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我らの阪神タイガース
現在、WBCに向けて調整中の佐藤輝明選手。
個人的には、早くWBCが終わってチームに戻っていただきたい。そう思っています。
今シーズンは、より一層の活躍が期待される佐藤選手ですが、以前に中日スポーツの「虎カルテ」で興味深いコラムを見つけたので、今日はそこから掘り下げていきたいと思います。
内容は、昨シーズンの佐藤選手が
「シーズンの死球0個でホームラン王」
という、歴史的にも激レアな記録について話したいと思います。
過去の「死球ゼロ」でのホームラン王!
ちなみに、プロ野球の長い歴史でも「死球ゼロでホームラン王」になったのは、佐藤選手を含めて数える程しかいません。
去年はセ・パ両リーグで同時にこの珍記録が生まれるという、歴史的な年でしたね。
岡田顧問も嘆いた「内角攻め」の真相

岡田顧問が、佐藤選手の打席での解説で、しばしば、
「なんでもっとインコース攻めへんのかなぁ」
とボヤいてたけど、これ「攻めない」やなくて「攻めきれない」若しくは「攻めたくない」っていうのが正解なんとちゃうかな?

タイガース主力選手の「通算死球率」がどんなもんかを計算してみたんやけど…これが笑うくらいハッキリ差が出たんです!
| 選手名 | 実働年数 | 死球数 | 死球率 | 直感的な頻度 |
| 【外野手】 | ||||
| 前川 右京 | 3年 | 20個 | 0.0294 | 34打席に1回(当たり過ぎw!) |
| 森下 翔太 | 3年 | 35個 | 0.0229 | 44打席に1回 |
| 近本 光司 | 7年 | 43個 | 0.0102 | 98打席に1回 |
| 【内野手】 | ||||
| 大山 悠輔 | 9年 | 41個 | 0.0092 | 108打席に1回 |
| 中野 拓夢 | 5年 | 19個 | 0.0062 | 161打席に1回 |
| 佐藤 輝明 | 5年 | 16個 | 0.0059 | 169打席に1回! |
偶然にも、外野手の3人は多くて、内野の3人は少ないというデータ。
特にレギュラーの森下選手なんて、11試合に1回(2週間に1回以上)はぶつけられている計算になります。

これ、普通なら打席に立つのも怖くなるレベルやで。

「右京、当たりスギ!」vs 「テル、当たらんな!」
更に驚くのが、この「通算死球数」の実数です。
佐藤選手の方が実働年数で2年長く、また通算打席数も圧倒的に差があります。
打席数は佐藤選手(2699打席)の方が圧倒的に多いのに、たったの16個。
毎年レギュラーで出場している選手としてはかなり少ない水準。
対して、前川選手は(678打席)で、既に20個もぶつけられています…。

「右京、当たりスギやろ!」
「テル、ホンマ当たらんな!」
って、思わず画面にツッコミ入れたくなる数字ですね。
🐯若虎たちが身を削って出塁する姿は感動するけど、見てるこっちはハラハラして肩が凝るわな(笑)。56錠の大容量やから、毎晩の応援で溜まった疲れを炭酸の泡でスッキリさせて、明日もまた元気な声援を送ろうや!
「避けられへん」若虎と、「攻めさせへん」佐藤輝選手
コラムでは「避け方のうまさ」が語られとったけど、それだけではないと、個人的に分析しました。

森下選手、前川選手は、とにかく踏み込んで打つタイプで、インコースに逃げ場がない「避け下手」な感じに見えます。
近本選手も、あの独特のフォームやと厳しいところは避けるのが難しいんやないかな?
対して、佐藤選手。
そして、デッドボールが少ない大きな理由は「インローが得意」やから。
少しでも手元が狂ってインローに寄った瞬間、ライトスタンドに運ばれる恐怖がありますよね。
「中途半端に投げたら、持っていかれる」

この心理的プレッシャーが、バッテリーの腕を縮こませて、死球になるほど厳しいコースを「攻めきれなく」させてるんとちゃうかな?
また、これまでバッテリーからすれば、インハイで空振り、或いはファールでカウントを稼ぎ、アウトローに落として三振を奪う、という定石がありました。
それが、昨シーズンはさほど苦にしなくなり、益々インコースを攻めづらくなった。
結果、デッドボールが極端に減った、と個人的には分析しています。
攻められないほどの威圧感
今シーズン「徹底的な内角攻め」も予想されているけど、佐藤選手にはそれをヒラリとかわして、甘くなった球を粉砕してほしい。
これまでの5シーズン、3→4→4→5→0の死球数。
2024年の5死球が過去最多っていうくらい、とにかく“当たらない”のも彼の才能。

森下選手や前川選手が身を削って出塁する横で、佐藤選手には「インコースに投げたらタダじゃ済まんで」もいう威圧感で、悠々とダイヤモンドを一周して欲しいものです。
🐯佐藤選手がインコースを粉砕して悠々とダイヤモンドを一周する姿……あれを見ながら食う串カツは最高やで!10種50本の特盛セットなら、家族みんなで「アレンパ」を願いながら、揚げたてサクサクの祝杯を挙げられること間違いなしや!
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