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我らの阪神タイガース
昨日のスポニチの記事を読んで、思わず背筋が伸びる思いがしました。
沖縄・具志川キャンプ第3クール5日目。
平田2軍監督が全体練習前にナインを集め、数分間にわたって厳しい口調で「喝」を入れたというニュースです。
「チャンスは一瞬やぞ」
指揮官のこの言葉、皆さんはどう感じましたか?
私は、今の若虎たちにとって、これ以上ない程「当然」且つ「愛のある」言葉やと感じました。
「練習試合」は、ただの試合ではない
2月14日(土)のドラゴンズとの練習試合。
打線はわずか4安打に終わりました。
また同日の1軍での練習試合(イーグルス戦)では早川投手が、2月8日(日)ファイターズ戦では、椎葉投手が大量失点を喫しました。
平田2軍監督は「練習試合言うたってこれ評価やからね?全く物足りない」と切り捨てましたが、まさにその通りです。
プロの世界は、結果が全て。
特にキャンプ終盤ともなれば、1軍の主力組が調整のペースを上げ、実戦の枠はどんどん削られていきます。
若手にとってのアピールチャンスは、文字通り「一瞬」しか残されていません。
そこで結果を出せなければ、「次がある」なんて甘い世界じゃない。
「代わりはナンボでもおるよ」となってしまうのが、プロの厳しくもフェアな現実なのです。

🐯練習試合のイニング間、この「一瞬」で腹を満たして次の一球に備えるんや。 12種類あるから、連日のキャンプ観戦でも飽きることなし! 3分後の自分は、もっと熱くタイガースを応援できとるはずやで!
「ギラギラした執念」を見せた畠投手
そんなサバイバルレースの中で、私が「これや!」と思ったのが、先日好投した畠世周投手の姿勢です。
石井大智投手の離脱というチームにとっては痛いニュースに対し、マスコミもこぞって「激震」と報じていました(侍ジャパンにとっても激震でしょうが)。
しかし畠投手は、あえて「自分にとってはチャンス」というマインドでマウンドに上がりました。
不謹慎に聞こえるかもしれませんが、プロの世界では、このくらいの図太さと執念がなければ、分厚いタイガースの投手陣に割って入ることなんて不可能です。
以前からこのブログでも「ライバルの離脱はラッキーと思え」と書いてきましたが、彼にはその覚悟を感じました。
今の2軍メンバーに、それほどの「ギラギラ感」を持った選手がどれだけいるでしょうか。
仲良く練習をこなすだけなら、それはプロではなく、ただの「野球好きの集まり」です。
チャンスを掴み取るのは「飢えた虎」
椎葉投手にしても早川投手にしても、持っているポテンシャルが高いのは誰もが知っています。
でも、打たれた後に「次は頑張ります」と言うだけでは遅い。
その一球、その一打席で野球人生が変わるかもしれない。
平田2軍監督は、そんな危機感を若虎たちに植え付けたかったのではないでしょうか。
「チャンスは一瞬」
その一瞬をモノにするために、泥にまみれ、なりふり構わず結果をもぎ取りにいく。
そんな「飢えた虎」のような姿を、私は見たいですね。
キャンプも折り返しを過ぎ、ここから誰が這い上がってくるのか。
平田2軍監督に「アイツ、顔つきが変わったな」と言わせるような、若虎たちの逆襲を期待せずにはいられません。
🐯平田監督が言う「チャンスの一瞬」。 それを掴もうとする選手の必死な表情を、この爆速SDカードで逃さず撮りまくろうや! 肝心な時に「保存中…」でシャッター切れんかったら、それこそ一生の不覚やで!
頑張れタイガース!
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家庭学習の限界を感じつつ、外注(塾やオンライン)への葛藤で脳内キャパオーバー寸前のリアルを綴ります。
「にげる」コマンドが使えない親子の、泥臭くも前向きなレベル上げの様子をぜひご覧ください。



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