【2026公式戦チケット】FC先行発売の案内が届きました!「仮想待合室」と新ルールの行方は?【野球話】

チケット発売日の「仮想待合室」で99,999人待ちという表示を見て、スマホを握りしめたまま絶望で震えるファンの後ろ姿を描いた、ブラックジョーク風の水彩イラスト一コマ漫画。上部にデカ文字で「終わらない正月。」と書かれている。 父ちゃんの話(タイガース)

父ちゃん
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我らの阪神タイガース

昨日(1/27)、甲子園球場と京セラドーム大阪で開催される公式戦入場券の発売概要(ファンクラブ会報)が届きました!

​ファンクラブ先行発売は、2月11日(水・祝)正午から。

今年もインターネットでの戦いが始まります。

祝日発売の試練!仕事組には厳しいスケジュール?

父ちゃん
父ちゃん

ただ、個人的に大きな問題が一つ。……私、この日は仕事なんです。

昨年もそうでしたが、建国記念の日の発売。世間一般的には祝日でお休みの方が多いからこの設定なんでしょうけど、仕事組にはなかなか厳しいスケジュールです。

​かつて観戦仲間と足繁く球場に通っていた頃は、発売日前に集まっては観戦計画を練り、チケット確保の戦略を立てていました。

当時はチケット発売日を「正月」と呼び、一年の中でもっとも重要な日と位置づけていたのが懐かしいです。

​今は当時ほどストイックには動いていませんが、「今年も子供達連れて、何試合かは現地へ行きたいなぁ」と、ぼんやり計画を立て始めています。

チケット発売の正午ちょうどに、職場のデスクの下でこっそりスマホを操作して争奪戦に参加するファンの冷や汗まじりの奮闘を描いた、関西のお笑い要素のある手書き一コマ漫画。

2026年シーズンの注目ポイント:良心的な価格設定

今回も感心したのは、​チケットの価格設定です。

一番人気の「ライト外野席」がFC価格で1,500円~2,300円

多少の値上がりはしているものの、他球団の価格と比べれば、かなり良心的でファンに優しい設定だと感じます。

「仮想待合室」と購入枚数制限の変更点

​さて、今年のシステムで気になるのは「仮想待合室」。

昨年から導入されましたが、今年はどう運用されるんでしょうね?

​他にもいくつか変更点があるようです。

  • 先行抽選の対象拡大: 3塁アルプスやレフト外野も追加され、ほぼ全試合が先行抽選の対象に!
  • 販売枚数の制限強化: 1試合あたりの販売枚数が「10枚 → 6枚」へ減少。

枚数制限が厳しくなったことで、少しでも「本当に見たい人」にチケットが回るようになればいいのですが。

転売ヤー対策とファンとしての心得

​もちろん、一番の課題は「転売ヤー対策」です。

全試合を抽選対象にしたり、購入枚数を制限したりと、球団側も「より多くの人がチケットを手に取れるように」と試行錯誤しているのが伝わってきます。

なかなか一筋縄ではいかない問題ですが、球団が本気で取り組んでくれれば、もっとチケットは取りやすくなるはず。

​ファンである私たちも、「チケットが取れない…」と嘆くだけではなく、まずはやれることをしっかりやっていきましょう!

努力無しに嘆くのはちょっと違うかな。人気のタイガースのチケットなんで、競争相手が多くて当たり前。

​正直なところ、これで劇的に観戦出来る試合数が増える訳ではないかもしれません。

でも、先ずは公式のルールの中で、自分たちにできる準備をして頑張っていきましょう。

​まもなく、春季キャンプもスタートします。

チケット概要が出ると、いよいよシーズンの足音が聞こえてきます。

あぁ、開幕が待ち遠しい!

頑張れタイガース!

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