現地観戦!​京セラに響く六甲おろしとテーハミング。WBC壮行試合は『私たちのオープン戦』【野球話】

WBC壮行試合の観客席で、周囲がお祭り騒ぎをする中、黄色い縞法被を着たお父さんが双眼鏡でレフト方向を凝視し、「中川か、小野寺か……」と汗を流しながらメモ帳(サバイバル表)に記入している。画面上部には「WBC? いや、これは『虎のレフト争い』や!」のデカ文字入り。1コマ漫画風イラスト。(※フィクションです) 父ちゃんの話(タイガース)
父ちゃん
父ちゃん

いつもご覧いただきありがとうございます。

勝っても負けても阪神タイガースを応援しています!

2025年は、2年ぶり7度目の優勝!
球児監督の見事なマネジメントに選手がしっかり実力を発揮しました!

2024年に果たせなかった「アレンパ」を今年こそは!
一度でいいから連覇の景色を見てみたいものです。

二人の息子を英才教育中!

長男は近本選手推し!残留してくれてよかったぁ~。

次男は坂本選手が推しです(渋いっ!)。

「狙いを定め~♪」とよくヒッティングマーチを口ずさんでいます!

私のマイナンバーは今までもこれからもずっと「24」!(桧山進次郎さん。)
変わりません。

大好きなタイガースを中心にブログを書いています!
試合があっても無くても、毎日頑張って更新するので是非読んでください!

我らの阪神タイガース

3/2:京セラドーム大阪でのWBC韓国代表vs阪神タイガースの壮行試合

​昨日(3/2)、京セラドーム大阪にて、WBC韓国代表vs阪神タイガースの壮行試合が行われました。

SNS投稿禁止が「朝令暮改」の急転直下OKに!

さて、まずはこの話からせなあきません。

一昨日まで、

「画像も動画もSNS投稿は一切禁止!」

と、ファンを震え上がらせていたWBC運営。

父ちゃん
父ちゃん

これじゃブログ書かれへんやんか!

と怒りのリポートを書こうと思ってた矢先…。

​なんと、昨日になって急転直下のルール変更!

「NPBルールを適用するから、写真も動画も投稿OK(一部条件あり)」やと!?

父ちゃん
父ちゃん

おいおい、それなら最初からそうせえよ!

と言いたくなりますが、OKになったのはファンとしては嬉しい限り。

二転三転する運営には振り回されたやけど、OKになったのはファンとしては嬉しい限りです。

\SNS解禁!若手のサバイバルを撮りまくるなら、電池切れは許されへんで!/

🐯二転三転の末にSNS投稿がOKになったんやから、こっちはスマホをフル稼働させる準備をせなあかん。このAnkerなら、コンパクトやのに22.5Wの爆速充電。連写も動画も思いのままや。ディスプレイ搭載で残量もバッチリ分かるから、試合終了まで安心して「虎の勇姿」を追い続けられるで!

平日昼間にこの熱量!タイガースファンの凄み

今回の観戦、あくまで「オープン戦の一環!」として現地観戦してきました!

ネットでも話題になっていましたが、月曜日の昼間でも熱い阪神ファン!

​ちなみに試合開始は12時00分。

こんなド平日の真っ昼間やのに、ライトスタンドの応援は相変わらずの熱量!

父ちゃん
父ちゃん

公式戦のチケットもなかなか取られへんし、見に行けるものは見に行く!タイガースファンの行動力は他とはちゃうねんで!(と、ちょっと誇らしげに言うてみたw)

​スターティングメンバー

【スタメン】
  • ①(二)中野
  • ②(遊)ディベイニー
  • ③(中)近本
  • ④(指)大山
  • ⑤(一)前川
  • ⑥(左)中川
  • ⑦(三)髙寺
  • ⑧(右)小野寺
  • ⑨(捕)伏見
  • 先発 才木

​試合結果

神3-3韓

​スコア

韓|200 010 000|3
神|000 300 000|3

​壮行試合?いや、これは「レフト枠」のサバイバル!

​球場に入ってスコアボードを見た瞬間、私の視点は「国際大会のお祭り」から一気に「虎の戦力分析」に切り替わりました。

​特に気になるのは、激戦のレフト枠。

5~8番の打順に並ぶ、「前川、中川、髙寺、小野寺」の名前。まさにこの空いているレフトを争う面々。

打順に並ぶこの名前を見ただけで、こっちまで胃が痛くなるようなサバイバル感。

父ちゃん
父ちゃん

球児監督の前で誰が抜け出すんやろ?と、期待と緊張で見守る「父ちゃん目線」は、もはやオープン戦そのもの。

皆、悔いなく暴れてくれよ!

