもずっと「24」!(桧山進次郎さん。)
変わりません。
大好きなタイガースを中心にブログを書いています!
試合があっても無くても、毎日頑張って更新するので是非読んでください!
我らの阪神タイガース
6/30:マツダスタジアムでのカープ戦
昨日(6/30)は、甲子園球場にてドラゴンズとの試合が行われました。
3連戦の初戦でした。(試合開始18:00)
両チームの予告先発
阪神タイガース 35 才木浩人投手
中日ドラゴンズ 93 マラー投手
スターティングメンバー
得点経過
試合結果
神3x-2中
スコア
中|010 000 010 0|2
神|000 001 010 1x|3
[勝] 岩崎(1勝2敗9S)
[敗] 松山(1勝2敗12S)
[S] ―
[本塁打]
(中)―
(神)森下 18号(6回裏①)、森下 19号(10回裏①)
[バッテリー]
(中)マラー、橋本、吉田、齋藤、松山 - 加藤
(神)才木、工藤、ドリス、岩崎 - 梅野

タイガース、勝利!
森下選手2発!
劇的サヨナラ勝ち!
星取表:38勝31敗1分 貯金7 勝率.551(1位 0.0差)
●◯◯◯●◯◯◯●◯
●◯◯◯◯●●◯◯◯
●●△◯●◯◯●◯◯
●●◯●●◯◯●●◯
●◯◯◯◯◯●●●◯
◯●●●◯◯●●●●
◯●●◯◯◯●●◯◯
??????????
投手陣:才木浩人投手が7回1失点の粘投で4年連続100奪三振!岩崎優投手もきっちり抑えて今季初勝利!
(先発)才木投手
投球回7 球数98 奪三振9 被安打5 四球1 死球0 失点1
6月23日(火)のスワローズ戦(甲子園)以来、中6日での登板でした。

序盤の2回に、2アウトランナー無しから失点をしたのは少し勿体無かったですが、それ以外は落ち着いたピッチングでした。
ストレートで押すだけでなく、緩急もうまく使っていました。
ここ最近は、球数が嵩んでなかなかイニングを稼げませんでしたが、昨日は7イニングを投げました。
また、今シーズンの奪三振が100個を超えて、これで4年連続の100奪三振に到達。
奪三振王に向けて、快調なペースを刻んでいます。
(2番手)工藤投手
投球回1 球数15 奪三振1 被安打2 四球0 死球0 失点1
8回に登板しました。

代打福永選手にデッドボール、続く岡林選手は送りバント、そして代打阿部選手にタイムリーで勝ち越しを許してしまいました…。
いずれも初球、僅か3球とあっと言う間に勝ち越され、続く村松選手も初球をヒット。
ただ、そこから持ち直して、細川選手、サノー選手を打ち取り、何とかピンチを脱しました。
初球の入りは反省ポイントですが、気持ちを切らさず最少失点に留めたことで、チームの逆転劇に繋がりました。
(3番手)ドリス投手【H】
投球回1 球数14 奪三振0 被安打0 四球1 死球0 失点0
9回に登板しました。

1アウトからフォアボールで出塁を許し、送りバントで2アウト2塁のピンチを招くも、福永選手を打ち取り、無失点で凌ぎました。
(4番手)岩崎投手【勝】
投球回1 球数12 奪三振1 被安打0 四球0 死球0 失点0
「0点で抑えることができてよかったです」
野手陣:森下翔太選手が圧巻の2打席連続ホームラン!濱田太貴選手も執念の移籍後初タイムリーで大貢献!
3番 森下選手(右)
4打数 2安打 2打点 2本塁打 0盗塁
2本のホームランが劇的でした。
1本目は6回裏の第3打席。

打ちあぐねていたマラー投手から、カウント3ボール1ストライクと打者有利な状況で、真ん中に入ってきた変化球を振り抜きポール際へライナーでブチ込みました!
2本目は10回裏の第5打席。

ドラゴンズ守護神の松山投手から、ストライクを取りに来たフォークを強振し、レフトスタンドへ一直線!
劇的なサヨナラホームランとなりました。
0-7からひっくり返した、5月20日(水)のドラゴンズ戦も森下選手のサヨナラ弾でしたね。
森下選手の勝負強さが凝縮された、見事な2発でした!
6番 濱田選手(左)
4打数 2安打 1打点 0本塁打 0盗塁
8回裏の第3打席に、同点となるタイムリーヒットを放ちました。
左腕相手にスタメンに抜擢され、第2打席にもヒットを放っていました。
そして、勝ち越された直後のイニングにチャンスで打席が巡ってきました。

あっと言う間に、0ボール2本のストライクと追い込まれましたが、必死に食らいつき、ファースト後方へのポテンヒットとなり、貴重な同点タイムリーとなりました。
なかなか結果が出ず(何ならバットにも当たらず…)苦しんでいましたが、ようやくヒットも出だしました。
何とかこれから必死に頑張っていってもらいたい!
タイガース移籍後の初タイムリー、本当におめでとうございます!
今日のまとめ:2000年生まれの同学年の絆に脱帽!
昨日は、2000年生まれの同級生コンビに尽きる、最高にドラマチックなゲームでした!
まずは主役の森下選手。
打ちあぐねていたマラー投手から放った同点弾、そして延長10回に中日の守護神・松山投手からレフトスタンドへ一直線に叩き込んだサヨナラ弾は圧巻の一言!

