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2025年は、2年ぶり7度目の優勝!
球児監督の見事なマネジメントに選手がしっかり実力を発揮しました!
2024年に果たせなかった「アレンパ」を今年こそは!
一度でいいから連覇の景色を見てみたいものです。
二人の息子を英才教育中!
長男は近本選手推し!残留してくれてよかったぁ~。
次男は坂本選手が推しです(渋いっ!)。
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我らの阪神タイガース
一昨日(10/8)にて、セ・リーグのレギュラーシーズン全日程が終了し、順位と個人タイトルが確定しました。
セ・リーグの最終順位です。
最終のセ・リーグの順位
セ・リーグの最終順位です。
苦難を乗り越え、球団史上初の「アレンパ」達成!
タイガースは、10月3日(土)にリーグ優勝を決め、球団史上初の連覇、「アレンパ」を見事に達成しました!

昨年は史上最速日の9月7日の優勝でしたが、今年は難産の末に決まった優勝だけに喜びもひとしおです。
2年連続8度目のリーグ制覇。
ここ4年間で3度の優勝は、チームが成熟してきた証ですね。
戦力的にはぶっちぎりで優勝するもの、と多くの解説者が語っていましたが、開幕前のオープン戦で、石井投手がアキレス腱断裂の大怪我、近本選手がシーズン序盤に骨折で戦線離脱…。
また、‘レフト・ショート’や‘6〜8番打者’の問題も大きくは解決せぬまま、シーズンは進んでいきました。
しかし、そんな苦境のシーズンも、幾度も首位陥落の危機を乗り越えての「アレンパ」。

チームとしての強さを改めて実感出来たシーズンとなりました!
個人タイトルも確定しました
投手部門:自慢の先発三本柱が圧巻の活躍
打撃部門:佐藤輝明選手が堂々の三冠王に!
タイガースでは9部門でタイトル獲得!
村上頌樹投手
防御率1.85で、3年ぶりに最優秀防御率賞に輝きました。
同僚髙橋投手との熾烈な争いを制してのタイトル獲得でした!

貯金は思った程増やせませんでしたが、27試合登板で23のクオリティ・スタートから、試合を壊さない安定感が防御率のタイトル獲得に繋がりました。
髙橋遥人投手
今シーズンは、入団9年目にして始めて、一年間通してローテーションを守り抜き、‘ガラスのエース’を返上しました。
初タイトルが、最多勝(16)、最高勝率(.842)と2部門での獲得に至りました。

タイトル二つも凄いですが、何より髙橋投手一人で貯金を13も稼いだのが特に凄いと感じました。
元々、ポテンシャルの高さは言われ続けていましたが、それを見事に証明しました。
才木浩人投手
今シーズンは、「制圧」をテーマに打者を圧倒するピッチングを心がけ、見事最多奪三振のタイトルを獲得しました。
一試合16奪三振のセ・リーグタイ記録も作ったり、速球派らしいピッチングは見ていて気持ち良かったです。

来年は、良い時と悪い時のムラが少なくなると、更に良いのではないでしょうか?
佐藤輝明選手
2年連続40本塁打は成らずも、打率、ホームラン、打点の3部門で見事、タイトルを獲得!
堂々の三冠王誕生となりました。
チームでは、1986年バースさん以来40年ぶり、チームの日本人選手では初の快挙となりました。

荒削りやった佐藤輝選手が、プロの波に飲まれながらも年々スケールアップしていき、去年初めてタイトルを獲得、今年は遂に三冠王にまで登り詰めました。
森下翔太選手
最高出塁率で、見事初タイトル獲得となりました。
少し地味めのタイトルですが、四球71と死球20が大きく貢献したといえるでしょう。

まさか、デッドボールの多さが、出塁率のタイトルに結びつくとは予想外でした。

打撃三部門(打率、本塁打、打点)では、ほぼ佐藤輝選手の一歩後ろを追う形になっていましたが、いつかは、この三部門でのタイトルも獲得してくれることを夢見ています。
最後に番外編
父ちゃん勝手に表彰!裏タイトル発表
番外編は実際に存在しているタイトルではありません。

