べたべたする感触が苦手。のりが手につくのを嫌がる

年長

 

こんにちは、朔空(さくら)です。
大阪在住、男子二児の母ちゃんです。
ご訪問ありがとうございます。
現在年長の、ASD(自閉症スペクトラム)、ADHDと診断を受けた
長男の成長記録のブログです。
阪神タイガースが大好きな父ちゃんによる野球話もよろしくお願いします。

長男はのりが手につくのを嫌がります。

そのため、家では主にテープのりを使用しています。

しかし、園で工作をするときには、園指定の容器に入ったでんぷんのりを使用しています。

このようなタイプのものです
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長男に何気ない質問をしてみると

母ちゃん
母ちゃん

園で一番楽しい時間はなに?

長男
長男

自由時間!

母ちゃん
母ちゃん

じゃあ、園で一番嫌だなぁと思う時間はある?

と聞いたところ、思わぬ答えが返ってきました。本当に予想外でした。

長男
長男

工作。のりが嫌い。手につくとべたべたするのと、指がすごくぴりぴりする。

ぴりぴり

以前のブログにも書きましたが、長男はアトピー体質です。


ぴりぴりする、という表現をしているのは、皮膚の状況がよろしくないのでそれが関係していると思います。

最近は特にアルコール消毒の影響もあり、手はいつも乾燥し、赤くなってしまっています。

べたべた

長男がべたべたが嫌いなのは以前からです。

自閉症スペクトラムASDの診断を受けた前後の年少のくらいまでは手に米粒がつくのをすごく嫌がっていて、おにぎりもフォークやスプーンで食べていました。

今は食べ方のコツをつかんだのか、おにぎりは手で食べますが、米粒が手につくたびに手拭きでふきとっています。

なるべくのりが手につかなくて済むように

児童発達支援では事前に手で塗るのりが苦手なことを伝えているので、スティックのりを準備していただき、楽しく工作に取り組めています。

毎月長男が楽しんで取り組んでいる、こどもちゃれんじのワークにも、のりを使うことがあるのですが、そのときはテープのりを使用しています。

こちらは、オプション教材のキッズワークプラスです。

 

長男も楽しんでやっています

家や療育では、スティックのりやテープのりを使うことで、のりが手につくことがないので、工作や課題はのびのびやれています。

園での対応を悩み中

園では、園で指定されたのりを使っているので、園児はみんな同じものを使っています。

そのなかで、

母ちゃん
母ちゃん

長男は手にのりがつくのが苦手なので、園でもスティックのりやテープのりを使いたいです。

と言っていいのか、悩みます。
工作の内容によっては、テープのりだと仕上がりが難しいことがあるかもしれないし、園指定ののりは、適量を容器から指ですくって、適切な範囲に塗りつけるという手指の練習にもなっているというのも理解できるからです。

色々な年齢の子どもがいるので、もし口に入れてしまった場合・・・などの安全面のこともあり、容器ののりを採用しているのだと思います(園指定ののりは主原料がとうもろこしでんぷん100%です)。

今後のことも心配 小学校でものりは使用するはず

長い目で見れば、慣れさせる方がいいのかな、とも考えています。

母ちゃん
母ちゃん

小学校は指定ののりとかあるのかな・・・。

自由に選べたとしても、低学年のうちは小学校でテープのりを使うのは難しだろうな。
でも、のりが手につくのが嫌で工作までもが嫌いになるのはもったいないよな~

と感じています。

おにぎりを手で食べられるようになったように、成長とともに、のりが手についても気にならなくなってくるかもしれません。

長男の様子をみながら、気長に成長を待ちたいと思います。

今回は以上です。

母ちゃん
母ちゃん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

小学生になっても続ける予定です

長男お気に入りのマスクです。肌ざわりがいいので療育の時はこちらのマスクを着けています。

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