​優勝したのはどっちやねん!東西「報知新聞」の笑ける温度差【野球話】

画面最上部の鮮やかな黄色い極太バナーに「東西の報知新聞見比べたら温度差ありすぎて大爆笑や!」と極太の黒文字で大きく書かれた、明るいリビングで左右の手にそれぞれ持った新聞を交互に見比べながら大口を開けてニヤニヤと大爆笑している、黄色と黒の法被姿のお父ちゃんを描いた一コマ漫画アイキャッチ画像。引きの構図。16:9。 父ちゃんの話(タイガース)

父ちゃん
父ちゃん

いつもご覧いただきありがとうございます。

勝っても負けても阪神タイガースを応援しています!

2025年は、2年ぶり7度目の優勝!
球児監督の見事なマネジメントに選手がしっかり実力を発揮しました!

2024年に果たせなかった「アレンパ」を今年こそは!
一度でいいから連覇の景色を見てみたいものです。

二人の息子を英才教育中!

長男は近本選手推し!残留してくれてよかったぁ~。

次男は坂本選手が推しです(渋いっ!)。

「狙いを定め~♪」とよくヒッティングマーチを口ずさんでいます!

私のマイナンバーは今までもこれからもずっと「24」!(桧山進次郎さん。)
変わりません。

大好きなタイガースを中心にブログを書いています!
試合があっても無くても、毎日頑張って更新するので是非読んでください!

我らの阪神タイガース

昨日(10/10)からいよいよ、クライマックスシリーズのファーストステージが始まりましたね。

​東京ドームでジャイアンツとベイスターズがやり合って、勝ち抜いた方と10月14日(水)から甲子園のファイナルステージでタイガースが迎え撃つわけですが、​正直、どっちでもエエですわ。

父ちゃん
父ちゃん

てか、どっちも嫌ですw

ジャイアンツはもう、単に存在そのものが昔から嫌い。

ベイスターズはベイスターズで、シーズン終盤恒例の「死んだふり」からの下剋上ムード全開で乗り込んでくる感じが鬱陶しいね。

​で、注目の第1戦の結果はというと、ベイスターズが2-1で先勝。

​本当にどっちでもええねんけど、それならとりあえず、今日はジャイアンツに勝ってもらって、1勝1敗のタイで、第3戦まで突入してくれ!

父ちゃん
父ちゃん

要は、お互い3枚目の先発まで無駄にすり減らし合って、甲子園に来る頃にはヘロヘロになって苦戦しといてくれ、っていうのがこちらの切実な願いですねんw

ま、やっぱベイに来られる方が嫌やな…まだ讀賣の方がやりやすそう…。

​【CS開幕】消耗戦を期待しつつ…アレンパ翌日の「東西報知新聞」を比較!

​さて、そんなCSの消耗戦を見守りつつ、今日はちょっと前の「アレンパ」の翌日の話をひとつ。

​あの歓喜の優勝が決まった翌朝、関西の駅売店やコンビニはどこもかしこも猛虎一色。

スポーツ紙の各紙がこぞって「連覇!」「球児タイガース!」とド派手に一面を飾っていました。

「祝リーグ優勝!」と書かれた黄色と黒のタイガースカラーのパッケージを中心に、木目のテーブルの上に並べられた関西スポーツ新聞の優勝記念5紙セット(サンスポ、スポニチ、スポーツ報知、デイリー、ニッカン)。
アレンパ達成の翌朝、関西の売店に並んだスポーツ紙の「記念5紙セット」。見事なまでにお祝いムード一色です!

​その光景を眺めながら、私の頭の中にふと、とある「悪だくみ」がひらめいたんです。

​「……待てよ? あの讀賣の総本山である東京の『スポーツ報知』が、阪神の優勝を素直に1面で祝福するわけがないよな?」

​そう確信した私は、東京に住んでいる熱狂的な巨人ファンの知人に、LINEを送ってみました。

父ちゃん
父ちゃん

​「なあ、今日の東京で売ってるスポーツ報知、記念に1部買って送ってくれへん?」

父ちゃん
父ちゃん

完全にイケズですw

向こうからしたら、宿敵が連覇を達成して一番悔しい朝に、わざわざ讀賣の機関紙を買いに行かされるという嫌がらせ以外の何物でもありませんw

​「嫌がるかな? 既読スルーされるかな?」と思っていたら、そこは律儀な巨人ファン。

数日後、我が家のポストにきっちり新聞が届きました。

​ニヤニヤしながら封筒を開けて、まず手元にあった「関西版の報知新聞」と見比べてみたんです。

​【1面比較】歓喜の虎党vs意地のG党!露骨すぎる紙面の温度差

※著作権の都合で紙面のドアップ写真はお見せできないんですが、ぜひ想像しながら読んでみてください。

​まずは見慣れた関西版の1面。

「虎史上初 連覇」「球児」のドデカい見出しに、藤川監督と選手たちの最高の笑顔が弾けるビールかけ写真!

