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我らの阪神タイガース
7/2:甲子園球場でのドラゴンズ戦
昨日(7/2)は、甲子園球場にてドラゴンズとの試合が行われました。
3連戦の3試合目でした。(試合開始18:00)
両チームの予告先発
阪神タイガース 19 下村海翔投手
中日ドラゴンズ 17 柳裕也投手
スターティングメンバー
得点経過
試合結果
神2-3中
スコア
中|000 020 000 01|3
神|100 100 000 00|2
[勝] 藤嶋(2勝2勝0S)
[敗] 及川(1勝1敗0S)
[S] 松山(1勝2敗13S)
[本塁打]
(中)―
(神)森下 20号(1回裏①)
[バッテリー]
(中)柳、橋本、吉田、齋藤、藤嶋、松山 - 石伊
(神)下村、木下、ドリス、岩崎、工藤、及川 - 坂本

タイガース、敗北。
拙攻で延長戦、競り負け…。
星取表:38勝32敗1分 貯金6 勝率.543(2位 0.5差)
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●●△◯●◯◯●◯◯
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●◯◯◯◯◯●●●◯
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◯●●◯◯◯●●◯◯
●?????????
投手陣:ドラ1下村海翔投手が上々のプロ初マウンド!
(先発)下村投手
投球回5 球数94 奪三振2 被安打6 四球1 死球1 失点2
2023年のドラフト1位、下村投手がいよいよプロ初登板を迎えました。
立ち上がりから落ち着いたマウンド捌きで、初回から0を重ねていきました。
2点のリードを貰い、迎えた勝利投手の権利が懸かる5回。
勝ちを意識してしまったか、3連打で初失点を許し、柳投手の送りバント失敗の後、岡林選手に同点タイムリーを浴びてしまいました。
ただ、そこからは何とか無失点に抑え、同点までに留めました。

岡林選手や、細川選手に粘られたりで、少し疲れてしまったかも知れませんが、初登板としては良かったと思います。
また、次回の登板に期待したいですね。
(2番手)木下投手【H】
投球回2 球数34 奪三振3 被安打1 四球0 死球0 失点0
6回から登板しました。
1イニング目は、先頭のサノー選手にフォアボールで出塁を許すも、そこから圧巻の三者連続三振。
2イニング目は、フライとゴロアウトで三者凡退で切り抜けました。

チームに流れを呼び込めそうな、良いピッチングでした。
(3番手)ドリス投手【H】
投球回1 球数28 奪三振2 被安打2 四球1 死球0 失点0
8回に登板しました。
ヒット2本とフォアボールで、0アウト満塁の大ピンチを招いてしまいました。

そこから二者連続三振と、最後は鵜飼選手を外野フライに仕留め、何とか無失点で切り抜けました。
(4番手)岩崎投手【H】
投球回1 球数18 奪三振2 被安打1 四球0 死球0 失点0
「0点で抑えることができてよかったです」
(5番手)工藤投手【H】
投球回1 球数19 奪三振2 被安打0 四球1 死球0 失点0
延長10回に登板しました。

1アウトからフォアボールで出塁を許し、その後2アウト2塁のピンチを招くも、石川昂選手から三振を奪い、無失点で凌ぎました。
(6番手)及川投手【敗】
投球回1 球数22 奪三振0 被安打2 四球1 死球0 失点1
延長11回に登板しました。

代打阿部選手に決勝タイムリーを打たれて、敗戦投手に…。
今年はずっと良くないね…。
防御率5点台では厳しいです。
野手陣:森下翔太選手が2戦連発の第20号ソロ!しかし主砲の奮起とは裏腹に深刻なタイムリー欠乏症
3番 森下選手(右)
4打数 2安打 2打点 1本塁打 0盗塁
1回裏の第1打席に、先制のソロホームランを放ちました!
アウトコースのスライダーを完璧に捉えて、左中間スタンドまで運びました。

絶好調ですねぇ~!
頼もしいです。
今日のまとめ:合わせて23残塁の歴史的お見合いゲーム!
良く言えば「ピッチャーが踏ん張った」やけど、内容的には「両チームともに、拙攻続きで決めきれなかった。」印象です。

最後は、調子の上がらない及川投手を、代打の切り札阿部選手に決められてしまいました…。
森下選手は絶好調やけど、佐藤輝選手は下降気味で、なかなか得点が取れず、今年は本当に接戦で勝ち切れない試合が多いですね。
両チーム共に二桁安打を放ちながら、合わせて23残塁の拙攻。

4時間36分の長時間で見に行かれた方々もさぞかし疲れたことでしょう…。
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7月2日の甲子園でのドラゴンズ戦は何かが起こる?!
実は、今から18年前の2008年7月2日(水)も、甲子園球場でのドラゴンズ戦でした。
3-3の同点で迎えた9回裏。前日に39歳の誕生日を迎えた桧山選手が代打で起用され、あわやサヨナラホームランかという大飛球を放つも、フェンス直前で失速。
しかしドラマは続き、続いて代打で送られた葛城育郎選手が右中間を破るサヨナラタイムリー!
1塁から一気にランナーが激走して生還する、劇的な幕切れでした。
ヒーローインタビューで、葛城選手がインタビュアーに振られて叫んだあの名言?!は今でも忘れられません。
「うぉーーーーーーー!!」
後々、葛城選手といえば、うぉー!という印象が刻まれる名言でした。

更に遡ること2003年の7月2日(水)、これまた甲子園でのドラゴンズ戦で飛び出したのが、桧山進次郎選手のサイクル安打でした。
この試合、5打席の中で本塁打、二塁打、単打、三振と重ね、最後に最も難易度が高い「三塁打」を放って見事に達成しました!

そんな相性の良い“7月2日のドラゴンズ戦”だっただけに、下村投手のプロ初登板にも何かドラマティックな展開を期待してしまいましたが、そうそううまくはいきませんね。
7/3:甲子園球場でカープ戦!
今日(7/3)から、甲子園球場にてカープとの試合が予定されています。
予告先発は、T大竹投手、C森投手
予告先発は、T大竹投手、C森投手です。
大竹投手も、伊藤将投手程では無いにしても、結構雨に振り回されてきました。
前回登板が6月17日(水)のイーグルス戦(甲子園)と、久々のマウンドになります。

今日は、天候にも恵まれそうで、得意のカープ戦できっちり鯉料理を期待しています!
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