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我らの阪神タイガース
7/28、7/29:オールスターゲーム2026 出場選手発表
7月28日(火)に東京ドーム、7月29日(水)に富山市民球場にて行われる、オールスターゲームの出場選手が発表されました。
セ・リーグ
※◎=ファン投票選出、☆=選手間投票選出、無印=監督選抜
〈先発投手〉
山野 太一(東京ヤクルト)◎
〈中継ぎ投手〉
大勢(読売)◎
〈抑え投手〉
キハダ(東京ヤクルト)◎
〈投手〉
髙橋 遥人(阪神)☆
ドリス(阪神)
東 克樹(横浜DeNA)
レイノルズ(横浜DeNA)
田中 瑛斗(読売)
井上 温大(読売)
大野 雄大(中日)
松山 晋也(中日)
岡本 駿(広島東洋)
ハーン(広島東洋)
清水 昇(東京ヤクルト)
星 知弥(東京ヤクルト)
〈捕手〉
古賀 優大(東京ヤクルト)◎
坂本 誠志郎(阪神)☆
大城 卓三(読売)
坂倉 将吾(広島東洋)
〈一塁手〉
大山 悠輔(阪神)◎☆
〈二塁手〉
中野 拓夢(阪神)◎☆
〈三塁手〉
佐藤 輝明(阪神)◎☆
〈遊撃手〉
村松 開人(中日)◎
長岡 秀樹(東京ヤクルト)☆
〈内野手〉
牧 秀悟(横浜DeNA)
浦田 俊輔(読売)
〈外野手〉
森下 翔太(阪神)◎☆
細川 成也(中日)◎
増田 珠(東京ヤクルト)◎
キャベッジ(読売)☆
パ・リーグ
※◎=ファン投票選出、☆=選手間投票選出、無印=監督選抜
〈先発投手〉
伊藤 大海(北海道日本ハム)◎☆
〈中継ぎ投手〉
鈴木 昭汰(千葉ロッテ)◎
〈抑え投手〉
マチャド(オリックス)◎
〈投手〉
大津 亮介(福岡ソフトバンク)
オスナ(福岡ソフトバンク)
北山 亘基(北海道日本ハム)
エスピノーザ(オリックス)
椋木 蓮(オリックス)
藤平 尚真(東北楽天)
高橋 光成(埼玉西武)
岩城 颯空(埼玉西武)
平良 海馬(埼玉西武)
横山 陸人(千葉ロッテ)
〈捕手〉
田宮 裕涼(北海道日本ハム)◎
若月 健矢(オリックス)☆
〈一塁手〉
清宮 幸太郎(北海道日本ハム)◎
ネビン(埼玉西武)☆
〈二塁手〉
小川 龍成(千葉ロッテ)◎
滝澤 夏央(埼玉西武)☆
〈三塁手〉
栗原 陵矢(福岡ソフトバンク)◎☆
〈遊撃手〉
水野 達稀(北海道日本ハム)◎
村林 一輝(東北楽天)☆
〈内野手〉
太田 椋(オリックス)
〈外野手〉
万波 中正(北海道日本ハム)◎☆
西川 史礁(千葉ロッテ)◎
周東 佑京(福岡ソフトバンク)◎☆
近藤 健介(福岡ソフトバンク)☆
西川 龍馬(オリックス)
辰己 涼介(東北楽天)
〈指名打者〉
レイエス(北海道日本ハム)◎☆
タイガースから7選手が選出!
タイガースからは、ファン投票で、大山選手、中野選手、佐藤輝選手、森下選手が、選手間投票で髙橋投手、坂本選手が、監督選抜でドリス投手の計7選手が選出されました。
ファン投票で選出された4選手は選手間投票でも選出されました。

去年は8人でしたが、今年は7人。
ほぼ例年通りの選出数かな?という印象です。
あとは、7月14日(火)~20日(月)まで、最後の1人を選ぶプラスワン投票が行われ、7月22日(水)に選出選手が発表されます。

(もう、お願いやからタイガースの選手から選ばんといてな!去年は中野選手が選ばれたしなぁ…)
名誉な筈やけど…正直な本音
今回のファン投票では、我らの髙橋遥人投手が、ノミネート外ながら、先発投手部門で選出された山野投手(ヤクルト)に、肉薄する投票数を集めながら、惜しくも投票数1位には届きませんでした。
正直「よし、これで後半戦に向けてしっかり休んでもらえる」とホッとしていたのですが、選手間投票で選出されました。

