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2025年は、2年ぶり7度目の優勝!
球児監督の見事なマネジメントに選手がしっかり実力を発揮しました!
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一度でいいから連覇の景色を見てみたいものです。
二人の息子を英才教育中!
長男は近本選手推し!残留してくれてよかったぁ~。
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我らの阪神タイガース
昨日(11/6)、伏見寅威選手が再取得した海外フリーエージェント権を行使せずに残留することを表明しました。
【伏見選手残留】「はるとら」コンビ継続!流出ゼロのチーム力
髙橋遥人投手とのバッテリーが来季も見られる喜び

これは本当に嬉しいですね!!
沢村賞を獲得した髙橋遥人投手との「はるとらバッテリー」が来シーズンも見られるのは心強いし、頼もしい限りです。
大山悠輔選手の残留劇とタイガースの居心地の良さ
思い返せば、2017年オフに大和(前田大和)選手がベイスターズに移籍して以降、タイガースからはFA流出がありません。
2年前に大山悠輔選手が宣言した時は、讀賣へ行くのでは?とモヤモヤしましたが、結局は残留を選んでくれました。

今のタイガースの居心地の良さや、チームの安定感を物語る残留劇ですね。

【FA補強の波】球団初の3人獲りへ!?来季のDH制を見据えて
小島投手、中川選手、上林選手へアタックの噂
一方で、スポーツ紙では「輝マネーで球団初のFA3人獲りへ」と賑やかな見出しが踊っています。

ロッテ・小島和哉投手、オリックス・中川圭太選手に加え、中日・上林誠知選手にもアタックするとか。
タイガースがFAで3人も同時獲得するのは、過去に例がありません。

しかし、若手が育っていない現状や、来シーズンからはセ・リーグもDH制がスタートすることもあり、野手の層は厚いに越したことはないので、補強自体は「まぁ、アリかな?」と見ています。
【タイガースの懸念点】支配下枠と輝マネーは本当に大丈夫か?
ただ、外野から見ていて「色々と大丈夫なんか?」と心配になる点も2つ程あります。
1. 支配下登録の人数枠問題
ここまで支配下の戦力外3名・任意引退2名(計5名減)に対し、ドラフト入団は7名。
既に支配下枠が2人溢れている計算です。

表立っていないだけで育成落ちになる選手がいるのか、それとも今シーズン6人(投手5・野手1)いた助っ人外国人を減らすのか…。
ここからFAで3人も獲って枠が足りるのか気になります。
2. 「輝マネー」をアテにし過ぎて大丈夫?!ロックアウトの影響も
「佐藤輝明選手のポスティング譲渡金」を見込んでの大型補強というのも少し心配です。

正直、メジャーの「ロックアウト」の詳しい仕組みはよく分からへんのですがw
ただ労使協定とかのことで契約交渉が色々大変そうなんやなぁ…というのは何となく分かります。
もし契約がまとまらず、佐藤輝選手が来年もタイガースで残留プレーとなったら、当然ながら譲渡金は入ってきません。

何なら残留となれば、来季の年俸は8億円くらいになる?!FA3人の資金と合わせて、球団の懐事情は本当に大丈夫なんやろか?と、つい余計な心配をしてしまいます。
🐯お湯を注ぐだけで本格的な深いコクと豊かな香りが手軽に楽しめる、大容量のスティックコーヒーです。
伏見選手の残留ニュースにホッと胸を撫で下ろしながら、ご自宅で少し贅沢なリラックスタイムを味わってくださいね。
【今日のまとめ】なんだかんだで賑やかなオフを楽しむ
とはいえ、なんやかんやで契約はちゃんと纏まるんやろうな、とは思っていますけどね。

このオフ、何かと賑やかなタイガースですが、今後の動向を見守っていきたいと思っています。
🐯滑らかな書き心地で大人気の多機能ペン「ジェットストリーム」のタイガースデザインモデルです。来季の編成やあふれる支配下枠のシミュレーションなど、ストーブリーグの考察をノートに書き出してまとめるのにぴったりですよ。
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