讀賣系列の看板なんぞ完全にかなぐり捨てて、関西の読者と虎党に全力で寄り添ってくれるこの潔い商魂。

さすが関西の報知、分かってらっしゃいます。  

​そして、期待に胸を膨らませて、東京から届いた「東京版の報知新聞」を広げた瞬間――。

​思わずニヤついちゃいましたね。

​……いや、誰が優勝したん?!

​見事なまでの橙一色。

「最終戦逆転負け」「橋上巨人」「V逸も思い出せ」と、敗戦のセレモニーで沈痛な面持ちのナインがドカンと主役。

右端に申し訳程度に「球児阪神連覇」と添えられているだけで、紙面で一番目立っているメインの見出しがこれです。

​『日本一しようや』  

​悔しすぎて即座に前向いてるやん!!

まだCSも始まってへんのに、もう下剋上の旗印掲げて「日本一」叫んでますやん!!

父ちゃん
父ちゃん

​これですよ、これ。この露骨すぎる意地と悔しさが見たかったんです。

期待を1ミリも裏切らない東京報知のプライドに、思わず拍手を送りたくなりましたね。

​【裏1面比較】ケチつけすぎ!?東京報知の意地っ張りなプライド

で、さらに笑ってしまったのが、裏1面の扱いです。

​関西版の裏面は、1面で阪神を盛大に祝った分、巨人の最終戦逆転負けとセレモニーの様子が載っています。

​じゃあ、東京版の裏面はというと…。

「表が巨人なら、裏一面くらいは阪神のビールかけや胴上げをバーンと載せてるんやろな」と思うやないですか?

​それが、全然ちゃうんです。

​大見出しには「虎史上初 球児連覇」の横に、デカデカと『傷だらけ』の文字。

東京版スポーツ報知の裏1面見出し部分の切り抜き画像。大きく「球児連覇」とある間に「傷だらけ阪神」、左端に「采配批判でストレス」とネガティブな言葉が並んでいる。(※著作権・肖像権に配慮し、背景の写真部分は黄色く塗りつぶして加工しています)
思わず目を疑った東京版の裏1面。「傷だらけ」って、なんぼ程ケチつけたいねん!(※肖像権等に配慮し、背景の写真は塗りつぶし加工をしています)
父ちゃん
父ちゃん

更に「采配批判でストレス」「痛飲」「コーチ陣とすきま風」って……ちょっと待って、なんぼ程ケチつけたいねん!w

​極めつけはメインの写真。

胴上げでもビールかけでもなく、よりによって阪神が広島に苦杯を喫した試合中の一コマ(何かに手を挙げる球児監督)。  

​「優勝した瞬間でも歓喜のビールかけでもなく、負けた試合のベンチ前の写真使うんかい!」と。

父ちゃん
父ちゃん

どこまでも素直に祝福したくない、東京報知のちっちゃなプライドとイジケっぷりが滲み出すぎてて、もう最高に香ばしい仕上がりになっていました。

明るい洋風リビングで、ローテーブルに広げたスポーツ新聞の「傷だらけ」という見出しを見て、「裏一面で『傷だらけ』って!なんぼ程お祝いしたくないねんw」と机をバンバン叩いて大爆笑している黄色と黒の法被姿のお父ちゃんを描いた一コマ漫画。ミディアムショットの構図。16:9。
※この一コマ漫画はフィクションであり、実在の人物、団体、事件等とは一切関係ありません。筆者の想像による創作としてお楽しみください。
\東京の新聞にも「我々がチャンピオンや!」って見せつけたいわ!/

🐯東京のスポーツ紙の悔しがり方を見ながら、このタオルを掲げると最高に気分が良いです。
これから始まる甲子園でのCSファイナルでも、堂々と王者としての誇りをアピールしましょう。

まとめ:東西の温度差こそプロ野球の醍醐味!いざ甲子園で迎え撃つ!

​東西でこれだけ見事な「温度差」があるからこそ、プロ野球は面白い。

​東京の報知が「日本一しようや」と鼻息荒く燃え上がっているのを見ると、「よっしゃ、甲子園で迎え撃ったるわ!」と威勢のいいことの一つも言いたいところなんですが…。  

父ちゃん
父ちゃん

​ぶっちゃけ、今年はCSを勝ち抜けるほどの自信はあんまりありませんw

ペナントレースで力使い果たした感もあるし、短期決戦なんて何が起こるか分からんし、正直なところ「まあ…勝てたらええなぁ〜」くらいのテンションで見守るつもりです。 

ただ、​知人にはそんな弱気なところは見せられませんからね。

「どっちが上がってきても受けて立つで!」とだけLINEで強がっておきました。

父ちゃん
父ちゃん

知人よ、期待以上の最高の紙面をわざわざ送ってくれてありがとう。

ファイナルステージ、お互い胃を痛めながら観戦しようや!

\スポーツ紙の温度差もオモロいけど、Numberの美しい写真も外せへんで!/

🐯各紙の露骨な違いを楽しむのも一興ですが、じっくりと感動に浸るならこちらの完全保存版がおすすめです。
プロの圧倒的な写真と深い記事で、球団史上初の連覇の軌跡を何度でも味わえます。

頑張れタイガース!

今回も最後まで読んでくれてありがとうございます。
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