やはり、他球団のプロの選手たちは遥人投手の凄さを見逃してくれませんでしたね…。
選手間投票での選出というのは、同じプロの舞台で戦うライバルたちから、「今年のアイツは本物だ」と認められた証拠。
一人のプロ野球選手として、これ以上ない名誉なことです。

ただ、タイガースファンとして、親心のような目線で見ている身からすると、「やっぱし選ばれちゃったか…」というのが、正直な本音です。

何故「髙橋遥人」なのか
誤解を恐れずに言えば、私は今のオールスターゲームというシステムそのものに、あまり必要性を感じていません。
現代は交流戦もありますし、オールスターにおける真剣勝負の場、というより「12球団合同ファン感謝祭」といった雰囲気に感じます。
それならば、シーズンオフの開催でも良い気がします。
過密日程の間にあるオールスターは、何より「選手の負担」が大きすぎるからです。
勿論、選ばれるのが村上投手や才木投手ならいい、という意味ではありません。
彼ら二人だって疲労はピークでしょう。
ただ、彼らは既にローテーションの軸として、ここ何年もチームを支えてきていますし、その中での調整法や雰囲気の呑み込み方を分かっている部分があります。
しかし、遥人投手は違います。
度重なる大きな怪我や手術を乗り越え、今シーズン、ようやく「1年間ローテーションを守り抜く」という、キャリアの大きな一歩を踏み出している最中です。
野手や、シーズン中から日々ブルペンで待機し、連投の延長線上でマウンドに上がれる中継ぎ陣に比べ、週に1回の決まったルーティンで調整をする先発投手が受ける負担は大きいです。
オールスターを挟むとなれば、当然その週の調整方法は変わり、後半戦のローテーション自体も変更せざるを得なくなります。
初めてフルシーズンを戦い抜こうとしている今の遥人投手にとって、この調整の狂いは、肉体的にも精神的にも大きなリスクになりかねません。

初めてフルシーズンを戦い抜こうとしている今の遥人投手にとって、このタイミングでのオールスターは、ハッキリ言って「邪魔」以外の何物でもない…。
そう感じてしまうのは、私だけでしょうか。
救いは「球児監督」の存在
今回の監督選抜で選ばれた投手陣を見ていると、各球団の先発投手は一人ないし二人。
野手も含めて、出来るだけ特定の球団に負担が偏らないよう、均等な数になるような調整をはかっているように見えます。
昔のオールスターのようにエースが何イニングも全力投球するような時代ではありません。
恐らく、今のオールスターは、各球団の監督が選手たちのコンディションに細心の配慮をして、1イニング、長くても2イニングで大きな負担をかけないように起用するはずです。
しかも、今年のセ・リーグを率いるのは、我らがタイガースの藤川球児監督。
誰よりもピッチャーの気持ち、そして怪我からの復活を目指す遥人投手の状態を一番近くで見守り、理解している指揮官です。

きっとファンの心配を他所に、完璧な配慮とマネジメントで遥人投手を送り出し、そして守ってくれると信じています。
願うのはただ一つ「無事に帰ってきてくれ」
選ばれてしまった以上、辞退すればペナルティ(後半戦の出場停止など)が発生するため、マウンドに上がる遥人投手を応援するしかありません。
球児監督のもと、他球団のエースたちと交流して良い刺激を受け、素晴らしい経験を持ち帰ってきてほしい。それは間違いありません。
真剣勝負とは程遠いオールスターではありますが、選ばれた選手達のコメントを見ていると、他球団の選手との交流を楽しみにしている選手は多いようですしね。
勝敗なんて何でもいい。三振の山なんて築かなくていい。
ファンが願うのはただ一つ。
「どうか、1球も違和感を覚えることなく、無傷のままで甲子園に帰ってきてくれ」
これに尽きます。

そして、選手の皆さん、とにかく無理無く怪我無く、リラックスして楽しんできてもらいたい。
それだけです。
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7/14:バンテリンドームでドラゴンズ戦!
今日(7/14)から、バンテリンドームナゴヤにてドラゴンズとの試合が行われます。
予告先発は、Dマラー投手、T髙橋投手
予告先発は、Dマラー投手、T髙橋投手です。
今日のブログで話題にした「髙橋遥人投手」が中6日で登板します。
先週の東京ドームで、今シーズン初黒星を喫して迎える今日のマウンド。

相変わらず、間隔詰まってるけど本当に大丈夫なんかな?!
信じて見守るしかありません!
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