​「テーハミング」に蘇る、野球の歴史とエモい記憶

​相手の韓国代表。恐らく応援団は居なかったんやけど、一般のファンなのか、はたまたYouTuberなのか分かりませんが、1回表の攻撃から大声量の“一人応援団”の方が居て、度肝を抜かれました。

​あの「テーハミング(大韓民国)!」や「ナリョボリョ(かっ飛ばせ)!」「アンタ(安打、ヒット)!」という独特の響き。

聞いているうちに、ふと頭をよぎったのは、かつて日本で活躍をした韓国出身の選手達の姿。

マリーンズに、李承燁(イ・スンヨプ)さんや金泰均(キム・テギュン)さんが在籍した頃の、懐かしい雰囲気を思い出します。

​かつてはドラゴンズに「韓国のイチロー」こと、李鍾範(リー・ジョンボム)さんが在籍していました。

そして今は、その息子で、サンフランシスコ・ジャイアンツに所属する李政厚(イ・ジョンフ)選手が、韓国代表の3番として躍動してる。

野球の歴史と月日の流れを感じて、一人で勝手にエモくなってました。

「​LOVEマシーン」と「アンタ(安打)」の奇跡的なシンクロ

​球場内では、インターバルにモーニング娘。の『LOVEマシーン』が流れたんやけど、サビ前の「あんたにゃ~♪」というフレーズ。

父ちゃん
父ちゃん

これ、韓国代表の応援コール「安打(アンタ)!」にわざと掛けてる???

​1999年の大ヒット曲と、韓国の応援。偶然にしては出来すぎやし、もし狙ってるとしたら京セラの音響担当はなかなかの策士やわ。

現場の「音」はやっぱり最高や!

やはり、京セラドームで聴く六甲おろしとヒッティングマーチは、何物にも代えがたい「心地よさ」がありますね。

​あと、国際試合らしく、ウグイス嬢が日本語と英語でコールするのですが、伏見選手の英語コール「Torai~ Fushimi(トライ・フシミ)」!

伏見寅威選手の名前にかけて、TRY!に聞こえたのが、何か格好良かったなぁ。

そして、同点のタイムリーヒットを放ち、WBCで不在の坂本捕手のバックアップだけでは勿体無い感じもしましたね。

国際試合の英語コール「トライ・フシミ」を聞いて、ラグビーのトライのポーズをしながら「よっしゃ、トライ決めてや!」とボケる黄色いハッピ姿のお父さんを描いた、温かい水彩画風の一コマ漫画。(※フィクションです)
※この漫画は、ファンの期待や祈りを込めて作成したフィクションです。グラウンドでの現実の活躍を全力で応援しましょう!

​中野選手の新背番号「7」も華があって似合ってたし、近本選手、大山選手のベテランも相変わらず躍動していました。

ディベイニー選手は、まだまだ守備、打撃とも日本野球に慣れが必要に感じたけど、外国人らしい地肩の強さも見られました。

髙寺選手の犠牲フライ、小野寺選手の一時勝ち越しとなるタイムリーと、アピール組が結果を残したのは嬉しいですね。

才木投手、伊原投手の先発ローテ候補の2人は、調整は順調に進んでそう。

育成出身の早川投手は一発を浴び、工藤投手も最速157km/hをいとも簡単に弾き返され、まだまだ一回りも二回りも成長が必要かな。

モレッタ投手は三振も奪い、開幕に向けて徐々に出力をあげていって欲しい。

岩崎投手は、同点の9回に登板。

ランナーを出すも最後は抑える、シーズンさながらのピッチング。

抑えはリードを守りさえすればエエのよ。

​最後に一言

京セラドームの周りには、夜の日本代表戦に向けてのお客さんや、テレビの取材等で熱気に溢れていました。

私は、タイガースファンであって、代表戦より、「タイガースのオープン戦観戦」として、対韓国戦を見に来ましたが、普段のオープン戦とはまた異なった雰囲気が楽しめました。

​今夜は、タイガースと日本代表の試合があります。

父ちゃん
父ちゃん

メディアは、「侍ジャパン」でワーワーやと思いますが、私はタイガースファン目線での観戦に徹したいと思います。

\『テーハミング』な気分でつまむならこれや!甘じょっぱい味に、あの頃の記憶が蘇るわ……/

🐯韓国代表の熱い応援を聞いてたら、無性にこれが食べたくなったわ(笑)。この甘じょっぱさは、まさに今のタイガースの期待と不安が入り混じったサバイバル感そのもの。5袋セットやから、家族で「イ・ジョンフはやっぱり凄かったなぁ」なんて言いながら、野球の歴史に浸るのもエエもんやで!

頑張れタイガース!

今回も最後まで読んでくれてありがとうございます。
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【維持活始動】40代の壁を突破せよ!母ちゃんが「キープ」にこだわる切実な理由。
健康でいなければ、息子の成長もタイガースの優勝も見届けられへん!という熱い想いが詰まっています。
パパも他人事ではないはず……読むと少し背筋が伸びる、わが家の健康管理ログをぜひ。

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