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我らの阪神タイガース
昨日(11/4)、NPBから2027年シーズンのセ・リーグ公式戦日程およびセ・パ交流戦日程が発表されました。

昨年の今頃、私はブログで「偏った日程」「手ぇ抜いとるんちゃうか?」とボヤき倒していた訳ですが、今年発表された来シーズン日程は、少し変化がありましたね。
まずは何と言ってもこれです。
【2027年セ・リーグ日程】ファン歓喜のホーム開幕!京セラドームの事情とは
2023年以来「4年ぶり」のホーム開幕!
藤川球児監督率いる我らがタイガースは、前人未到の「3連覇」へ挑む2027年シーズン。
開幕戦は3月26日(金)、京セラドーム大阪でのカープ戦に決まりました。
選抜高校野球の期間中である為、タイガースがホーム開幕権を行使するには京セラドームが空いている必要があります。
ここ数年はバファローズの開幕権や日程の兼ね合いで「開幕権返上→ビジター開幕→ホーム開幕が平日の2カード目」というファン泣かせのパターンが続いていましたが、遂に2023年以来となるホーム開幕でのスタートとなりました。

金曜の開幕戦から日曜まで、超満員の京セラドームで最高のロケットスタートを切って欲しいところです。
バファローズに左右される開幕権のからくり
ちなみに、パ・リーグの開幕権は「3年前の順位(Aクラス)」で決まるルール。
バファローズの順位推移を照らし合わせると、再来年(2028年)はバファローズが開幕権を持つためタイガースは再び京セラが使えず…。
再び使えるのは、その次の2029年ということになります。
以前のブログにも書いたことがありますが、子連れ観戦組としては「雨の心配がなく、翌日の学校を気にしなくていい週末のドーム開催」というのは本当にありがたい存在です。

開幕権返上で2カード目の平日に京セラ開催となると、どうしても連れて行きづらくて悔しい思いをするので、開幕戦関係無しに週末に京セラで試合があること自体が有り難いんですよね。(ただ、チケットが入手出来るかは別問題…)
結局はバファローズ次第の巡り合わせにはなりますが、この貴重な週末京セラ開幕、存分に噛み締めたいと思います。
【夏のドーム連戦と地方開催】143試合制の謎とエスコンへの思い
夏の京セラが「2連戦」の謎解き&地方・遠征事情
日程表をさらに細かく眺めていて、最初に引っかかったのが夏の高校野球期間に組まれる京セラドームでの主催試合でした。
8月21日からのカードが金・土の「2連戦」になっていましたが、少し前の記憶を辿って納得がいきました。
2年前にも全く同じように2連戦があったんですよね。
現在のプロ野球公式戦は全143試合(リーグ内125試合+交流戦18試合)。
奇数のため、主催試合の数は毎年交互に変わる仕組みになっています。
2026年(今季):主催 63試合 / ビジター 62試合
2027年(来季):主催 62試合 / ビジター 63試合
つまり、来シーズンは「主催試合が1試合少ない年」。
甲子園の試合数を削る訳にはいかないでしょうから、その減らされた1試合分が「夏の京セラを1試合削って2連戦にする」という形で調整された訳です。

謎が解けてスッキリした反面、涼しいドーム観戦が1試合減るのはやっぱりちょっと寂しいところではあります。
地方開催は例年通り倉敷のみ!いつか行きたい平日のエスコン
一方、地方開催は来シーズンも5月の倉敷マスカットスタジアムでの1試合のみで、例年通りです。
セ・リーグのビジター遠征も含めて、地方球場開催はこれだけになりそうです。
交流戦では普段行くことが無い、仙台(イーグルス戦)、北広島(ファイターズ戦)での試合が組まれています。
かつて、札幌ドーム時代に「12球団本拠地全制覇」を達成した私ですが、新球場のエスコンフィールドHOKKAIDOだけは未踏の地。
「いつかは行きたいエスコン」と思っているものの、タイガース vs ファイターズ戦は今回も残念ながら週末ではなく平日の試合でした。

家族連れで行くには、平日は絶対無理です…。
いつか絶対に行ってみたいボールパークなんですけどね。

【ペナント終盤の過密日程対策】魔の空白期間にメス!その効果は?
「CS前の魔の空白期間」にメスも…結局は雨次第?
今回の日程作成で実質的に一番大きな改革と言えるのが、ペナント終盤のスケジュール設定です。
ペナント最終戦設定:10月2日(土)(予備日10月3日(日)):阪神 vs DeNA
クライマックスシリーズ(CS)開幕:10月9日(土)
今シーズンは当初9月23日を最終戦に設定していた為、順調に日程を消化したチームと雨天中止が重なったチームで実戦感覚の差が開きまくり、CS前の「魔の空白期間」が大きな課題になっていました。
最初から10月第1週まで試合を組むことで、実戦勘をキープしたままCSへ突入させようという狙いが見えます。
とはいえ、今年のように甲子園の雨天中止が重なれば、結局のところ最終盤に試合がぎゅうぎゅうに詰め込まれるのであまり意味を成さなくなりますが、仮に天候不順が少なく順調に日程が消化されれば、この日程の工夫が生きてきますね。

「あらかじめ間隔を空けない工夫」をしたところで、天候ばかりは神のみぞ知る世界。
どう転ぶかはシーズンが始まってみないと分かりませんが、今までにない工夫を取り入れる試み自体は良いことだと思います。
🐯レンジや湯せんで温めるだけでお店の味が楽しめる、ストックしておくと大変便利な冷凍牛丼の具です。 試合がギュウギュウに詰め込まれて夕食の準備に時間がない時でも、パパッと美味しいご飯が食べられますよ。
【今日のまとめ】長いようで短いオフ!来季の開幕を楽しみに
4年ぶりの京セラ開幕から始まり、143試合制のからくりが解けた夏のドーム2連戦、行きたくても行けない平日のエスコン、そして終盤の過密日程対策まで。
今シーズンが終わってまだそんなに時間も経っていないのに、もう来シーズンの予定が発表されていく。
長いオフシーズンではあるけれど、なんやかんやであっという間に自主トレ期間、そして春季キャンプ、オープン戦、そして開幕!とやってくるんやろなぁ〜、と感じています。
目指すは勿論、球児タイガースの「リーグ3連覇」、そして「日本一奪還」。

来春3月26日(金)、歓喜の開幕戦を楽しみに待ちましょう!
🐯お鍋一つで簡単に調理でき、国産野菜がたっぷり摂れる大人気の冷凍長崎ちゃんぽんです。 来季の開幕を待ちわびる冷え込む季節の夜食や、休日のお昼ご飯にぴったりの美味しくて温かい一杯です。
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