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我らの阪神タイガース
10/17:甲子園球場でのベイスターズとのCSファイナル第4戦
昨日(10/17)は、甲子園球場にてベイスターズとのCSファイナル第4戦が行われました。
両チームの予告先発
阪神タイガース 21 大竹耕太郎投手
横浜DeNAベイスターズ 11 東克樹投手
スターティングメンバー
得点経過
試合結果
神5-8De
スコア
De|100 200 014|8
神 |100 011 200|5
[勝] 馬場(2勝0敗0S)
[敗] 工藤(0勝1敗0S)
[S] レイノルズ(0勝0敗3S)
[本塁打]
(De)成瀬 1号(4回表②)
(神)森下 1号(5回裏①)、森下 2号(7回裏①)
[バッテリー]
(De)東、吉野、浜地、中川虎、馬場、レイノルズ - 古市、松尾
(神)大竹、神宮、木下、工藤、ドリス - 伏見

タイガース、敗北。
嗚呼、終戦…。
タイガース 1勝4敗0分
ベイスターズ 2勝0敗
タイガース 1勝4敗0分
※タイガースにアドバンテージの1勝あり
投手陣:あと一球からの悲劇…工藤投手ら中継ぎ陣の回跨ぎに泣く
(先発)大竹投手
投球回4 球数57 奪三振3 被安打5 四球0 死球0 失点3
初回に失点しながらも、2、3回はテンポ良く投げていました。

しかし、4回に成瀬選手に‘プロ初本塁打’を献上…。
風に乗ったとはいえ、勿体無かったですね。
(2番手)神宮投手
投球回2 球数40 奪三振3 被安打2 四球0 死球0 失点0
5回から登板しました。

回跨ぎで懸命のリレー。2イニング目にピンチを招きながらも、0に抑えて見事に役割を果たしました。
(3番手)木下投手【H】
投球回1 0/3 球数27 奪三振0 被安打1 四球2 死球1 失点1
7回から登板しました。

CS初登板で回跨ぎ。1イニングは良かったのですが、2イニング目、やはり死球→四球で出塁を許してしまうと流れを悪くしてしまう…。
(4番手)工藤投手【敗】
投球回1 2/3 球数36 奪三振2 被安打2 四球2 死球0 失点4
8回から登板しました。

懸命の回跨ぎも、最後に力尽きました…。
試合が終わり、悔し涙を見せましたが、どうかこの悔しい思いを、来シーズンの更なる成長に繋げてくれることを願うばかりです。
(5番手)ドリス投手
投球回1/3 球数5 奪三振0 被安打2 四球0 死球0 失点0
9回から登板しました。

タイムリー2本を浴び(自責点は工藤投手)、トドメを刺されました。
野手陣:森下選手の見事な2発!連続無得点を止めた大山選手の意地
5番 大山選手(一)
5打数 4安打 1打点 0本塁打 0盗塁
1回裏の第1打席に、同点のタイムリーヒットを放ちました。

ベイスターズに先制された直後のタイムリーで、CS4戦目にして、初得点。
連続イニング無得点記録も27で止まりましました。
3番 森下選手(右)
4打数 3安打 2打点 2本塁打 0盗塁
5回裏の第3打席と、7回裏の第4打席にそれぞれソロホームランを放ちました!
2試合ぶりにスタメンに復帰しましたが、本当に見事な活躍でした。

改めて、森下選手、佐藤輝選手が中心に支えているチームなんや、と再認識させられた見事な2発でした!
今日のまとめ:終戦とトラウマ…
5得点をあげて、‘あと一球’まで追い詰めても勝てない…。
すみません、今日はあまりにショックが大きすぎて、振り返るのがつらいですね。

中継ぎ投手は枚数にまだ余裕があったのに、何故木下投手、工藤投手に回跨ぎをさせたんやろ…。
それはどうしても解せない。
あと、来シーズンから‘あと一人’‘あと一球’コールはもう止めようよ…。
才木投手がダルベック選手に逆転弾食らった7月のジャイアンツ戦や、昨日の勝ち越しを許したタイムリーも…。
正直、トラウマです…。

「アウトコール」や「蛍の光」も無くなったし、もう「あと一人」「あと一球」も無くなっていいんちゃうか?本当にそう思っています。

🐯悔し涙や感動の涙を何度拭いても肌が赤くなりにくい、保湿成分たっぷりのティッシュです。
悲しい終戦で涙が止まらないという皆さんに、そっと優しく寄り添ってくれます。
これにてタイガースの2026年が終了
ベイスターズにものの見事に‘4タテ’を食らい、呆気なく、タイガースの2026年シーズンは終了いたしました。
12年前の2014年、2位だったタイガースはCSでジャイアンツを4タテし、日本シリーズに進出しました。

干支が一周回った今年、今度はタイガースが‘4タテ’を食らって日本シリーズ行きを逃すとはね…。
それでも消えないアレンパの誇り
初めて見た「アレンパ」の景色は最高でした。
でも、シーズン終盤まで熾烈な優勝争いを繰り広げ、満身創痍となり、ポストシーズンを戦う余力は残っていなかったのかも知れません。
その間「死んだふり」のベイスターズはポストシーズンに向けて虎視眈々と牙を研いでいたのでしょう。
CS制度への思いは色々ありますが、現状のルールの中で力を出し切ったベイスターズは見事だったと認めるしかありません。
悔しいけれど、タイガースが「アレンパ」を成し遂げた誇りは決して色褪せません。
ただ、このCSで日頃から感じていたチームの課題が一気に露呈したのも事実です。
長いオフに入りますが、フロントと現場が一体となって、山積する問題を一つずつ解決していって欲しいですね。
意図せず早く訪れてしまったシーズンオフですが、その時間をどうか来季への糧にもらいたい。
選手、首脳陣をはじめ、タイガース関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
まずは心身ともに疲労を癒やし、また2027年に向けて前を向いて進んでいって欲しいです。

1年間、本当にありがとうございました!
🐯激闘のシーズンと見事なアレンパの軌跡が詰まった、永久保存版の優勝記念号です。
長いオフシーズンのお供に、最高だった今年の景色をじっくりと振り返ってみてください。
頑張れタイガース!
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