私が勝手に作りましたw 悪しからず。
‘隠れ’首位打者 近本 光司 選手(阪神) .3064
規定打席に僅か29打席足らなかったので、打率ランキングには載りませんが、実は三冠王佐藤輝選手の.3061より僅かに上回っていました。

怪我での長期離脱があった影響で、入団以来7年連続で獲得していたタイトルも途絶えてしまいましたが、こうして正規のタイトルに遜色ない数字を残していたことは流石やと感心いたしました。
死球王 森下 翔太 選手(阪神)20
両リーグで断トツ最多20死球で、堂々の3年連続での‘死球王’となりました。

チームメイトの佐藤輝選手は、6年間で食らった死球は僅か18やのに、森下選手は今年1年だけで上回るという多さ…。
自身もデッドボールが多い自覚はあると思いますが、本当に大きな怪我にならないことだけを祈っています…。

犠打王 中野 拓夢 選手(阪神)29
昨年の44犠打からは減りましたが、2年連続で1位の犠打数を記録しました。

やはり2番バッターとして、送りバントをキッチリ決められることは凄く大事やと思います。
併殺打王 森下 翔太 選手(阪神)23

20超え、堂々の?!‘併殺打王’の獲得ですw
また、2位は同僚の大山選手で20。
右の強打者の勲章のようなものですね。
ちなみに、佐藤輝選手は僅か7でした。
まとめ:タイトルホルダー多数!来季への期待とCSへ向けて
先発三本柱が、それぞれタイトルを分け合う見事な活躍、野手では佐藤輝選手が三冠王を達成!
例年‘三振王’の常連だった佐藤輝選手は今年は164三振で、惜しくも2位でした。

打席数が70以上少なかった、ダルベック選手(巨)が脅威の181三振。
完敗ですw
タイトルホルダーの多さが、レギュラーシーズンでの強さに直結しましたね。
近本選手は、骨折での長期離脱の影響もあり、入団以来続いていたタイトルも途絶えてしまいましたが、チームへの貢献度は高かったですし。

また、来シーズンも多くのタイトルホルダーが生まれることに期待しています!
さぁ、いよいよCS!
🐯バッグやキャップに気軽に取り付けられる、歓喜のアレンパの瞬間を刻んだ記念缶バッジです。
タイトルホルダーが勢揃いした歴史的な2026年シーズンの思い出として、いつでも身近に身につけて楽しめます。
これにてレギュラーシーズン全日程が終了!
約半年間に及んだレギュラーシーズン全日程が、昨日をもって終了しました。

タイガースは、2年連続8度目のリーグ制覇。球団史上初となる歓喜の「アレンパ」を見事に成し遂げてくれました!
本当に素晴らしい、誇らしい一年間となりました。
いざCSへ!
10月14日(水)から始まるCSファイナルステージまで、もう一週間を切っています。相手がジャイアンツになろうと、ベイスターズになろうと、短期決戦では一切の油断は禁物です。
実戦感覚の維持など難しい調整期間に入りますが、首脳陣・選手たちには最高の準備を整えてもらい、甲子園で再び暴れてくれる姿を楽しみに待ちたいと思います!
各個人タイトルや最終順位の振り返りについては、また改めて記事に纏めたいと思います。

2026年レギュラーシーズン、たくさんの感動をありがとうございました!
🐯少し肌寒くなってくるこれからのクライマックスシリーズ観戦に重宝する、暖かな優勝記念トレーナーです。
誇らしい連覇のロゴを身にまとって、日本一へと突き進むタイガースをファン一丸となって後押ししましょう。
頑張れタイガース!
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街で見かけた親子のやり取りをきっかけに、綺麗事抜きの本音をデトックスしながら心を整える等身大の告白を綴っています。



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