【悲報】毎日豆乳を浴びた結果、0.5μMの衝撃。私の腸内は「ただの通り道」でした【ソイチェック結果】

一コマ漫画風のアイキャッチ画像(アスペクト比16:9)。「0.5μM」「つくれていませんでした」の文字。画面上部にデカ文字で「毎日飲んだ豆乳、全スルー。」とある。 母ちゃんの話
こんにちは、朔空(さくら)です。
大阪府在住、男子二児の母です。
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現在小学四年生の、ASD(自閉症スペクトラム)とADHDの診断を受けた
長男の成長記録のブログです。
阪神タイガースが大好きな父ちゃんによる野球話もよろしくお願いします。

「私は健康に気を遣っている」

「毎日豆乳を飲んでいるし、大豆製品も摂っている。きっと私の体内は『エクオール』で満たされているはず……」

そんな淡い期待は、この数値の前に粉々に打ち砕かれました。

「ソイチェック」に踏み切った理由

最近、私は豆乳にどハマりしています。

特にお気に入りは、マルサンの「ひとつ上の豆乳」。

\ 無調整の概念が変わる。喉越しはシルク、後味は『気品』。/

🌸国産プレミアム大豆『きぬさやか』を使用し、無調整の常識を覆すシルクのような喉越しを実現。毎日続けやすい200mlの飲みきりサイズで、忙しい日々の「自分メンテナンス」をスマートに支えてくれます。

これを毎日欠かさず飲み、黒ごまきな粉をぶっかけ、意識だけは「美の守護神」のつもりでいたのです。

そこへ、自分自身の状態をシビアに管理する「メンテナンス」の一環として導入したのが、エクオール検査(ソイチェック)です。

尿を郵送するだけで、腸内のエクオール産生菌が活動しているかを数値で測定。5段階のレベル判定により自分の現状が客観的に把握でき、専門家による体質に合わせた食生活のアドバイスも受けられます。

🌸日本人の約2人に1人は、大豆を食べても健康成分「エクオール」を体内で作ることができないと言われています。この検査は、尿中の成分を測定することで自分の産生能力を5段階で判定し、今の食生活を続けるべきか、あるいはサプリで直接補うべきかを科学的に判断するための重要な指標となります。

エクオールとは、大豆イソフラボンが腸内細菌によって変換されて生まれる、女性の健康と若々しさを支える最強の味方。

「これだけ飲んでいれば、さぞかしハイスコアが出るだろう」……そう確信していました。

突きつけられた残酷な数値:Level 2

検査結果の封を切った(画面を開いた)瞬間、目に飛び込んできたのは、予想だにしない非情な宣告でした。

「あなたはエクオールをつくれていませんでした」

ソイチェック結果画面。「あなたはエクオールをつくれていませんでした」の文字と、測定数値0.5μM、Level 2の表示。
宣告。「私の腸内はただの通り道でした」を証明する、絶望の0.5μM。
  • 測定数値:0.5 μM
  • 判定:Level 2

……はい?

ゼロではありませんが、0.5 μMというのは、もはや誤差の範囲ではないでしょうか。

理想とされる「Level 4」以上の世界が、あまりにも遠い。

エクオール値Level 2の解説画面。エクオール産生菌が少ないか活動していない旨が記載されている。
腸内細菌のストライキが発覚。摂取した大豆イソフラボンは、どこへ消えたのか。

全国の「つくれていない人(56%)」の中でも、私はかなり底辺に近い位置に鎮座しておりました。

私の腸内細菌は「ストライキ中」

なぜ、毎日あんなに豆乳を流し込んでいるのに、このザマなのか。

答えはシンプルでした。

「原料(大豆)を入れても、それを加工する工場(腸内細菌)が稼働していない」

私の腸内に住まう「エクオール産生菌」たちは、あの中受ガチ勢ママのお子さんのように勤勉ではありませんでした。

どころか、宿題を放り出して一日中読書をしている我が息子や、机の上で溶けている「スライム」のごとく、完全にやる気を失っていたのです。

あんなに高い豆乳を注ぎ込んだのに、私の体はただの「豆乳の通り道」。

私の財布から出ていったお金は、私の細胞を潤すことなく、そのまま下水道へと流れていった……というわけです。

ホンワカした水彩画風の一コマ漫画。女性が顕微鏡を覗き込み、吹き出しで「ひとつ上の豆乳やで! 頑張って作ってや!」と言っている。拡大された腸内では、可愛い菌のキャラクターたちが大豆を抱きしめたり寝たりしており、吹き出しで「ワシら、大豆のままの方が好きやねん。」「変換とか面倒やん?(スヤァ)」と返している。

これが「メンテナンス」の現実

以前の記事で、体脂肪率30.6%という衝撃をお伝えしましたが、今回の 0.5 μMという数値もまた、今の私の立ち位置を容赦なく示しています。

「頑張っているつもり」の主観ほど、当てにならないものはありません。

こうして自分の数値を突きつけられることで、ようやく「じゃあ、次は何をすべきか?」というスタートラインに立てるのです。

次なる一手:菌を「教育」し直す

今回の結果を受けて、私が決意したことは以下の通りです。

決意表明
  • 1.豆乳の摂取は継続する(美味しいから)。
  • 2.腸内環境の「物理装備」を強化する: オリゴ糖や食物繊維を積極的に投入し、やる気のない菌たちに餌をバラ撒きます。
  • 3.睡眠と運動の改善: ストライキ中の菌たちが「おっ、働こうかな」と思える環境を整えます。

「つくれない体」だと分かったのなら、作れるように教育するのみ。

母ちゃんのメンテナンスは、ここからが本番です。

今回使用した検査キットはこちら

\ 頑張った豆乳が『正解』か『無駄打ち』か。白黒つける残酷な通知表。/

🌸「豆乳を飲んでいるから大丈夫」という根拠のない自信を、一瞬で粉砕する数値化。全国の56%が「つくれていない」という真実を知ることで、ようやく自分に最適なメンテナンスの方向(課金先)が見えてきます。

私の腸内をスルーしていった愛飲豆乳はこちら

\ 私の体、ただの通り道。だからこそ、流す液体にはこだわりたい。/

🌸「無調整=飲みにくい」の偏見を粉砕する、驚くほど澄んだ喉越し。プレミアム大豆『きぬさやか』の雑味のない旨みは、ストライキ中の私の腸内細菌にも、せめてもの贅沢な餌(?)になるはずです。

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