5月のドラゴンズ戦に続き、またしても劇的なサヨナラ弾を放つその勝負強さには、ただただ脱帽です。
そして、この劇的ドラマのお膳立てをしたのが、現役ドラフトで移籍してきた濱田選手!
勝ち越された直後の8回裏、2ストライクと追い込まれながらも必死に食らいつき、執念で運んだライト後方へのポテンヒット。
これが嬉しいタイガース移籍後初タイムリーとなり、再び試合を振り出しに戻してくれました。

これまで打撃で苦しんでいた姿を見ていただけに、あの泥臭く掴み取った1本には本当に嬉しく思いました。
ヒーローインタビューは、この2人が並んでお立ち台へ!
どこか緊張した面持ちの濱田選手と、サヨナラの興奮が冷めやらないイケイケの森下選手。

この対照的な同級生コンビの初々しくも頼もしい掛け合いが、本当に微笑ましくて最高でした!
苦しい展開を同学年の絆でひっくり返し、チームはこれで貯金7。

若き力がこうして融合していく姿を見られるのは、ファンとして何よりの喜びです。
濱田選手もこれで吹っ切れたはず。ここからさらにガツガツ上がっていってもらいましょう!
🐯キリッと冴え渡る強い刺激が心地よく、お出かけが面倒な梅雨の時期のストックにも最適な大容量の強炭酸水です。
ラベルレスでゴミ出しの手間もなく、そのまま飲むのはもちろん、お家でお酒を割って楽しむ際にも大活躍します。
7/1:今日は桧山進次郎さんの誕生日!

今日、7月1日はタイガースOB・桧山進次郎さんの57回目のお誕生日です!
おめでとうございます!
いつテレビで見ても本当にお若くてカッコいい桧山さんですが、もう57歳になられるんですね。
月日が経つのは本当に早いものです。
2013年に惜しまれつつ現役を引退されてから、今年で早13年。
「いつかは指導者として現場復帰を……」という思いもありますが、関西にいると朝の情報番組や解説などで頻繁に元気な姿をお見掛けできるので、個人的には今のスタイルで身近に感じられるのも嬉しいな、なんて思っています。
我が家の子供たちは現役時代の代打の神様としての雄姿を知りませんが、「父ちゃんが夜な夜な甲子園に通ってた頃、一番大好きで応援してた選手なんやで!」と、事あるごとに熱く語り聞かせてきました。

そんな英才教育の甲斐あってか、最近ではテレビに桧山さんが映ると、子供たちが「あ、ひやましんじろう!」と反応してくれるように!これはファンとしてめちゃくちゃ嬉しい瞬間ですね♪
これからも、ずっとずっと応援しています!
私の中での一生もののマイナンバーは、これまでもこれからも、永遠に背番号「24」だけです!
今でも球場に応援へ行く時に着る勝負ユニフォームは、もちろん「24 HIYAMA」!

「この一打にかけろ〜 気合いで振り抜けよ〜 誰もお前を止められぬ〜 桧山よ突っ走れ〜♪」
あのスタジアムが一体になる大歓声と、胸が震えるようなライトスタンドからの応援歌は、今でも私の宝物です。

7/1:甲子園球場でドラゴンズ戦!
今日(7/1)も、甲子園球場にてドラゴンズとの試合が予定されています。
予告先発は、T伊藤将投手、D柳投手
予告先発は、T伊藤将投手、D柳投手です。
伊藤将投手は、前回登板が6月11日(木)のホークス戦(PayPay)で、6月20日(土)の登板予定が雨で流れているんですよね…。
そして、今日も午後から関西は生憎の雨予報。

何とか試合ができる程度の雨に収まって、無事にプレーボールを迎えられることを祈るばかりです。
🐯12本の頑丈な骨組みとワンタッチ自動開閉で、台風やゲリラ豪雨の強い風雨にもしっかり耐えられる超大サイズの折りたたみ傘です。
濡れた面が内側に閉じる逆折り式で周りを濡らさず、晴雨兼用でこれからの季節の日傘としても年中重宝します。
頑張れタイガース!
よければ応援クリック、ポチッとお願いします🐯
にほんブログ村
阪神タイガースランキング
独特の食感や苦手意識を抱えながらも、彼が自分から箸を伸ばした成長の瞬間とは……?
無理強いをせず、本人のタイミングを見守り続けてきた、わが家の食卓の記録です。



コメント