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我らの阪神タイガース
昨日(1/15)のスポーツ報知より、虎党とってに非常に楽しみなニュースが飛び込んできました。
遂に、この2人が同じステージに立ちます。
現タイガースOB会長・掛布雅之さん ✕ 前タイガース監督・岡田彰布さん。
1985年、あの「バックスクリーン3連発」から球団初の日本一へと駆け抜けた、伝説の4番・5番コンビ。
2人による初のトークショーが、1月24日(日)に大阪(オーバルホール)で開催されます。
囁かれ続けてきた「不仲説」という名の都市伝説
掛布さんと岡田さん。
盟友であり、ライバルであり、今のタイガースを支える2人のレジェンドですが、現役時代から「プライベートでは交流がない」とか「実は不仲なんじゃないか」なんて、まことしやかに囁かれてきました。
ファンなら一度は聞いたことがある「不仲説」という名の都市伝説。
実際、当時の二人は、馴れ合いなんて一切感じさせない、近寄りがたいほどの「バチバチ感」を漂わせていたのではないでしょうか。

でも、あれは仲が悪かったのではなく、「超一流同士のプライドがぶつかり合う、極限の緊張感」やったんちゃうかな?と思うんです。
高卒でドラフト6位入団。叩き上げで這い上がった「4番・掛布」。
東京六大学(早稲田大学)出身で、地元大阪が生んだドラ1のエリート。「5番・岡田」。
言葉はなくとも、背中で語り、結果で支え合う。あの痺れるような関係性こそが、最強のクリーンアップの証だったのではないでしょうか。
40年の時を経て、今だから語れる真実
掛布さんは今回のイベントについて「2人にしかできない面白い話ができれば」と意欲を語っています。
現役時代のヒリヒリするような舞台裏は勿論ですが、2024年まで監督としてチームを率いた岡田さんの采配を、掛布さんがどう見ていたのか。
あるいは、今だから笑って話せる「不仲説の真相」はあるのか。
40年近い時を経て、当時の「31」と「16」が隣り合って語り合う。
それだけで、あの時代をリアルタイムで知るファンも、語り継いできた若いファンも、胸が熱くなること間違いなしです。
野球殿堂入り発表:岡田彰布氏は惜しくも次点、来年への期待
また、昨日(1/15)は、野球殿堂博物館の野球殿堂入りの発表がありました。
エキスパート表彰で、北海道日本ハムファイターズのチーフ・ベースボール・オフィサーを務める栗山英樹さんが、有効投票の75%を超える114票を集め、野球殿堂入りを果たしました。
また、タイガースOBでは、岡田彰布さんが、元阪急ブレーブスの長池徳士さんと共に、次点の95票(63.3%)で惜しくも殿堂入りは成りませんでした。
ですが、来年以降も有力な候補者として名を連ねることになります。
昨年は、掛布雅之さんが、殿堂入りを果たしました。
また、ランディ・バースさんが2023年に殿堂入りしており、今後岡田さんの殿堂入りが叶えば、「バックスクリーン3連発」の3人が全員殿堂入りで揃うことに!
どうか、近い将来実現することを願っています。
伝説の続きを、僕たちは見ている
かつてグラウンドで背中を預け合った二人が、今はOB会長と前監督という立場で「藤川タイガース」を見守っている。
この2人の対話から、これからのタイガースを導くヒントが飛び出すかもしれません。
1月24日、大阪の真ん中で「伝説の答え合わせ」が始まります。

例え会場に行けなくても、その「秘蔵トーク」の断片が流れてくるのを、正座して待ちたいと思います!
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