
いつもご覧いただきありがとうございます。
勝っても負けても阪神タイガースを応援しています!
2025年は、2年ぶり7度目の優勝!
球児監督の見事なマネジメントに選手がしっかり実力を発揮しました!
2024年に果たせなかった「アレンパ」を今年こそは!
一度でいいから連覇の景色を見てみたいものです。
二人の息子を英才教育中!
長男は近本選手推し!残留してくれてよかったぁ~。
次男は坂本選手が推しです(渋いっ!)。
「狙いを定め~♪」とよくヒッティングマーチを口ずさんでいます!
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変わりません。
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我らの阪神タイガース
一昨日(1/7)、デイリースポーツに掲載された青山学院大学・渡部海捕手のインタビュー。
読みましたか?
虎党なら誰もが「これは獲らなあかん!」と拳を握ったはずです。
東都リーグ6連覇、大学日本代表の正捕手。
そして何より、我らがタイガースとの不思議な「縁」を感じずにはいられない内容でした。
藤川監督の「1年前からの仕掛け」と伏線回収
去年のドラフト、創価大の立石選手を獲得した際、球児監督が放った一言を覚えていますか?
立石選手の1位指名を、
「1年前から決めていた。」
この言葉、実は今年のドラフトへの伏線でもあると思うのです。
大学生No.1捕手の呼び声が高い渡部選手。
タイガースにとって、喉から手が出る程、欲しい存在。
立石選手の次は、渡部選手ー。
球児監督が、去年のドラフト後からマークを始めていても何ら不思議なことではありません。
今秋のドラフト会議で、もし「渡部海」の名が呼ばれたら、それは球児監督による1年越しの「伏線回収」の瞬間になります。
中谷仁から藤川球児へ。背番号「22」の数奇な運命
渡部選手は、智弁和歌山高校の出身。
そう、恩師は中谷仁監督です。
中谷監督も智弁和歌山高校の出身で、高卒でタイガースに指名されたドラ1捕手。
1997年のドラフト会議で入団しました。
「捕手の系譜」か「守護神の系譜」か
タイガースに入団して与えられた背番号は「22」でした。(1998~2001)。
また、藤川球児投手はその1年後の1998年ドラフト会議で、1位指名を受けてタイガースに入団しています。
球児監督は、プロ入り時は背番号「30」で「92」を経て、2005年から「22」を背負いました。
いまやクローザーの代名詞となった「22」ですが、元々は田淵幸一さん、木戸克彦さんら歴代の名捕手が背負った「捕手の系譜」の番号です。
石井大智投手や湯浅京己投手といったクローザー候補のピッチャーに継承して欲しい思いもありますが、もし縁あって渡部選手が入団する暁には…。
密かにこの「22」の禅譲を考えているかも知れません。
それは「捕手の系譜」への回帰か、あるいは「クローザーの系譜」の継承か。

想像するだけで白飯3杯はいけますw
大阪市出身、地元・関西の逸材を甲子園へ
渡部選手は、大阪市出身の「地元の星」。
中谷監督の助言で大学へ進み、心身ともに最強の捕手へと成長しました。
「智弁のユニホームに憧れた」という彼が、今度は聖地・甲子園で「タテジマのユニホーム」に袖を通す。これほど美しいストーリーはありません。
タイガースの補強ポイントである「次世代の打てる捕手」としてドンピシャ。
これ以上の適任者はいないでしょう。
願うは「御縁」。秋の空に祈りを込めて
勿論、これほどの逸材を他球団も放っておく筈はありません。
競合は避けられないでしょう。
ドラフトはまさに時の運、そして「縁」のものです。
確実に来てもらえる保証なんてどこにもありません。
それでも、大阪に生まれ、中谷監督に教わり、球児監督が指揮を執る今のタイガース…。
この見えない糸が、一本に繋がっていることを願わずにはいられません。
今年の秋のドラフト会議、球児監督がガッツポーズを決める姿を信じて、今は彼の大学ラストイヤーの四冠達成を応援したいです!

皆さんは、渡部選手の獲得、そして背番号「22」の行方についてどう思いますか?
私は、是非とも競合必至であっても、タイガースが狙って欲しい選手やと思っています!
頑張れタイガース!
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別の記事では、母ちゃんの日常やぼやきもゆるくまとめていますので、気分転換にそちらもどうぞ。
《シャトレーゼの中ではプレミアムなお値段ですが、その分、栗の濃厚さが桁違い!》



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